2026.10.27

大会結果

第62回女子全日本大学対抗テニス王座決定試合 第3位

大会名:令和8年度 女子62回全日本大学対抗テニス王座決定試合
種目 :団体戦
場所 :愛媛県総合運動公園テニスコート
期間 :2026年10月21日(水)〜10月25日(日) 
女子優勝   関西 関西大学(第1代表)   
  準優勝  関東 早稲田大学(第2代表)   
  第3位  関東  亜細亜大学(第1代表)
  第4位  関西  甲南大学(第2代表)   
  ベスト8 東北  福島大学       
      北信越 新潟医療福祉大学      
      東海  名古屋経済大学       
      九州  鹿屋体育大学   
  ベスト10 北海道 北海道大学       
       中四国 松山大学

「第62回女子 全日本大学対抗テニス王座決定試合」において、アジア女子ローンテニス部は第3位の成績となりました。
本学は、女子関東第1代表として出場し、5ポイント制(ダブルス2ポイント、シングルス3ポイント)で実施された大学王座準決勝において、第2代表の早稲田大学に1-3で敗れ、決勝進出を逃しました。

試合の方は、ダブルスNo.2がストレートで勝利し好スタート。ダブルスNo.1が第2セットを奪い返しセットオールとし、10ポイントタイブレーク、一時は6-1とリードを広げましたが、その後追い上げを受けるも、9-6で3マッチポイントを握ります。しかし、あと1ポイントを奪えず逆転負けを喫しました。

シングルスでは、No.3の長谷川が敗退。早稲田大学に王座獲得のチャンスを与えたものの、No.2の志賀が第1セットを落としながら第2セットを奪い返し、ファイナルセットで5-2とリード。しかし、No.1の松村が敗れ、この瞬間、今夏23年ぶりの関東リーグ優勝を経て、1998年以来28年ぶり4度目の王座制覇を目指した挑戦はここで幕を閉じました。

翌日の甲南大学との3位決定戦では、ダブルス2勝に加え、シングルスNo.2の志賀が勝利し、全国3位が確定しました。 主将の菊地紗加を中心に「ONE TEAM」を掲げて一丸となって戦いましたが、日本一にはわずかに届きませんでした。それでも全国3位という結果は、このチームの努力の成果といえます。あと1ポイントの重みを痛感した大会でしたが、これを糧に今後も精進してまいります。 今後とも、変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。
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2026年10月24日(土)
【準決勝】
対早稲田大学(関東地区第2代表)
D1 ◉長谷川采香・松村羽奈(経営4・法4) 2-6.6-4.10-12 田邑来未・小髙未織
D2 〇志賀亜希奈・戸坂文音(経営3・法3) 6-1.6-4 網田永遠希・山倉実桜

S1 ◉松村羽奈(法4) 1-6.5-7 小髙未織
S2 △志賀亜希奈(経営3) 0-6.7-6(5).5-2 田邑来未
S3 ◉長谷川采香(経営4) 3-6.4-6 網田永遠希

ダブルス  1勝1敗
シングルス 0勝2敗
計     1勝3敗
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2026年10月25日(日)
【3位決定戦】
対甲南大学(関西地区第2代表)
D1 〇長谷川采香・松村羽奈(経営4・法4) 6-2.2-6.10-7 本田彩衣・坂井心優
D2 〇志賀亜希奈・戸坂文音(経営3・法3) 6-1.6-0 中村 藍・石川伽音

S1 △松村羽奈(法4) 0-0 本田彩衣
S2 〇志賀亜希奈(経営3) 6-4.6-4 宇都宮早絵
S3 △長谷川采香(経営4) 7-5.2-0 坂井心優

ダブルス  2勝0敗
シングルス 1勝0敗
計     3勝0敗