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2020年4月、副専攻制度がスタートします。

所属する学部学科の専門的な教育プログラムとは別に、自分の関心に沿って体系的にまとめられた科目群から一定の科目を履修する仕組みを「副専攻制度」といいます。

副専攻制度の科目群は、系統的に学修できるように配当年次を配慮した設計がなされており、原則として導入科目⇒基礎・応用科目⇒発展科目の階層構造を取ります。

所属学科で得た専門的な知識に加え、異なる分野をしっかりと体系立てて学ぶことで、物事を総合的・学際的に捉える視点を養います。また副専攻で得られた複合的な知識は、社会で起こっている様々な問題に対する対応力や、今後新たな価値を生み出す柔軟な想像力を培います。

2020年4月、亜細亜大学は「データサイエンス」「スポーツ科学」2分野で副専攻制度をスタートさせます。

データサイエンス
データサイエンスとは、社会に溢れているデータから「価値」を引き出す学問です。ICT(情報通信技術)の進化した現代では、あらゆるビジネスや医療、教育、行政等において、高度なデータ処理能力、データ分析力が不可欠です。
スポーツ科学
スポーツ科学とは、スポーツに関する諸現象や課題を科学的な視点で捉え、解明する学問分野です。スポーツは世界共通の人類の文化と考えられており、誰しもがスポーツ科学の扉を開くことができます。