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国際関係学部では、国内外を舞台に国際社会とネットワークを築きながら活躍できる人材を育成するためにグローバルな教育プログラムを提供しています。
英語および多言語を学べる科目を用意し、国際関係学科の学生は必修でアメリカ留学にも参加。また、1年次から4年次までゼミに所属し、国際社会や異文化について深く学べる環境も整えています。

国際関係学科の授業風景

日本と世界のよりよい未来を考えることが、国際関係学の目標。平和のために何ができるのか、異なる文化背景を持った人々が理解し合うために何が必要か、地球環境を守りながら経済発展を遂げるためにどう協力すべきか。こうしたことを考えるため、国際法、国際政治、国際経済、国際協力など多様な科目を学びます。また、2年次後期に全員「5 か月間のアメリカ留学(AUAP)」を体験します。国際性を身につけ、国内外で活躍できる人材を育成します。

 

多文化コミュニケーション学科の授業風景

異なる文化をつなぐコミュニケーション能力を高める多文化コミュニケーション学科。
多文化理解を深めるために異文化交流、観光学、言語学、文化人類学など、幅広い国際教養科目を学びます。言語面では、国際共通語である英語に加え、韓国語、中国語、インドネシア語、ヒンディー語、アラビア語、スペイン語のうち1言語を必修で学びます。また、異文化への適応能力を養成するため、現場体験を重視した国内外でのフィールドワークも行います。

 

特徴的な学びやプログラム

国際関係学部2学科の比較

  国際関係学科 多文化コミュニケーション学科
キャッチフレーズ 激動する世界の構図をつかむ 国境を超える文化を皮膚感覚で理解する
主な学習課題 国際社会の制度と仕組み(平和、貿易、民主主義、援助協力、国際機関など) 言語(英語とアジア言語)と多様な文化・相互理解のあり方
中心的学問 国際政治、国際法、国際経済、英語(第2外国語は全学共通必修科目として選択) 文化人類学、比較社会学、観光学、英語および地域言語
代表的進路 民間企業(貿易関連企業ほか) 民間企業(貿易関連企業ほか)
製造業(海外部門ほか) 観光企業・ホテル
国際機関職員 航空会社ほか
中学・高校教員(英語または社会) 地方公務員
大学院進学 通訳・日本語教師*
留学 アメリカ留学 必修(2年次後期) アメリカ留学 推奨(2年次前期)
アジア地域短期研修 自由選択 アジア地域短期研修 強く推奨
TOEIC®目標:600点以上 TOEIC®目標:600点以上

*学部での学修以外に資格取得が必要となります。

〈2016年5月12日更新〉