ATHLETICS各団体の紹介
QUASI-BASEBALL準硬式野球部
ATHLETICS各団体の紹介
2026.04.09
大会結果

令和8年度東都大学準硬式野球春季リーグ戦3部
対筑波大学
先攻三塁側
亜|001 221 124 |13 H14 E0
筑|100 000 000 |1 H4 E3
【投】森本(7)-丹生(2)
【捕】太田(7)-市川(2)
1回裏、先頭打者をバッテリーエラーによる振り逃げで出塁を許すと、続く打者の内野ゴロの間に2塁へ進塁されます。その後、バッテリーエラーの間に3塁へ進塁を許すと、内野安打で1点を先制されます。
3回表、宮崎(法3・我孫子卒)が相手のエラーで出塁すると、藤巻(済3・都立田無卒)が犠打を決め、2アウト2塁とします。その後、松本漣(営2・岩倉卒)のヒットで1点を返し同点とします。
4回表、先頭の小沢(済4・郁文館卒)が2塁打を放つと、続く奥西(法2・八王子実践卒)も2塁打を放ち、1点を追加します。続く馬場(法3・鷲宮卒)が犠打を決め、1アウト3塁とすると、太田(済3・文星芸大附属卒)のヒットで追加点を挙げ、この回2点を奪います。
5回表、先頭藤巻と続く松本漣が四球で出塁すると、須田(営2・樹徳卒)が犠打を決め1アウト2.3塁をつくります。続く小沢の打球が相手のフィルダースチョイスとなり1点を追加します。その後、奥西の犠牲フライでさらに1点を追加し、5-1とします。
6回表、太田が死球で出塁すると、北島(営3・鷲宮卒)のヒットでノーアウト1.2塁とします。その後、宮崎が犠打を決めると、藤巻のヒットで1点を追加します。
7回表、小沢がヒットで出塁すると、奥西が2塁打を放ち、1アウト2.3塁とします。その後、太田が四球を選び満塁とすると、続く笠原(法4・都立多摩卒)も四球を選び押し出しとなり1点を追加します。
8回表、藤巻がヒットで出塁すると、盗塁を決め進塁します。須田の打球が相手のエラーを誘い1アウト1.3塁とすると、馬場のヒットで1点を追加します。
9回表、2アウトから藤巻がヒットで出塁すると、続く青木(法4・東海大菅生卒)も死球で出塁します。その後須田が走者一掃の3塁打を放つと、小沢が四球を選び1.3塁をつくります。相手のバッテリーエラーの間に追加点をあげると、奥西のヒットでさらに1点を追加し、13-1とします。
先発の森本(法2・小松大谷卒)は7回1失点と試合をつくり、2番手の丹生(法2・加藤学園卒)も無失点のピッチングを見せ、13-1で勝利いたしました。
春季リーグ戦第2戦のヒーローは、 逆転となるタイムリー2ベースを含む、3安打3打点の大活躍、奥西陽大選手(法2・八王子実践卒) です。
【奥西選手コメント】
「筋トレの成果が出て良かったです!次も一発を出せるように頑張ります!」
【小沢主将コメント】
2戦目の筑波大学戦。去年2本負けている中で先輩たちの分にもという気持ちで全員で戦いました。 初回に嫌な流れから先制をされましたが、全員でお互いをカバーし合うことを意識し、流れに乗り、13点を取ることができました。ですが初回での詰めの甘さを痛感し、2部に行くためにも隙を見せない野球をすることを目標にこれからも戦って行こうと思います。これからも応援よろしくお願いいたします。


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