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全員必修! 約5ヶ月間の海外留学

都市を学ぶには、その都市に住み、直に見聞きし、感じることが重要です。
都市創造学部の学生は原則として、2年次後期に約半年間、語学学習とインターンシップのための留学を経験します。

留学先は、アジア(中国、韓国、インドネシア、タイ、ベトナム)やアメリカの大都市にある協定大学。世界共通言語である英語と留学先都市の公用語を学び、都市の住民として留学先の各都市の課題や魅力を肌で体感します。留学先の地域と外国語は入学後に学生自身の希望を考慮して決定します。

入学前に提供する各国資料を参考に、学生自身でも情報を収集のうえ、希望する留学先を絞り込みます。あらかじめ家族と相談する学生も少なくありません。特定の都市に希望が集中した場合には、第2希望、第3希望を考慮し、留学先を決定します。

各都市には、20名から30名程度の学生が一緒に留学することになりますので、心強くもありますが、語学の授業では世界から集まる留学生と一緒に学ぶことになる予定ですので、日本人だけで固まらないように配慮します。また、海外でのインターンシップでは、現地の従業員の人々とも交流することになります。留学先は、中国(大連、上海)、韓国(釜山)、インドネシア(ジャカルタ)、タイ(バンコク)、ベトナム(ハノイ)、アメリカ(ワシントン州)の各協定大学を予定しています。
 

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〈2020年7月10日更新〉