2021.05.11

大会結果

東都大学野球春季リーグ戦(第7週)立正大学1回戦【結果】

  • 初スタメンで初ヒットを放した 親泊初スタメンで初ヒットを放した 親泊
  • バントをきっちり決めた 木倉バントをきっちり決めた 木倉


東都大学野球春季リーグ戦(1部)最終週、第7週(1回戦)3試合が行われた。春季リーグ戦も最終週を迎え、未だ優勝チームも6位・7位も決定していないというまさに、「戦国東都」の名にふさわしい春季リーグ戦となった。今週14日㈮が各大学最終戦となるが、優勝の行方は、中央大学と國學院大學の2校に絞られ、先日、優勝をかけての1回戦が行われ、タイブレイクの末、國學大が勝利したため、開幕後常に首位を独走していた、中大が國學大に首位を明け渡した。最終戦で國學大が中大を破りますと2010年秋季以来20季ぶりの2度目の優勝となる。一方、中大は最終戦で國學大を破ると同率で全日程が終了するため、國學大とのプレイオフの1戦勝負で中大が勝つと2020年以来26度目の優勝が決まり、國學大が勝つと國學大の優勝となる。逆に6位・7位の入替戦進出の方も熾烈な戦い繰り広げられ、既に1チーム立正大学が決定しているが、もう1チーム、東洋大学と駒澤大学の争いとなっており、1勝すれば東洋大学の入替戦回避となったが、タイブレイクの末、東洋大学が駒澤大学に敗れたため、両校同率となり、最終戦で決着をつけることとなった。入替戦進出の行方は駒大・東洋大の勝った方が入替戦を回避することになる。14日㈮の最終戦は優勝決定戦(中大対國學大)と入替戦決定戦(東洋大対駒大)と同日に行われ、接戦が期待される目の離せない1日である。
 
亜細亜大学・青山学院大学の両校は優勝も入替戦のどちらもない状態である。
 
昨日の本学の試合は、入替戦進出が決定している、現段階で最下位の立正大学との1回戦が行われ、亜細亜大学にとっては消化試合ではあるが、秋季リーグ戦につなげるためにも2連勝で今シーズンを終了したいところであるが、秋季に期待する選手もスタメンに起用するなど、秋季を見据えたメンバーで立正大学に挑んだが、ここ数年、相性が悪いのか、立正大学からは勝点をとっておらず、負け越している相手である。昨日も立正大学は2勝8敗とチーム状態が悪く最下位に沈んでいたにもかかわらず、亜大に対して自信を持っているのか、投攻守に渡り完璧なまでの試合展開を繰り広げられ、エース松本健吾(経営学部4年)もノックアウトされるなど、悪いムードの中、打線も立正大学の4人の投手陣に完全に封じ込まれ、1対5と完敗の末敗れた。昨年、秋季リーグ戦に引き続きまたしても立正大学に初戦を敗れる形となってしまった。
本学にとっては、今秋、14日㈮が最終戦となりますので、勝利して良い形で今シーズンを閉めたいと思います。
最終戦の14日㈮は有観客となりますので、本学の最終戦是非、神宮球場まで足をお運びください。
 
<生田監督コメント」>
「これが現段階のうちの実力です。秋季に向けて、もう一度力をつけます。東都の1部に残るには、今の力じゃとても通用しません。学生達は最下位にはならないと甘い考えを持ってますが、そんな甘い世界じゃないことをわからせないと駄目ですね。」
 
<後藤主将コメント>
「最後に優勝前線に残れなかったことは、さみしいですが、これが自分達の力だと素直に受け止めて、今のままでは駄目だと4年生が余程覚悟を持ってやらないと秋季リーグ戦では勝てません。弱いチームは理屈じゃありませんので死に物狂いでこれから練習して、一回りも二回りも成長して秋季にリベンジをかけます。
 
<5月10日 第7週 1回戦の結果>
第1試合 駒澤大学  5対4 東洋大学   延長10回タイブレイク
第2試合 中央大学  5対6 國學院大学  延長10回タイブレイク」
第3試合 亜細亜大学    1対5 立正大学
 
<5月10日現在 順位・勝敗・対戦校>
 
① 國學院大學  9勝2敗 残りの対戦校:中央大学 2回戦 
② 中央大学   8勝3敗 残りの対戦校:國學院大學 2回戦
 
③ 亜細亜大学  6勝5敗 残りの対戦校:立正大学  2回戦
④ 青山学院大学 5勝7敗 春季リーグ戦全日程終了
⑥ 東洋大学        勝7敗 残りの対戦校:駒澤大学 2回戦
 
 
⑥ 駒澤大学   4勝7敗 残りの対戦校:東洋大学 2回戦
⑦ 立正大学   3勝8敗 残りの対戦校:亜細亜大学 2回戦
 
次の試合(第6週):令和3年5月14日(金) 第2試合(11時30分)神宮球場
          亜細亜大学 対 立正大学 2回戦 (有観客)

  • 打率5位まであげ首位打者も視野に入った 右田打率5位まであげ首位打者も視野に入った 右田
  • 2安打を放し秋季に期待がかかる 藤江2安打を放し秋季に期待がかかる 藤江
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