「ASEAN-JAPANプログラム企業見学会」が行われました
留学・国際交流
2025.10.02

「ASEAN-JAPANプログラム企業見学会」が行われました

9月24日に「ASEAN-JAPANプログラム企業見学会」が学外で行われました。
 同見学会は学部3年次に行われる「日本企業インターンシップ」の導入教育として、ASEAN諸国留学生奨学金(※)受給者のうち学部2年生を対象に実施されたものです。参加した13人の留学生たちは、授業だけでは理解することが難しい物事を自分の目で確かめ、肌で感じる体験を得ました。

はじめに、留学生たちは東急株式会社を訪問し、巴政雄亜細亜学園理事長と面会しました。留学生たちが日本語で自己紹介を行い、亜細亜大学に留学を決めた経緯や現在力を入れて学んでいること、将来の夢など各自の想いを語りました。それを受けて、巴理事長から留学生たちに向けて講話が行われました。次に、東急株式会社の堀江正博取締役社長と面会。代表学生の挨拶の後、堀江社長から激励の言葉をいただき、学生が質問するなど和やかに懇談が行われました。
ASEAN企業見学1△堀江社長に自己紹介をする留学生
ASEAN企業見学2△堀江社長、巴理事長との記念写真
その後、東急セルリアンタワー能楽堂を見学。担当者から能楽堂の特長や設置の経緯などについて詳しく説明を受けました。次に東急文化村へ移動して、普段は見学が難しいオーチャードホールの舞台上や、シアターコクーンの舞台裏などを担当者の説明を聴きながら見学しました。学生たちは、いつもは上がることのできない舞台に立たせてもらい、ホールの大きさに驚くとともに観客席の眺望を楽しんでいました。
ASEAN企業見学3△東急セルリアンタワー能楽堂の舞台前で記念撮影
最後に訪問した渋谷ヒカリエでは、東急百貨店やHikarie ShinQs について解説を受け、開発後の渋谷の未来図(CG動画)を見せていただいた後、実際の売り場や顧客用の多機能レストルーム「スイッチルーム」などを見学。渋谷駅再開発の象徴的設備であり、渋谷の駅と街、地上と地下をスムーズに移動できるように設置された「ヒカリエデッキ」や「アーバンコア」も見せていただき、盛りだくさんの見学会となりました。
各見学先では、お世話になった企業の方々と記念撮影を行い、感謝の気持ちをお伝えし企業見学会を終了しました。
ASEAN企業見学4△東急文化村オーチャードホール見学の様子
※ASEAN諸国留学生奨学金
日本企業で活躍できるグローバル人材育成を目指し、産業界はもとより広く社会の期待に応えられる真の国際人を育成することを目的に設立した奨学金制度です。
本奨学金は、本制度の趣旨にご賛同いただく企業様からの寄付金によって成り立っています。本学の理念を理解し、本学への留学を志すASEAN諸国の外国人留学生を対象とした奨学金です。


<これまでに奨学金制度にご賛同いただいた企業様>
キリンホールディングス(株)、大成建設(株)、東急(株)、(株)NKB、(株)ぐるなび、サッポロホールディングス(株)、滝基金、他15社

<2025年10月02日 11時30分>
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