第2回ASEAN諸国奨学生交流会が開催されました
留学・国際交流
2024.02.01

第2回ASEAN諸国奨学生交流会が開催されました

ASEAN諸国奨学生交流会5 (1)
第2回ASEAN諸国奨学生交流会が、1月31日に学内で開催されました。
同交流会は、ASEAN諸国留学生奨学金受給者と日頃からご支援をいただいている企業の方々との交流を通して、奨学生が成長している姿を見ていただくとともに、奨学生の日本企業への理解を深めることを目的としています。
2019年の開催以降、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け中止を余儀なくされていましたが、今回4年振りの開催が実現。当日はASEAN諸国留学生奨学金制度にご賛同いただいた企業様をはじめ、東急グループ各社様、インターンシップ協力企業様、奨学生採用実績企業様などたくさんの方々にご参加いただきました。
はじめに永綱憲悟学長による開会挨拶の後、来賓の大成建設株式会社・小谷様よりご挨拶をいただきました。カンボジアと日本の絆に関するエピソードなどが語られ、奨学生たちは興味深く耳を傾けました。
その後は、奨学生たちと来賓の方々が和やかに談笑しました。奨学生たちが現在頑張っていることや今後の目標などを語り、来賓の方々からあたたかいお言葉をいただく場面が見られました。
ASEAN諸国奨学生交流会5 (2)
ASEAN諸国奨学生交流会6
ASEAN諸国奨学生交流会1
交流会の中盤には、各学年の代表学生と現在日本の企業に勤務する卒業生による挨拶が行われました。コロナ禍に入学した奨学生は「ASEAN諸国留学生奨学金制度がなければ、日本に来る夢を諦めていたかもしれません。今この場所に立てているのは、自分の将来への大きな一歩だと感じています」と、ASEAN諸国留学生奨学金への感謝を語りました。
その後、カンボジアの留学生が母国の伝統舞踊を披露。優雅な手足の動きが特徴的な舞踊で来場者を魅了し、会場は大きな拍手に包まれました。
ASEAN諸国奨学生交流会2△感謝の思いを語る奨学生
ASEAN諸国奨学生交流会3△カンボジアの留学生が伝統舞踊を披露
最後は巴政雄理事長の挨拶で締めくくられ、あたたかい雰囲気で交流会は幕を閉じました。
<2024年2月1日 15時00分>
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