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多文化フィールドスタディー

担当教員: 三橋 秀彦

教員:三橋 秀彦

片言の外国語でもOK!海外に飛び出そう!
私が担当するクラスでは中国を訪問。テーマにしたのは、人々の日常生活を知ることです。そのためには行動力が肝心。言葉が伝わりにくい異文化空間では、現地で友達を見つけ、相手を知ろうとする積極性が培われていきます。海外の多くの国は、いよいよ文化的にも経済的にも日本と対等になりつつあり、世界中に自分と同じ興味を持つ人がいます。日本のアニメなど、共通の話題で盛り上がったり、スポーツなどを通じた言葉のいらない交流も可能です。ぜひ、自分なりの立ち位置で異文化と向き合い、独自の意見を持ってください。固定観念を取り払い、自分の言葉で異文化を表現する力を身につけてほしいと思います。

授業計画

第1回 前期ガイダンス 第2回 フィールドワーク方法論1
第3回 フィールドワーク方法論2 第4回 フィールドワーク方法論3
第5回 フィールドワーク方法論4 第6回 フィールドワーク方法論5
第7回 現地社会の理解1 第8回 現地社会の理解2
第9回 現地社会の理解3 第10回 夏季フィールドワークの準備1
第11回 夏季フィールドワークの準備2 第12回 夏季フィールドワークの準備3
第13回 夏季フィールドワークの準備4 第14回 夏季フィールドワークの準備5
第15回 前期のまとめ  

Essentials for English Presentations

担当教員 : 千波 玲子

担当教員:千波 玲子

「英語でプレゼンテーションを」と言われると、多くの学生は「緊張してしまう」と思うかもしれません。しかし段階的に、「自分で情報を収集し」、「内容を検討し」、「発表の構成を考え」、「表現も工夫して」と進めていくうちに、自然に話せる気がするようになります。英語を使うことに慣れる方法は、いろいろな形で「使う」しかありません。まずテーマを決めるところからはじめましょう。

※2019年から開講予定の科目です。

観光地理総論

担当教員: 大塚 直樹

担当教員:大塚 直樹

秋葉原に飲食店が増えた理由とは?
“秋葉原”は、一部のマニアが集まる街から、より大衆化された街に変わりつつあります。ただし街の看板は「オタク文化」「サブカルチャー」。これらのコンテンツがマスメディアやインターネットを通じて拡散することで、オタクなどに対する世間一般の認識が変わってきました。結果として、秋葉原の客層も多様化していきました。そして、観光客を含めさまざまな来訪者のニーズに応えるべく、秋葉原の街も食事をしながら長時間を過ごせる空間へと変貌したのです。授業では、この他にも国内外のさまざまな観光地について、社会的・歴史的な変化・形成プロセスを紹介します。ただ、現地の空気を吸ってみないとわからないこともあります。まずは「街」に興味・関心を持ってもらいたいですね。

授業計画

第1回 オリエンテーション 第2回 観光地理学とは
第3回 観光と空間(1):時間と空間の圧縮 第4回

観光と空間(2):均質化する空間

第5回

世界遺産と観光(1):世界遺産の理念と課題

第6回

世界遺産と観光(2):世界遺産ホイアンにみる観光

第7回

異文化ニッポンと観光(1):敗戦と高度成長

第8回

異文化ニッポンと観光(2):ノスタルジアと観光

第9回 戦争の記憶とその観光化(1):哈日族と台湾 第10回 戦争の記憶とその観光化(2):植民地支配と観光
第11回 雑貨からみるアジアと日本(1):アジア雑貨と観光 第12回 雑貨からみるアジアと日本(2):ベトナム雑貨と日本
第13回 メディアと観光(1):リゾート?グアム 第14回 メディアと観光(2):グアムの消える歴史と残る記憶
第15回 第1回~第14回までのまとめ  

〈2017年5月29日更新〉