2021.09.24

大会結果

東都大学野球秋季リーグ戦(第2週)駒澤大学2回戦【結果】

昨日、神宮球場にて駒澤大学との第2回戦が行われました。
現在、本学は日本一になった2013年秋以来の開幕3連勝、黒星なしの首位独走状態。
勝てば4連勝で早くも首位固めにはいれるかというところ。
 
本学の先発は3戦すべてで先発を任されてきた松本。
同じく駒澤大学もすべての試合で先発を務めるエースの福山選手がマウンドへ。
 
試合は初回から動いた。
1回裏の亜大の攻撃
先頭の木本がレフト前ヒットで出塁、古山が犠打でおくり、
3戦連続で打点を挙げている木倉へ繋げると、
木倉の打席間のバッテリーミスでランナーが3塁へ進み、
1死3塁のチャンスとすると、この試合でも先制となる犠牲フライを放ち、リードを奪う。
 
2回裏の亜大の攻撃
先頭の先頭の永尾が出塁、犠打と進塁打で2死3塁のチャンスで右田がライトへのタイムリーツーベースヒットで追加点を挙げ、2-0
 
4回表の駒澤大学の攻撃
不運なヒットと四球で0死満塁のピンチを迎えると、6番打者にセンターの頭上を越える、走者一掃のスリーベースヒットを浴び、3-2と逆転を許す。
ここで先発の松本は無念の降板となる。
なおも0死3塁でマウンドを任された、鍵投手。
犠牲フライを許したものの、後続を断ち切り2-4で4回を終了する。
 
5回からは今シーズン絶好調の岡留がマウンドへ上がり、反撃の機会をうかがう。
すると6回裏、亜大の攻撃
2者連続の四死球でためたランナーを犠打で送り。1死2,3塁のチャンスを作ると、8番草部が前進守備の二遊間を抜く2点タイムリーヒット。
試合を振り出しにもどします。
 
追いついた亜大ペースかと思われましたが、
8回表
連打をあび、2点を献上してしまい、6-4と引き離されます。
 
そして迎えた最終回、首位を走る本学は簡単には終わりません。
1死から死球で出塁すると、3番木倉のツーベースヒットで1死2,3塁。
一打同点のチャンスを作り、迎えるは4番の黒川。
打った打球はセンターへの犠牲フライとなり、三塁走者が生還し、6-5と1点差に迫り、なおも2死2塁の場面。
続く5番の折尾がうまく合わせた打球がレフト前へ落ちるかというあたりでしたが、レフトが捕球し、ここで試合終了。
 
負けてしまいましたが、
首位争いをする両校のレベルの高い素晴らしい内容の戦いとひたむきな姿に、
終了後、休日で朝から駆けつけていた多くの野球ファンから両校に盛大な拍手が送られ、戦国東都の名に恥じぬ一戦を魅せてくれました。
 
初黒星はついたものの、まだ首位をキープしております。
勢いを落とさず、来週また亜大ここにありと他校に見せつけてくれると信じておりますので、みなさまもご声援よろしくお願いいたします。
 
試合後のコメント
・生田監督
「4回の4点が最後まで響いた。松本は3回まではよかったが、これも実力。しょうがない、選手は頑張っている。日大戦に向けて調整したいと思います」
 
・岡留投手
「出してはいけない打者を出してしまった。」と8回に先頭打者に許した内野安打を悔やんだ。
 
本日の結果
9/23(木)
神宮球場 8:30   1回戦 亜細亜大 5-6 駒澤
神宮球場 11:30 1回戦    國學院大 1-10  青学
神宮球場 14:30 1回戦    中央大  4-2  日本

現在の順位
1 亜細亜大学  3勝1敗
2 駒澤大学   3勝1敗
2 國學院大學  2勝2敗
2 日本大学   2勝2敗
5 青山学院大学 1勝3敗
5 中央大学   1勝3敗
 
次戦は9/27(月)神宮球場で2試合目に日本大学との試合になります。
優勝にむけて負けられない戦いが続きます。
ぜひ球場にお越しいただき応援よろしくお願いします。
お越しできない方も東都連盟のHPにてライブ配信がありますのでご覧になってください。

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