令和5年度 アジア研究奨励賞の授賞式を行いました
アジア研究所
2024.01.26

令和5年度 アジア研究奨励賞の授賞式を行いました

亜細亜大学アジア研究所が主催する研究者向けイベント「アジア研究サロン」が1月23日に学内で開催されました。学内のアジア地域の研究者が学部の垣根を越えて、互いの研究成果や情報交換を目的としたアジア研究サロン。今回で8回の開催となり、優れたアジア研究に関する論文を表彰する「アジア研究奨励賞」の授賞式が執り行われました。
 
令和5年度の受賞者は高山陽子教授(国際関係学部)が選ばれ、研究報告と受賞作の紹介が行われました。受賞した著書の詳細は次のとおりです。

授賞式の後には、学部の垣根を越えてアジア研究に取り組む教員同士の交流の場として懇親会が催され、新たに迎えた研究者の紹介や、研究領域に関する近況報告、情報交換などが行われました。

令和5年度 アジア研究奨励特別賞

高山陽子教授(国際関係学部)

編著書:『フォビアがいっぱい:多文化共生社会を生きるために』
発行:春風社 2022年10月発売  
著書概要
社会の多様性が認められるようになるにつれ、異なる他者への恐怖や嫌悪も生まれていった。他人や自分に向けられる憎悪=「フォビア」とは何か、多文化共生を妨げるフォビアを克服するにはどうすればよいかを考える。    
   
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永綱学長(左)より表彰状を授与される高山教授
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受賞の喜びと受賞作について語った高山教授
20240124_アジ研サロン3
参加者からはたくさんの質問や意見が交わされました
<2024年01月26日 09時30分>
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