2018.07.25

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第29回ハーレムベースボールウィーク2018で全勝優勝

本学硬式野球部生田勉監督が監督を務めた「侍ジャパン」大学代表が7月13日~22日にオランダで行われた「第29回ハーレムベースボールウィーク2018」で優勝を果たしました。

本学硬式野球部の頓宮裕真君(経営4)は、予選5試合・準決勝・決勝の全7試合において、4番ファーストでスタメン出場し、優勝に大きく貢献しました。

さまざまな大学からのメンバーが集まる日本代表チーム。頓宮君は中心選手の一人として、チームをどうまとめるかに注力したといいます。「生田監督のことを一番知っている立場なので、監督が求めていることをチームのみんなに伝えるなどしてコミュニケーションを図りました」

今回の代表チームは、結成されてすぐに選手同士が仲良くなり、雰囲気が良かった一方で、チーム全体としての緊張感に欠けている部分があったそう。「最初は『なんとかなるだろう』といった雰囲気がありましたが、苦しい戦いが続くなかで、徐々にチームとしてオンとオフの切り替えができるようになっていったと思います」

期待されていた打撃面では、調子が上がらず思うような結果を残すことができませんでしたが、そんな中でも頓宮君は貪欲にレベルアップを図りました。「対戦相手の打撃練習などを見て気になったことがあればすぐ本人のところへ行って質問しました。バットの出し方やバッターボックス内での考え方など、色々なものを吸収できたと思います。技術論や野球観などの意見交換ができたことは貴重な経験になりました」

帰国後は亜細亜大学の主将として、夏のキャンプを経て秋季リーグ戦を迎えます。
「キャンプでは今回の代表経験をいかして、チームを引っ張っていきたいです。どれだけ4年生が中心となってできるかがカギになると思います。秋季リーグ戦では、一戦必勝でまずは勝ち点を積み上げていきたい。個人としては、打率・本塁打・打点すべての部門で春季リーグ戦の記録を超えることが目標です」

東都大学野球秋季リーグ戦は9月に開幕予定。
日程などの詳細はASIA SPORTSで随時公開していきます。

<第29回ハーレムベースボールウィーク2018>
2018年7月13日~22日 オランダ・ハーレム
(予選ラウンド)
7月13日 日本 1-0 イタリア
7月14日 日本 1-0 チャイニーズ・タイペイ
7月16日 日本 7-1 キューバ
7月17日 日本 6-1 ドイツ
7月19日 日本 5-3 オランダ
(決勝ラウンド)
7月20日 日本 8-1 チャイニーズ・タイペイ
7月22日 日本 5-0 チャイニーズ・タイペイ
 

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