戻る現地体験型プログラム

「教室の外」での海外経験が与えてくれる、
グローバルな社会を生き抜く視点。

亜細亜大学では、海外での「学び」をより豊かなものにする「現地体験型」の多彩なプログラムを用意しています。※内容はプログラムによって異なります。

海外インターンシップ

現地インターンの様子

学生からの強いニーズに応え、現地の企業でインターンシップを経験するプログラムです。

 

実務経験を通じて、留学先の産業やグローバルビジネスの現場を体感できる良い機会であると同時に、大学在学中からグローバルな仕事の現場で「働く意味」をじっくり考える経験はたいへん貴重です。受け入れ先は、現地の日系企業が中心です。

インターンシップ例

ホテル業務/免税店・小売店での販売補助/旅行業の事務業務補助/語学学校の業務手伝い/食品メーカーの現場アシスト/チャイルドケアや高齢者福祉のアシスト

海外ボランティア活動

現地ボランティアの様子

チャイルドケアやホームレスのために家をつくる活動など、日本ではなかなかできないユニークなボランティア活動を経験できるプログラムです。

 

相手に受け入れてもらえる関係をどう築くかを考え、自分で行動し、相手から良い反応をもらえた時には、今よりきっと自分に自信が持てるようになっているでしょう。

現地企業訪問

現地企業のオフィスや工場などを訪問するプログラムです。教室だけにとどまらず、海外のビジネスの現場や職場の雰囲気を知ることで、グローバルな社会を生き抜く視点が身につきます。

 

現地日系企業の現状、日本企業と現地企業との比較、現場で働く日本人・現地社員の働く姿勢などを学び、自身の職業観の涵養にもつながります。

現地学生インタビューを通してのフィールドワーク

留学先大学の学生に、大学生活や将来のビジョンについてインタビューします。初対面の人に話しかける「行動力」、相手に通じる「語学力」、意思疎通する「コミュニケーション力」が求められ、最初は緊張しますが、その壁を突破した先には確かな手応えがあります。キャリア意識の高い現地の学生から良い刺激を受けるはずです。

国際関係学部 多文化コミュニケーション学科

海外でリアルな現場経験を積める科目として、国際関係学部多文化コミュニケーション学科には、「多文化フィールドスタディー」「多文化インターンシップ」の科目が設置されています。

 

〈2014年4月1日更新〉