履修モデル
INDEX
多文化多言語エリア
言語+文化を学ぶ
韓国語、中国語、インドネシア語、ヒンディー語、アラビア語、日本語(留学生のみ)を選び、当該地域の文化とあわせて学びます。履修の流れ(主要科目)
1
年次
地域言語初級

2
年次
地域言語中級+〇〇の社会と文化
「ことば」から世界を知ろうとする試みは、その「ことば」を使う人々の社会や文化の深い理解に通じていきます。

3-4
年次
地域言語上級+海外体験

多文化社会協力エリア
多文化共生について実践的に学ぶ
社会学や文化人類学、比較宗教論、ダイバーシティ論などの専門科目で多文化共生について実践的に学びます。履修の流れ(主要科目)
1
年次
社会学入門
自分の社会の当たり前を問い直す姿勢を獲得し、ほかの異質に思える社会の成り立ちについても、その生まれてくる背景を理解して、多文化共生に必要な想像力を養います。

2
年次
多文化フォーラム
2026年度テーマ一覧
- 日本における難民―私たちの社会の中の隣人として考える―
- 日本に暮らすムスリム―共に生きられる社会を目指して―
- 世界都市・東京の中国系移住者:移住プロセスを中心に
- 私が世界の奴隷労働に加担している?―それが濡れ衣と言い切れない理由―
- インドネシアの伝統影絵と現代社会における芸術の機能と可能性について
- 外国につながる子どもたちとつくる地域多文化共生社会
- 難民とジェンダー/セクシュアリティ
- 「海外で働く」ということ―日本とオーストラリアの視点から―
- 東京郊外団地での共生と日本人住民の意識
- 改めて「多文化共生」を考える―排外主義をのりこえて―
3-4
年次
ダイバーシティ論
1・2年次に学んだ基礎を踏まえて、国内外の多文化共生について実践的に理解します。

観光多文化エリア
アジア諸地域の観光と文化を理解する
アジア諸地域の観光資源や、背景にある歴史や文化についての知識を修得します。履修の流れ(主要科目)
1
年次
フィールドワーク入門
フィールドワークの基本概念を理解し、その合法論を身につけること、フィールドワークに対する具体的なイメージをつかみ、自ら調査計画を立案します。

2
年次
観光地理総論+観光文化総論
観光という切り口から日本の近代化と現代化について学びます。近代観光の導入と発展、伝統的な温泉地の衰退と再生、海浜観光地の衰退と再生、昭和レトロの流行などを取り上げます。

3-4
年次
観光とメディア
本科目は多文化共生イベントの企画と参加を通して、地域文化の発信の在り方を学びます。最初に現代日本における地域の諸問題を理解し、その問題解決の一つの方法として地域活性化のイベントを企画します。実際に展示品を作成しながら、身近な素材を用いた工作ワークショップの内容を考え、武蔵野市の多文化共生イベントに出展します。

〈2026年8月3日更新〉
Department of Multicultural Communication