2026.02.12

瀧澤諒斗選手(法4)と林滉大選手(H30年度卒)が「都民スポーツ大賞」を受賞しました

「東京2025デフリンピック」のサッカー競技で銀メダルを獲得した日本代表の瀧澤諒斗選手(法学部4年)と林滉大選手(平成30年度経済学部卒)が、「都民スポーツ大賞」を受賞しました。

同賞は世界的なスポーツ大会において優秀な成績を収めた東京アスリートの功績を称え、その感動を都民と共有することを目的として、平成20年度に制定されたものです。

2月10日に東京都庁で表彰式が行われ、小池百合子東京都知事から代表者へ表彰状が授与されました。

瀧澤諒斗選手

◆瀧澤諒斗選手
「このたびは大変名誉ある賞をいただき、心より感謝申し上げます。デフリンピックという舞台で挑戦することができたのは、日頃から支えてくださっている家族、指導者、チームメイト、そして応援してくださる多くの方々のおかげです。この受賞を励みに、これからも感謝の気持ちを忘れず、デフサッカーを通して多くの方に勇気や希望を届けられるよう努力していきたいと思います。これからも応援よろしくお願いいたします」

林滉大選手

◆林滉大選手
「このたびは都民スポーツ大賞という大変名誉ある賞をいただき、心より感謝申し上げます。この賞は、決して私たちの力でいただけたものではありません。日頃から支えてくださった仲間、指導者の皆さま、家族、そして応援してくださるすべての方々のおかげです。デフサッカーを通して挑戦を続けられる環境があることに感謝し、これからも結果だけでなく、姿勢や取り組みの部分でも社会に良い影響を与えられるよう努力してまいります」

瀧澤選手・林選手の今後ますますの活躍にご期待ください。