2026.03.25

大会結果

第68回関東地区大学準硬式野球選手権大会 対法政大学

第68回 関東地区大学準硬式野球選手権大会
2026年3月19日
対法政大学
先攻三塁側

亜|200 000 000|2 H8 E0
法|000 031 00x|4 H8 E3

【投】森本(4)-松本康(2/3)-喜久山(1 2/3)-丹生(1 2/3)
【捕】太田(6 1/3)-市川(1 2/3)

1回表、笠原(法4・都立多摩卒)の打球が相手のエラーを誘い、その間に2塁まで進みます。続く須田(経営2・樹徳卒)はライトオーバーのヒットを放ち、その打球に相手のエラーが絡み、先制点を奪います。さらに続く小沢(経済4・郁文館卒)のヒットで1点を追加し、この回2点を奪います。

先発森本(法2・小松大谷卒)は4回61球無失点の好投を見せ、マウンドを降ります。

5回裏、先頭打者を四球で出塁させると、続く打者にヒットを許します。その後、2塁打とヒットを許し、3点を奪われ、逆転を許します。

6回裏、先頭打者を死球で出塁させると、盗塁を決められ、ノーアウト2塁とされます。その後、2塁ランナーは内野ゴロの間に3塁へ進むと、続く打者にヒットを許し、1点を追加されます。

9回表、宮崎(法3・我孫子卒)が四球で出塁すると、藤巻(経済3・都立田無卒)のヒットで1アウト1.2塁をつくります。しかし反撃はここまでとなり、2-4で敗戦いたしました。

【小沢主将(経済4・郁文館卒)コメント】
関東大会2回戦勝てばベスト8に入る試合でした。去年を超えるために必ず勝たなければならない試合でした。本学が初回に2点を先制し、先発の投手もリズム良く抑えていました。5回裏に3点、続く6回裏に1点取られました。本学は初回の2点以降点が入らず2-4という結果で敗戦してしまいました。
敗戦という結果は悔しいのですが、自分たちの課題が明確に出た試合だと感じています。この悔しさや課題を活かし、春リーグでの2部昇格を目指します。引き続き応援よろしくお願いいたします。