2026.09.07

大会結果

東都大学準硬式野球秋季リーグ戦2部 対東洋大学

東都大学準硬式野球秋季リーグ戦2部 対東洋大学
先攻一塁側

亜|002 110 310 |8 H13 E1
東|300 020 010 |6 H12 E4

【投】丹生(5)-喜久山(3)-森本(1)
【捕】太田(9)

1回裏、先頭打者にヒットを許すと、続く打者の内野ゴロの間に2塁へ進塁させます。その後、4連打を浴び、この回3点を先制されます。

3回表、藤巻(済3・都立田無卒)がヒットを放つと、続く松本漣(営2・岩倉卒)のヒットにエラーが絡み、1点を返します。その後もノーアウト3塁のチャンスが続くと、奥西(法2・八王子実践卒)の内野ゴロの間に1点を追加し、この回2点を返します。

4回表、太田(済3・文星芸大附属卒)が死球で出塁すると、馬場(法3・鷲宮卒)が犠打を決め、1アウト2塁とします。その後、宮崎(法3・我孫子卒)の内野ゴロの間に3塁へ進むと、松本漣のヒットで1点を追加し、同点とします。

5回表、廣瀬(法1・牛久卒)が内野安打で出塁すると、続く太田のヒットで1アウト1.2塁とします。その後、相手のエラーで3塁へ進むと、バッテリーエラーの間に1点を追加し逆転に成功します。 5回裏、先頭打者にヒットを許すと、続く打者の犠打で1アウト2塁とされます。ボークをとられ3塁への進塁を許すと、四球が重なり、バッテリーエラーとヒットの間に2点を返され、再び逆転されます。

7回表、廣瀬がヒットを放つと、太田の打球が相手のエラーを誘い、ノーアウト1.3塁のチャンスをつくります。馬場が四球を選び満塁とすると、北島(営3・鷲宮卒)が2塁打を放ち2点を返します。その後、松本漣がスクイズを決め、7-5とします。

8回表、奥西がヒットで出塁すると、赤池(法1・桐陽卒)が2塁打を放ち2アウト2.3塁とします。その後、太田の内野安打で1点を追加します。

8回裏、8番打者に四球を許すと、盗塁を決められます。その後、内野ゴロの間に3塁へ進塁させると、その後のヒットで1点を返されます。

9回裏、ノーアウト2.3塁のピンチを迎えるも森本(法2・小松大谷卒)が0点に抑え、8-6で勝利いたしました。

【最終回のピンチを無失点で切り抜けた森本大介選手コメント】
「短いイニングでしたがチームに貢献することができてよかったです。残りの試合もいい活躍ができるようにがんばります」

【代打で逆転タイムリーヒットを放った北島颯音選手コメント】
「これ以上ない最高の場面だったので一本出せて良かったです!大事な初戦を勝ち切れたのはものすごくでかいのでこれからの試合でも頑張ります」

【小沢主将コメント】
「秋季リーグ初戦は、序盤から点を取り合う展開となりました。 初回に先制を許す苦しい立ち上がりとなりましたが、打線が粘り強く相手投手を攻め、得点を重ねることで徐々に流れを引き寄せました。中盤以降も追加点を奪い、守備では投手陣を中心に粘り強く相手打線を抑えながら、リードを広げていきました。 終盤には相手の反撃を受ける場面もありましたが、ベンチ・スタンドを含めた全員が最後まで声を切らすことなく、一球一球に集中して戦い抜きました。攻守ともにチーム全員で粘り強く戦った結果、8-6で勝利し、秋季リーグ初戦を白星で飾ることができました。 この一勝を自信にするとともに、まだリーグ戦は始まったばかりなので、今日の試合で出た課題と向き合い、さらにチームとして成長していきたいと思います。 日頃よりご支援、ご声援をいただいているOB・OGの皆様、保護者の皆様、大学関係者の皆様をはじめ、多くの方々に心より感謝申し上げます。皆様の応援が大きな力となっています。 今後も一戦一戦を大切に、チーム一丸となって戦ってまいります。引き続き温かいご支援、ご声援のほどよろしくお願いいたします。」

<今後のスケジュール>
9月9日(水)
対法政大学Ⅱ部
10時00分プレイボール
@コトブキヤスタジアム