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「アジア夢カレッジ―キャリア開発中国プログラム―」は、4学部(経営学部経営学科・経済学部・法学部・国際関係学部)共通のプログラムです。
 

経済成長を続ける中国が世界的な注目を受ける今、日中間の架け橋となる人材の育成を目指し、「ダブルメジャー教育」「産学連携教育」「中国留学+インターンシップの6か月間」「中国語徹底教育」「少人数制」を教育の柱としています。

受講希望者は、亜細亜大学への入学試験合格者を対象にした、「亜細亜大学アジア夢カレッジ受講者選抜」を受ける必要があります。

※2016年度以前入学生は、派遣の時期と期間、インターンシップ期間が異なります。

「夢カレ」は、人生の財産になる留学プログラムです。

三橋秀彦

「アジア夢カレッジ」に参加 する学生の成長を支える のは、毎年進化するカリキュラムです。平成30年度入学生のカリキュラムで は、大連での現地インターンシップの期間を5週間から約8週間に延長。2業種の企業・団体で実務を 経験できるようになります。学生たちはここで、激動するアジア経済を知る上での確かな指針を得ることでしょう。
学生が憧れる海外の勤務先は欧米中心ですが、企業が海外に駐在員を派遣しているのは、アジア圏が7割以上というのが実 状。英語はもちろん中国語を身につけることで、 将来、グローバル企業に就職したとき「アジア夢カレッジ」の真価を実感できるはずです。

成長のエネルギーあふれる中国で、実り多い経験を。

田中淳一

成長の真っ只中にあるアジアは、我が社にとっても重要なマーケット。なかでも多くの人口を抱える中国は、アジア最大の市場となる可能性を秘めています。ですから、「アジア夢カレッジ」には期待する気持ちが大きいですね。言葉も文化も異なる2つの国が良好な関係を築いていくためには、お互いを理解することが不可欠。実際に現地で生活し、向上心旺盛な中国の若者と切磋琢磨することは、すばらしい経験になるでしょう。また、多様な業種の企業人と交流することで、幅広い視野を得られるのも大きなメリット。ぜひ「夢カレ」を活用し、大きなチャレンジをしてください。社会に出て役立つ応用力が、必ず身につくはずです。

 

 

 

〈2018年5月10日更新〉