2026.05.19

大会結果

東都大学準硬式野球春季リーグ戦3部 対学習院大学

令和8年度東都大学準硬式野球春季リーグ戦3部
対学習院大学(5/18)
先攻三塁側

亜|203 571 0 |18 H13 E0
学|001 000 0 |1 H3 E8
(7回コールド)

【投】森本(7)
【捕】太田(7)

1回表、藤巻(済3・都立田無卒)が四球で出塁すると、盗塁を決めます。相手のエラーの間に3塁へ進塁すると、須田(営2・樹徳卒)も四球で出塁し、1アウト1.3塁とします。小沢(済4・郁文館の)の犠牲フライで先制点を奪うと、奥西(法2・八王子実践卒)のヒットでさらに1点を追加し、この回2点を奪います。

3回表、須田が四球で出塁すると、盗塁を決め2塁へ進塁します。続く小沢のヒットで1.3塁とすると、奥西の2塁打で1点を追加します。その後、赤池(法1・桐陽卒)の犠牲フライで1点を追加すると、太田(済3・文星芸大附属卒)の2塁打でさらに1点を追加し、5-0とします。

3回裏、先頭打者に内野安打を許すと、続く打者を四球で出塁を許します。その後、ヒットを浴び2アウト満塁のピンチを迎えると、3番打者のヒットで1点を返されます。

4回表、藤巻の打球が相手のエラーを誘い出塁すると、相手のエラーの間に2塁へ進みます。盗塁を決め3塁へ進むと、松本漣(営2・岩倉卒)のヒットで1点を追加します。盗塁を決め、2塁へ進塁すると、須田のヒットで1点を追加し、さらに相手のエラーの間に2塁へ進塁します。続く小沢が死球で出塁すると、赤池のヒットで1点を追加します。その後、相手のバッテリーエラーの間に2.3塁とすると、馬場(法3・鷲宮卒)が走者一掃のヒットを放ち2点を追加し、この回5点を奪います。

5回表、藤巻と松本漣が四球、須田が死球で出塁し、満塁とすると、小沢が走者一掃の3塁打を放ち3点を追加します。奥西が四球で出塁すると、盗塁を決め2塁へ進みます。赤池の打球が相手のエラーを誘い出塁し、満塁とすると、太田の犠牲フライで1点を追加します。相手のエラーの間に2.3塁とすると、馬場の打球が相手のエラーを誘い出塁し、その間に2点追加します。馬場が盗塁を決め2塁へ進むと、藤巻が四球で出塁し、1.2塁とします。その後、松本漣が2塁打を放ち、1点を追加し、この回7点を奪います。

6回表、笠原(法4・都立多摩卒)が内野安打で出塁すると、代走名取(法3・岡谷南卒)が盗塁を決め2塁へ進みます。その後2度の相手のバッテリーエラの間に1点を追加します。

先発森本(法2・小松大谷卒)が7回86球1失点の好投をみせ、18-1(7回コールド)で勝利いたしました。

【小沢主将コメント】
「9戦目の学習院大学戦。この勝利により、春季リーグ優勝を決めることができました。 春季リーグ戦を通して、多くのご声援・ご支援をありがとうございました。 この結果に満足することなく、入れ替え戦に向けてチーム一丸となって準備してまいります。 引き続き、応援のほどよろしくお願いいたします」