ATHLETICS各団体の紹介
QUASI-BASEBALL準硬式野球部
ATHLETICS各団体の紹介
2026.05.13
大会結果

令和8年度東都大学準硬式野球春季リーグ戦3部
対駒澤大学(5/12)
後攻一塁側
駒|043 000 000 |7 H12 E8
亜|313 100 20x |10 H12 E2
【投】喜久山(2)-丹生(3)森本(4)
【捕】太田(7)-市川(2)
1回裏、藤巻(済3・都立田無卒)がヒットで出塁すると、相手のエラーも絡み2塁へ進塁します。松本漣(営2・岩倉卒)が犠打を決め、1アウト3塁とすると、続く須田(営2・樹徳卒)は四球を選び出塁します。小沢(済4・郁文館卒)のヒットで先制点を奪うと、奥西(法2・八王子実践卒)が走者一掃の3塁打を放ち、この回3点を奪います。
2回表、先頭打者をヒットで出塁させると、続く打者を四球で出塁を許します。続く打者の打球にエラーが絡み1点を返されます。続く打者のヒットで満塁となると、四球を与え押し出しとなり1点を返されます。その後、犠牲フライでさらに1点返されると、続く打者のヒットで1点追加され、3-4と逆転を許します。
2回裏、太田(済3・文星芸大附属卒)が死球で出塁すると、森田(営3・佐久長聖卒)が犠打を決め、1アウト2塁とします。その後、藤巻も犠打を決めると、松本漣のヒットで1点を追加し、同点とします。
3回表、先頭打者を四球で出塁させると、バッテリーエラーで2塁への進塁を許します。その後3者連続でヒットを浴び、2点を追加されると、続く打者の犠牲フライでさらに1点を奪われ、4-7とされます。
3回裏、奥西がヒットで出塁すると、馬場(法3・鷲宮卒)も四球を選び出塁します。赤池(法1・桐陽卒)のヒットでノーアウト満塁のチャンスをつくると、太田が四球を選び押し出しとなり1点を返します。その後、藤巻のヒットで1点を返すと、ヒットにエラー絡んでいる間にさらに1点追加し、この回3点を奪い再び同点とします。
4回裏、須田の打球が相手のエラーを誘い出塁すると、小沢が犠打を決め、1アウト2塁とします。その後、奥西が2塁打を放ち、1点を返し逆転します。
7回裏、赤池の打球が相手のエラーを誘い出塁すると、笠原(法4・都立多摩卒)は犠打失敗となるも、代走名取(法3・岡谷南卒)が盗塁を決め、1アウト2塁とします。藤巻のヒットで1点を追加すると、藤巻はホームへの送球間に2塁へ進塁します。その後、松本漣の打球が相手のエラーを誘い、1点を追加し、10-7とします。
5回から登板した森本(法2・小松大谷卒)が46球無失点の好投を見せ、壮絶な乱打戦を10-7で勝利いたしました。
【3安打3打点の活躍・藤巻結音選手コメント】
「後輩が頑張って活躍してくれたので、自分も負けじと頑張ろうと思いました。次戦もいつもと変わらず自分たちのプレーをしっかり最後まで繋げていきたいです!」
【4安打3打点の活躍・奥西陽太選手コメント】
「1点でも多く取りたかったので、勝手にバットがでました。次戦も馬力でかまします!」
【3安打猛打賞・赤池遥斗選手コメント】
「1年生で与えられたところで頑張ろうと思い打席に立ちました。次戦もチームを盛り上げられるように頑張ります!」


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