亜細亜大学のグローバル教育

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多くの学生を海外へ送り出してきた実績を持つ亜細亜大学は、独自の海外ネットワークを活かした世界20か国・地域の39大学との多彩な留学プログラムを提供しています。
近年ではオンラインでの交流も可能にしたプログラムを開発。さまざまな目的にあわせて、留学・国際交流ができる環境を整えています。

グローバル人材育成教育

創設時から「アジアの興隆に寄与する人材の養成」という理念を持つ亜細亜大学。学生それぞれが持つ留学目的に対応するため、さまざまな留学・海外研修制度や科目を設けています。海外からの留学生も数多く受け入れており、国内にいながら国際性を高めることも可能です。こうした取り組みを通して国際社会の発展と平和に貢献できる人材を育成します。

多様な夢に挑み、アジアの未来に飛躍する創造的人材の育成

亜細亜大学では、学部教育、国際交流教育、キャリアサポートなど多彩な「学び」の要素の融合を図り、アジアの共生に貢献し、新たな価値を創造できるグローバル人材を育成します。

多彩な海外体験

多様な人々と交流し、多様な文化や価値観を理解するには、実際に海外に留学して学ぶことが大切です。現地でこそ得られる気付きや成長があります。

海外で深める学び

留学プログラム
亜細亜大学独自の留学プログラムが豊富
5か月間のアメリカプログラム(AUAP)をはじめ、短期・中期・長期の豊富な留学プログラムを用意。在学中に複数回の留学をすることも可能です。
アジア夢カレッジ
現地での多彩なアクティブラーニング
現地企業でのビジネス研修やインターンシップ、地域でのボランティア活動といった体験型プログラムを通して、異文化への理解を深めることができます。
留学サポート
留学前後のサポートで、体験を確かなものに
出発前の研修では、危機管理や留学先での授業・生活など、留学に必要な知識やスキルを身につけます。帰国後は、独自の留学成果測定システムを使い、留学前と留学後でどのような変化や学びがあったかを振り返ります。
国際インターンシップ
学部独自の留学・海外研修制度
語学運用能力を高め、視野を広げることはもちろんのこと、学部で学ぶ専門性を深めるために独自の留学・海外研修制度を設けています。

留学の成果を最大化するサポート

キャリアにつながる留学成果測定システム

どの業界・職種に就職する場合でも、課題に気付き、その解決に取り組む自主性や意欲、どんな困難な状況でも逃げ出さない粘り強さ、チームワークを重んじる姿勢など、多様な能力や素養が求められています。亜細亜大学では、留学経験の「可視化」に取り組んでおり、その成果を5つの能力指標で測定します。
キャリアにつながる留学成果測定システム

数字で見る亜細亜大学の実績

海外留学制度
ランキング留学生派遣数
全国8
留学先の大学で取得した単位(16単位以上)が、帰国後、日本の大学で卒業要件として認定された学生数。
※出典:「大学ランキング2022」(朝日新聞出版)

◎朝日新聞社の許諾を得て、掲載しています(許諾番号:23-1925)
◎朝日新聞出版に無断で転載することを禁じられています。
留学プログラム
参加者数
565
(2019年度実績)
2020年度はコロナ禍のため留学プログラムを中止し、2021年度から徐々に再開しています。
海外からの
留学生数
305
(2022年度実績)
オンライン留学プログラム参加者数
210
(2021年度実績)

これまでのあゆみ

あゆみ
1954年 1月 中国人留学生96人、香港より来日・入学
1958年 7月 香港中文大学新亜書院との交換留学制度発足
1962年 3月 留学生部を亜細亜大学留学生別科と改称
1962年 11月 台湾へ第一回留学生派遣
1976年 2月 第一回アメリカ語学研修実施
1977年 6月 シンガポール国立大学に第一期留学生派遣
1978年 3月 マラヤ大学に第一期留学生派遣
1979年 10月 アメリカ・西ワシントン大学と学術文化交流協定締結
1980年 1月 西ワシントン大学に第一期留学生派遣
1980年 11月 台湾・淡江大学と学術文化交流協定締結
1982年 2月 第一回中華人民共和国研修団派遣
1982年 6月 第一回「国際・大学交流セミナー」(淡江大学)実施
1984年 3月 西ワシントン大学と学術文化交流協定再締結
1984年 6月 第二回「国際・大学交流セミナー」(香港中文大学新亜書院)実施
1985年 10月 北京師範大学と交流協定締結
1986年 3月 中国・新疆財経学院と交流協定締結
1987年 11月 アメリカのパシフィック・ルーセラン大学と学術協定締結
1988年 2月 パシフィック・ルーセラン大学派遣留学生出発
1988年 3月 西ワシントン大学派遣留学生出発(AUAPパイロットプログラム)
1988年 6月 アメリカの中央ワシントン大学、東ワシントン大学、オレゴン州立大学と交流協定締結
1988年 9月 亜細亜大学ACE(American Cultual Exchange)英語教育センター開設
1988年 12月 国立インドネシア大学との交流協定締結
1989年 3月 第一回AUAP(Asia University America Program)派遣留学生出発
1989年 4月 亜細亜大学語学教育研究所開設、フレッシュマン・イングリッシュ授業担当のネイティブ・インストラ
クター23人を客員教員として採用
1989年 8月 アメリカのボイジー州立大学、モンタナ州立大学と交流協定締結
1990年 4月 国際関係学部国際関係学科開設
1990年 4月 「語学教育研究所」を「英語教育研究所」(English Language Research Institute/ELRI)に改称
1991年 6月 タイ国のセィナカリンウイロット大学と交流協定締結
1991年 8月 ニュージーランドのベイ・オブ・プレンティ・ポリテクニックと交流協定締結
1992年 4月 日本文化研究所開設
1992年 9月 AUJP(Asia University Japan Program)スタート、米国より6人が来学
1994年 3月 アイルランドのリムレック大学との学術協定締結
1995年 1月 亜細亜大学短期大学部、JCAP(Junior College Abroad Program)の受入校としてオーストラリアのタ
スマニア大学と交流協定締結
1996年 8月 中国短期留学(AUCP)パイロットプログラム実施
1997年 1月 韓国の慶熙大学校との交流協定締結
1997年 4月 ELRIを「英語教育センター(Center for English Language Education/CELE)に改称
1997年 8月 AUCP(Asia University China Program)実施
1998年 10月 AUAP、JCAPを上級年次生へ開放
1999年 2月 インドネシア短期留学AUIP(Asia University Indonesia Program)パイロットプログラム実施
1999年 5月 AUAPを除く海外派遣プログラムの名称をAUGP(Asia University Global Program)に統一
2000年 4月 JCAPをAUGPに統合
2000年 11月 韓国・慶煕大学校と学生交流覚書締結
2000年 11月 中国・大連外国語学院と学生交流覚書締結
2002年 11月 モンゴル国立教育大学と学生交流覚書締結
2004年 4月 アジア夢カレッジ開講、一期生30人が誕生
2004年 5月 アメリカ・ボイジー州立大学と学生交換協定を締結
2004年 10月 大連外国語学院(現・大連外国語大学)とアジア夢カレッジ共同実施協定及び3年次編入受入協定を締結
2006年 4月 大学院に「アジア・国際経営戦略研究科」を開設、一期生36人
2007年 9月 AUAPが昭和63年のパイロットプログラム以来、参加者が1万人を突破
2008年5月香港中文大学新亜書院との交換学生協定締結50周年祝賀会開催
2009年10月AUAPでアリゾナ州立大学への派遣がスタート、初の派遣生は国際関係学部1年生16人
2010年7月大連外国語学院ソフトウェア学院との共同学位取得プログラムについて、経営学部への3年次編入生の受
け入れに関する覚書を交わす
2012年4月亜細亜大学国際関係学部多文化コミュニケーション学科を開設
2013年10月AUAPでサンディエゴ州立大学への派遣がスタート
2014年8月多文化インターン・フィールドスタディーを実施
2014年9月「AUJP」を実施、インドネシアから10人受け入れ
2016年4月ASEAN諸国留学生奨学金創設、タイとベトナムから計3人を奨学生として初めて受け入れ
2017年10月AUAPでユタ大学とニューヨーク大学オールバニ校への派遣がスタート
2019年6月アジアンスタディーズプログラム(AUASP)の募集がスタート
2020年10月AUAPオンライン開講
国際連携部 インターナショナルセンター
〈2023年7月20日更新〉
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