在学生の方へ

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保健室は5号館1階にあります。皆さんが健康に関しての問題を解決し、よりよい学生生活を送るため、自らが健康をつくり出すように支援することを目的として設けられています。身体的な悩みはもちろんのこと、保健衛生の知識、栄養に関することなど、どんな相談も受け付けています。プライバシーは厳守されますので、安心してご利用ください。

1. 保健室利用案内

応急手当

学内での負傷、急病等の場合に手当てをします。気分が悪いときは休養室で休養することができます。保健室で対応できない場合は医療機関を紹介します。

健康相談

学校医が週1回来校し、健康相談に応じています。
専門的なアドバイスが受けられますので ぜひご利用ください。
直接保健室にお越しいただいても、電話での予約も可能です。学校医による健康相談日の詳細は広報アジアや掲示板等でご確認ください。その他、看護師が随時健康相談に応じています。

身体計測、図書の貸し出し、アルコールパッチテストなど

  • 身長、体重、血圧、体脂肪、握力、肺活量などがいつでも測定できます。日ごろの健康チェックに役立ててください。
  • 薬物、性感染症、飲酒、喫煙などに関する資料がそろっています。
  • お酒を飲める体質か飲めない体質かを調べるテストができます。シールを貼り20分程度で測定できます。

開室案内・連絡先電話番号・Eメールアドレス

(保健室開室時間)

月~金 9時~18時

土 9時~16時

夏季休暇期間 9時~16時

春季休暇期間 9時~17時

TEL 0422-36-3996

Eメールアドレス hoken@asia-u.ac.jp

2. 予防接種について

予防接種相談や病院案内を行っています。

予防接種の考え方としては二つの意味があり、一つは予防接種を受けた本人がその病気にかからないようにすること、また、かかっても重くならないようにすることです。 二つ目は、多くの人が予防接種を受けることによって、その集団に病気を流行させないようにすることです。

学校感染症の予防

集団で生活を送る学生の間で流行しやすい主な感染症に、麻疹、風疹、流行性耳下腺炎、水痘などがあります。これらの病気は流行の時期があり、予防接種をしていない方、感染したことがない方は、免疫がないために感染してしまうことがあります。 本学では、文部科学省の指導に沿って、前記の病気にかかった記憶がない方に対して予防接種をお勧めしています。

留学を考えている方へ

予防接種の種類によっては、接種してから抗体を得られるまでに期間を要します。 また、複数の予防接種を行う場合は、原則として一定の間隔を置かなければなりません。 留学や実習で予防接種が必要な場合は、早めにスケジュールを組んで、計画的に予防接種を受けることをお勧めします。

感染症以外にも、海外渡航で注意すべき情報が下記のサイトに掲載されています。
渡航の際は特に注意し、十分な準備をお願いします。

3.学校感染症に罹患した場合について

学校保健安全法に定められた「学校感染症」と診断された場合、感染拡大を防ぐため出席停止となります。主治医から登校可能との判断があるまでは、大学に登校せず治癒するまで自宅で療養してください。 詳しくは、下記リンク先<学校感染症(インフルエンザ、はしか等)に罹患した場合>をご参照ください。
 

4. 医療機関のご案内

大学近隣の医療機関をご案内します。
東京都内の夜間や休日の医療機関の情報提供は、医療機関案内「ひまわり」が行っていますのでご利用下さい。

 

5. 健康管理について

健康の基礎は学生時代に培われるものが大きいと言われています。この大切な時期に、健康的なライフスタイルについて考えてみることは重要なことです。 喫煙、食事、ダイエット、性感染症等の図書やDVDを用意しています。ぜひご利用ください。

6. 喫煙による健康被害について

~皆さんの大切な未来のために~ たばこは吸わない!

習慣化され、やめたくてもやめられなくなります!

気軽な気持ちで喫煙を始める人がいます。喫煙が習慣化されるとニコチン依存と心理的依存のために簡単に止めることができなくなります。禁煙は難しいことですが、最初から吸わないのは誰にでもできることです。簡単にたばこに手を出さないでください!

未成年者がたばこを吸ってはいけない理由!

「未成年者喫煙禁止法」で禁止されています。未成年から吸っていると習慣化しやすくなかなかやめられない他、大人より身体への影響が大きいと言われています。

さまざまな健康被害があります!

喫煙は肺がんだけでなく、心臓病、気管支喘息、慢性気管支炎、脳卒中、胃潰瘍、歯周病、妊娠に関連した異常など、さまざまな健康被害を引き起こします。若い年齢からの喫煙はそのリスクをさらに高めます。

スポーツにも影響を及ぼします!

喫煙すると、身体の中に酸素がいきわたらず筋力や瞬発力、集中力が低下します。また、たばこには筋肉痛や疲労の回復力を妨害することも認められています。運動にとって喫煙は大変不利になります。

受動喫煙により周囲の人々にも健康被害をもたらします!

喫煙から発生する煙の中には、多くの有害物質が含まれています。その煙によって吸わない人も吸わされてしまうことを受動喫煙といいます。喫煙は法律や条例でも厳しく規制されており、亜細亜大学でも建物内は全面禁煙とし、指定喫煙所以外では禁止しています。

社会は禁煙化に向かっています!

公共施設をはじめ、喫煙できない場所や建物が増えています。喫煙しないことを採用の条件にあげている企業も増えています。

禁煙しませんか?今からでも間に合います!

禁煙することは、強い依存のために困難を伴います。禁煙が達成しやすくなるように保健室では、皆さんの禁煙を応援します。喫煙をしている学生のみなさん、ぜひ卒煙(たばこをやめること)にチャレンジしてください!

~受動喫煙防止~ 吸わない人には吸わせない!

ラグビーワールドカップ、東京オリンピック・パラリンピックの開催に合わせ、国、東京都では受動喫煙防止対策を一層推進していくため、新たなルールづくりが進められています。東京都では、「東京都子どもを受動喫煙から守る条例」が成立し、今年4月から施行されます。また東京都の受動喫煙防止条例では、大学も厳しく制限されます。 亜細亜大学においても、国、東京都の内容を踏まえ、新たな受動喫煙防止のルールづくりを進めていきます。

保健室 (5号館1階)

〈2019年10月1日更新〉