ATHLETICS各団体の紹介
QUASI-BASEBALL準硬式野球部
ATHLETICS各団体の紹介
2026.04.09
大会結果

令和8年度東都大学準硬式野球春季リーグ戦3部
対駒澤大学
先攻三塁側
亜|001 000 020 |3 H8 E1
駒|000 000 010 |1 H3 E1
【投】森本(7)-丹生(2)
【捕】太田(7)-市川(2)
3回表、馬場(法3・鷲宮卒)が内野安打で出塁すると、宮崎(法3・我孫子卒)が犠打を決め1アウト2塁をつくります。その後、松本漣(営2・岩倉卒)が3塁打を放ち、先制点を奪います。
先発森本(法2・小松大谷卒)は7回101球無失点の好投を見せマウンドを降ります。
8回表、小沢(済4・郁文館卒)の打球が相手のエラーを誘い出塁すると、奥西(法2・八王子実践卒)が犠打を決め、2塁へ送ります。その後、太田(済3・文星芸大附属卒)が死球で出塁すると、馬場が走者一掃の3塁打を放ち2点を追加します。
8回裏、先頭打者を四球で出塁を許すと、続く打者の犠打により1アウト2塁とされます。その後、送球エラーの間にホームへの生還を許し、1点返され、3-1となります。
9回裏、相手を3者凡退に抑え、春季リーグ戦初戦を3-1で勝利いたしました。
春季リーグ戦第1戦のヒーローは、 3安打2打点の大活躍 馬場 康平選手(法3・鷲宮卒)、 7回無失点の好投を見せた 森本大介選手(法2・ 小松大谷卒)です。
【馬場選手コメント】
「関東大会では1本も打てずチームに迷惑をかけたので今日いい形で打ててよかったです。次の試合も頑張ります!」
【森本選手コメント】
「大事な試合でしたが、落ち着いて、集中して投げられて良かったです。次からも頑張りたいです」
【小沢主将コメント】
春季リーグ戦初戦相手は駒澤大学でした。3部優勝するにあたって落としては行けない一戦で硬直した状態が続いた試合でした。先制をした後、先発の森本が7回無失点の好投をし、良い流れで勝つことができました。次の試合も落とさない為に、今回出た反省点を活かしていこうと思います。応援よろしくお願いいたします。


一覧に戻る