ゼミナール
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経営学科のゼミナール
プレゼンテーション大会で研究成果を発表
春学期の【オリエンテーション・ゼミナール】では一般教養やスタディー・スキルを身につけます。秋学期の【基礎ゼミナール】では専門科目の教員が経営学の専門的なトピックに基づき、アクティブラーニング形式の授業を展開。学期末のプレゼンテーション大会では、身につけたプレゼンテーション・スキルを駆使し、研究成果を発表します。
専門演習Ⅰ・Ⅱ
PickUPゼミ
資格取得にチャレンジすることで
セルフマネジメント力を磨く
セルフマネジメント力を磨く
担当教員:白 珍尚
ITパスポートや秘書技能検定2級など、さまざまな資格取得に挑戦します。学生が自分をマネジメントし成功体験を重ねることで、「常に変革と成長を続ける人材」になることを期待しています。多様な資格を取得した卒業生は、ビジネス現場で活躍中です。

プロジェクトへの参加で商品開発や
マーケティングの知識を実践的に活用
Oさん
マーケティングの知識を実践的に活用
経営学部 経営学科3年
大学でオリジナルクラフトビールをつくるプロジェクトや多摩地区の地域活性化コンペティションに参加。リーダーを務め、まずは自分が率先して行動するように心がけました。また、企業訪問や住民の方への聞き込み調査などを通してコミュニケーション力も向上しました。
基礎ゼミナール
ここがポイント
大学は自由に科目を選んで学ぶ場所。成長できるか否かも、学生の自主性に託されます。ゼミナールの終盤に行うプレゼンテーション大会は、研究テーマ設定も、資料作成も、研究調査も学生の自由。スタディスキルとともに主体性・自主性などを育み、大学生活を通して成長できるようアシストします。
Sさん
経営学部 経営学科1年
日本と中国の、物流・支払方法などにおけるEC化率の違いについて発表しました。グループワークでは意見調整役を担い、苦労もありましたが、前向きに取り組む態度が身についたと感じています。自分にはなかった考えを持つ人たちと出会うことで、視野を広げることができます。
高校と大学での学びは大きく異なります。
必要なスタディスキルを実践的に学ぶのが、
1年次の【基礎ゼミナール】です。
担当教員:伊藤 匡美
必要なスタディスキルを実践的に学ぶのが、
1年次の【基礎ゼミナール】です。
大学は自由に科目を選んで学ぶ場所。成長できるか否かも、学生の自主性に託されます。ゼミナールの終盤に行うプレゼンテーション大会は、研究テーマ設定も、資料作成も、研究調査も学生の自由。スタディスキルとともに主体性・自主性などを育み、大学生活を通して成長できるようアシストします。
Sさん
経営学部 経営学科1年
日本と中国の、物流・支払方法などにおけるEC化率の違いについて発表しました。グループワークでは意見調整役を担い、苦労もありましたが、前向きに取り組む態度が身についたと感じています。自分にはなかった考えを持つ人たちと出会うことで、視野を広げることができます。

ゼミナールテーマ一覧(3年次以降)
テーマに基づいて担当教員や仲間とともに専門分野を深めるゼミナール。1年次で得た文章を書く力や聴く力、実地調査やプレゼンテーションの能力を伸ばしながら、専門性を高めた学習へ繋がります。
| 分野 | 2025年度ゼミナールテーマ | 教員名 |
|---|---|---|
| 経営 | SDGsとビジネスモデル | 呉 淑儀・サリー 教授 |
| 組織の人材マネジメント | 小川 悦史 准教授 | |
| 組織行動に関する理論と事例学習 | 柏木 仁 教授 | |
| 業界・企業研究:産業・企業について総合的に学習 | 小森 正彦 准教授 | |
| 企業や個人や自治体の意思決定過程 | 鈴木 信幸 教授 | |
| 組織認識論 | 髙橋 量一 教授 | |
| 経営戦略論と企業分析 | 村上 善紀 講師 | |
| マーケティング | 企業や地域の流通・マーケティングに関する研究 | 伊藤 匡美 教授 |
| 消費者起点のマーケティング研究&戦略立案 | 西原 彰宏 准教授 | |
| 消費者行動、マーケティング・コミュニケーション | 福田 怜生 准教授 | |
| 顧客志向のマ-ケティングとイノベ-ション | 白 珍尚 准教授 | |
| 会計・ファイナンス | 企業分析 | 鈴木 智大 准教授 |
| 企業分析と付加価値の創出 | 積 惟美 講師 | |
| 企業研究(管理会計) | 関 洋平 講師 | |
| 財務諸表の分析 | 山田 方敏 教授 | |
| 日商簿記3級 | 渡邊 貴士 教授 |
〈2025年8月8日更新〉
Department of Business Administration