2026.10.14

大会結果

9季ぶり28度目の優勝を果たしました(東都大学野球秋季リーグ戦)

東都大学野球秋季1部リーグ戦、國學院大学との2回戦が10月14日に神宮球場で行われ、本学が5対3で勝利。この結果、本学が2022年春季リーグ戦以来9季ぶり28度目の優勝を果たしました。また、11月19日(木)から開催される「第57回明治神宮野球大会」への出場が決定しました。

試合は3回表に主将・山里宝選手(経営4)のツーランホームランで2点を先制。しかし、4回裏にソロホームランで1点を返されると、7回裏には2点タイムリーツーベースを浴びて2対3と逆転を許します。
それでも続く8回表に四球と犠打、相手エラーで1死3塁のチャンスを作ると、入耒田華月選手(経営1)が犠牲フライ。ノーヒットで1点をもぎ取り3対3の同点に追いつきます。

迎えた9回表、2死満塁のチャンスで打席には今日先制ホームランの主将・山里選手。この場面でレフトへの2点タイムリーツーベースを放ち、これが決勝点となりました。山里選手はこの試合4打点の大活躍でした。

投げては、6投手による継投で相手打線を3点におさえ、5対3で勝利。7回途中からリリーフした田崎颯士選手(経営2)が勝利投手となりました。

<10月14日第2戦> 会場:神宮球場
亜 大 002 000 012  5
國學大 000 100 200  3

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【正村公弘監督コメント】
「最後、ここしかないというところでキャプテン(山里選手)が打ってくれました。勝負どころで頼もしいキャプテンです。プレーするのは選手たちなので、監督として余計なことは言わずに『任せる』『見守る』ことに徹しています。(11月から始まる)明治神宮大会は日本一を目指して頑張ります」


次の試合(リーグ戦)は10月20日(火)に神宮球場で中央大学との1回戦が行われます。
引き続きのご声援をよろしくお願いいたします。

※天候等で変更が生じる可能性がありますので、詳細は東都大学野球連盟ホームページをご確認ください。

  • 【3回表】先制のツーランホームランを放った山里選手
  • 【8回表】入耒田選手が同点の犠牲フライを放つ
  • 【8回裏】ライト入耒田選手の好返球で本塁タッチアウト
  • 【9回表】2死満塁で山里選手が2点タイムリーツーベース
  • 先発した黒木陽琉選手(経営3)
  • 胴上げ投手となった田崎選手