ATHLETICS各団体の紹介
QUASI-BASEBALL準硬式野球部
ATHLETICS各団体の紹介
2026.03.16
大会結果

第68回 関東地区大学準硬式野球選手権大会
2026年3月13日
対駒澤大学
後攻三塁側
駒|013 100 020 0|7 H6 E3
亜|220 101 010 1x|8 H6 E3
【投】喜久山(3)-松本康(4 2/3)-丹生(2 1/3)
【捕】太田(7 2/3)-市川(2 1/3)
1回裏、笠原(多摩4)が四球で出塁すると、須田(樹徳2)と小沢(郁文館4)の連続ヒットでノーアウト満塁のチャンスをつくります。その後、渡邊(加藤学園3)の四球で押し出しとなり先制点を奪います。また、馬場(鷲宮3)の内野ゴロの間に3塁ランナーが帰還し、この回2点を奪います。
2回表、先頭打者にヒットを許すと、盗塁を決められます。その後のエラーの間に1点を返されます。
2回裏、水野(国際学院3)が死球で出塁すると、盗塁を決め2塁へ進みます。笠原も死球で出塁し、1アウト1.2塁のチャンスをつくると、小沢が走者一掃の2塁打を放ち2点を追加します。
3回表、先頭打者を四球で出塁させると、ヒットを浴び、1アウト1.2塁とされます。その後、エラーの間に1点を追加されると、続く打者に走者一掃の3塁打を浴び、同点とされます。
4回表、先頭打者を四球で出塁させると、バッテリーエラーの間に進塁を許します。続く打者の犠打で1アウト3塁とされると、犠牲フライの間に1点を追加され、逆転を許します。
4回裏、先頭藤巻(田無2)から3者連続の四球でノーアウト満塁のチャンスを迎えます。その後、小沢の内野ゴロの間に1点を追加し、再び同点とします。
6回裏、藤巻がヒットで出塁すると、続く笠原もヒットを放ちます。小沢が申告敬遠を受け、2アウト満塁とすると、奥西(八王子実践2)が四球を選び、1点を追加します。
8回表、6番打者を四球で出塁させると、続く打者の犠打で2アウト2塁とされます。その後、3塁打を浴び1点を追加されると、続く打者の打球の捕球エラーの間にも追加点を浴び、この回2点を奪われ逆転を許します。
8回裏、須田と小沢が相手のエラーで出塁すると、ダブルスチールを決め、ノーアウト2.3塁のチャンスを迎えます。その後馬場がスクイズを決め、再び同点とします。
9回終了時点で同点のためタイブレークが行われました。
10回裏、2塁を刺そうとした捕手の送球エラーの間に進塁し、ノーアウト2.3塁とします。笠原は申告敬遠を受け、満塁とすると、須田が四球を選び押し出しとなり、8-7で勝利いたしました。
【小沢主将コメント】
新チーム初戦の関東大会。 去年の先輩方のベスト8を超えるために大事な1戦でした。シードということもあり難しい試合になりました。 序盤から中盤までは試合が落ち着かずどちらに転んでもおかしくない展開となりましたが、リリーフの投手陣が踏ん張ったと思います。 タイブレークに入りましたが0アウト満塁の場面を0点で切り抜けられたところが勝負の決め手だったと思います。 勝ちましたが、打撃面や試合に対する入りの部分での課題が残った試合でした。次の法政大学戦では今回の試合の反省を活かして勝ちたいと思います。引き続き応援よろしくお願い致します。
<今後のスケジュール>
3月19日(木)10時プレイボール
対法政大学
@法政大学多摩グラウンド


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