ATHLETICS各団体の紹介
SEPAK TAKRAWセパタクロー部
ATHLETICS各団体の紹介
2026.10.12
トピックス

2026年9月30日~10月3日に愛知・名古屋で開催された「第20回アジア競技大会」のセパタクロー競技(男子Quadrant種目(※クアドラント:4人制種目)において、本学セパタクロー部卒業生の佐藤優樹 氏(阪神酒販株式会社/2011年経営学部卒)、および本学セパタクロー部前外部コーチの高野征也 氏(ダイキンHVACソリューション東京株式会社)が出場し、日本セパタクロー界の悲願であったアジア競技大会での金メダルを獲得しました!
1989年に本学の衞藤瀋吉 元学長が発起人となり日本セパタクロー協会が設立されてから、長年にわたり育まれてきた情熱が、ついにアジア最高峰の舞台で結実した瞬間となりました。
アジアの強豪がしのぎを削る舞台において日本代表チームが成し遂げたこの快挙は、日本セパタクロー界の長年の夢を叶えるとともに、本学セパタクロー部の現役部員をはじめ、多くの関係者に大きな勇気と感動を与えてくれました。
佐藤優樹 氏、高野征也 氏、そして日本代表チームの皆様、金メダル獲得、誠におめでとうございます! 皆様の今後のさらなるご活躍を心よりお祈り申し上げます。
<選手コメント>
佐藤 優樹 氏
「亜細亜大学でセパタクローに出会っていなければこんなに濃い経験、人生を味わうことはなかったです。 先輩から後輩までたくさんの支えにより練習や大会を行うことができました。 ありがとうございました」
高野 征也 氏
「アジア競技大会愛知・名古屋にて、セパタクロー男子が16年ぶりに団体戦にて銅メダル、そしてクワッド種目では史上初の金メダルを獲得できました。クワッドに関しては、2018年ジャカルタパレンバン大会と同じ決勝のカード(インドネシア)で、その時の雪辱を果たせました。 これも今までセパタクローに携わっていただいた全ての方々の想いが集結した結果だと思います。自国開催にて、ホームの大歓声は何よりの後押しとなりましたし、その中でプレーできたことを幸せに思います。本当にありがとうございました」
<スタッフコメント>
総監督 飯田 義隆 氏
「この度、アジア競技大会にて男子が史上初の金メダルと銅メダル、女子が12年ぶりの銅メダルを獲得することができました。 この結果はチームの努力だけで成し遂げられるものではなく、支えてくださる全ての皆様のおかげと思っております。 この場をお借りしまして感謝申し上げます。 特に亜細亜大学セパタクロー部には、大会前に体育館をお借りしまして素晴らしい環境で練習をさせていただきました。 また亜細亜大学卒業生が選手、指導者、スタッフとして、また現役生もボランティアとして活躍する姿は、きっと将来亜細亜大学の発展にも繋がるものと信じております。 これからもセパタクロー競技の発展とともに亜細亜大学セパタクロー部の躍進を期待しております」
コーチ 松田 祐一 氏
「この度、日本セパタクロー界において悲願であったアジア大会金メダルを獲得することができました。 伝統ある亜細亜大学セパタクロー部卒業生から選手、スタッフが共に関わり成果を出すことができて光栄です。 引き続き日本セパタクロー界の発展に力を注いでいきたいと思います。 また、亜細亜大学セパタクロー部から今後も世界で活躍してくれる選手が出てくれることを期待しております。 応援ありがとうございました!」
◆ 出場選手・帯同役員一覧 ◆
【役員】
総監督: 飯田 義隆 氏(文化シヤッター株式会社)
【コーチ】
コーチ: 松田 祐一 氏(社会医療法人社団森山医会 森山脳神経センター病院)
【男子日本代表選手】
選手: 佐藤 優樹 氏(阪神酒販株式会社/本学経営学部2011年卒業)
選手: 高野 征也 氏(ダイキンHVACソリューション東京株式会社/本学セパタクロー部 前外部コーチ)
(Photo by 高須力)



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