ATHLETICS各団体の紹介
QUASI-BASEBALL準硬式野球部
ATHLETICS各団体の紹介
2026.05.20
大会結果

令和8年度東都大学準硬式野球春季リーグ戦3部
対学習院大学(5/19)
後攻一塁側
学|102 100 0 |4 H8 E2
亜|111 532 1x |14 H15 E1
(7回コールド)
【投】沢里(4)-松本康(1)-丹生(2)
【捕】市川(3)-森(4)
1回表、2番打者をヒットで出塁を許すと、続く打者の2塁打で先制点を許します。
1回裏、宮崎(法3・我孫子卒)が内野安打で出塁すると、盗塁を決め、2塁へ進塁します。続く笠原(欲しい4・都立多摩卒)も内野安打で出塁し、1.3塁とすると、赤池(法1・桐陽卒)の犠牲フライで1点を返し同点とします。
2回裏、市川(済2・霞ヶ浦卒)の打球が相手のエラーを誘い出塁すると、寺本(法1・おかやま山陽卒)もヒットで出塁します。その後岡山(法2・東京学館浦安卒)の内野安打で満塁とすると、宮崎の内野ゴロの間に1点を追加し、1-2と逆転します。
3回表、先頭打者に死球をあたえ出塁を許すと、3塁打を浴び、1点を奪われます。その後、ヒットを浴び、再び逆転を許します。 3回裏、赤池が2塁打で出塁すると、続く北島(営3・鷲宮卒)のヒットで1点を追加し、同点とします。
4回表、先頭打者をヒットで出塁を許すと、犠打で2塁への進塁を許します。バッテリーエラーの間に3塁へ進塁させると、その後のヒットで1点を許し、3-4と逆転を許します。
4回裏、岡山が死球で出塁すると、吉岡(済1・健大高崎卒)もヒットで出塁します。岡山が宮崎のフライの間、吉岡が盗塁を決め、2.3塁とします。笠原が走者一掃のヒットを放ち2点を追加すると、続く赤池のヒットで1.2塁とします。北島の内野ゴロは進塁打となり、2アウト1.3塁とすると、盗塁を決め、2塁へ進みます。続く渡邊(営3・加藤学園卒)が四球で出塁し、満塁とすると、森(健1・実践学園卒)が走者一掃の2塁打を放ち、3点を追加し、この回5点を奪います。
5回裏、岡山が四球で出塁すると、盗塁を決め、2塁へ進みます。続く吉岡が四球で出塁すると、バッテリーエラーの間に2.3塁とします。宮崎が四球で出塁し、満塁とすると、バッテリーエラーの間に1点を追加します。その後、赤池の犠牲フライでさらに1点を追加すると、北島の3塁打で1点を追加し、13-4とします。
6回裏、寺本の打球が相手のエラーを誘い出塁すると、岡山が3塁打を放ち、1点を追加します。その後、蹴揚(済2・八戸工大第二卒)の犠牲フライで1点を追加し、この回2点奪います。
7回裏、野村(法1・前橋商業卒)が2塁打を放ち出塁すると、青木(法4・東海大菅生卒)の2塁打で、1点を追加し、10点差となり、14-4(7回コールド)で勝利いたしました。
【3打点の活躍・森 和賢選手コメント】
「自分のパスボールで1点を与えてしまったので、なんとか挽回したいという気持ちで打席に立ちました。入替戦は先輩方がきっと2部に上がってくれると思うので、その力になれるように頑張ります!」
【コールドゲームを決めるタイムリーヒット・青木 優太選手コメント】
「ど真ん中だったので思いっきり振り抜いたら外野に飛んでいってくれました。目標は1部昇格なので、そこに向かっていければいいなと思います!」
【小沢主将コメント】
「春季リーグ戦を終え、チームとして大きく成長することができたリーグ戦となりました。苦しい試合展開や思うようにいかない場面も多くありましたが、その中でも全員で声を掛け合い、一戦一戦を戦い抜くことができました。試合を重ねるごとにチームの結束力も高まり、最後まで全員で勝利を目指して戦えたことが、優勝という結果に繋がったと感じています。また、日頃から支えてくださる先生方、OB・OGの皆様、保護者の皆様、そして応援してくださった皆様の存在が大きな力となりました。多くのご声援、本当にありがとうございました。この結果に満足することなく、チームの目標である入れ替え戦突破に向け、さらに成長していけるよう全員で励んでまいります。 今後とも応援のほどよろしくお願いいたします」


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