ATHLETICS各団体の紹介
QUASI-BASEBALL準硬式野球部
ATHLETICS各団体の紹介
2026.07.02
大会結果

東都大学準硬式野球春季リーグ戦2部3部入替戦(第2戦)
対東海大学(7/1)
先攻一塁側
亜|000 000 010 1 |2 H5 E0
東|000 000 010 1 |1 H5 E0
【投】森本(9)-丹生(1)
【捕】太田(9)-市川(1)
8回表、奥西(法2・八王子実践卒)が2塁打を放ち出塁すると、太田(済3・文星芸大附属卒)の内野ゴロの間に3塁へ進塁します。その後、北島(営3・鷲宮卒)のヒットで拮抗した試合の均衡を破る先制点を奪います。
8回裏、先頭打者をヒットで出塁させると、盗塁を2度決められ、3塁への進塁を許します。その後、内野ゴロの間に1点を奪われ、同点とされます。
9回終了時点で同点の為タイブレークが行われました。 10回表、小沢(済4・郁文館卒)が犠打を決め、1アウト2.3塁とすると、赤池(法1・桐陽卒)の内野ゴロの間に1点を追加します。
10回裏、ノーアウト満塁のピンチを迎えるも、全員で1点差を守り、2-1で勝利いたしました。
【最終回にタッチアップ走者を本塁で刺した奥西陽大選手コメント】
「春季リーグ戦では筋トレの成果がでたなと感じたので、これからも継続して筋トレ頑張ります」
【先制点となるタイムリーヒットを放った北島颯音選手コメント】
「2部復帰を決め、ここからが勝負だと思うので、アーリーワーク頑張ります」
【小沢主将コメント】
「本日の入れ替え戦は、両チームともに譲らない緊迫した展開となりました。序盤から投手陣を中心に粘り強く守り、チャンスを作りながらもあと一本が出ない状況が続きましたが、終盤に先制点を挙げることができました。 しかし、その直後に追いつかれ、試合は同点のままタイブレークへ突入しました。互いに大きなプレッシャーがかかる中でも、ベンチ・スタンドを含めた全員が一つとなり、勝利への執念を持って戦い抜きました。 タイブレークでは貴重な勝ち越し点を奪うことができ、守備では無死満塁という最大のピンチを迎えながらも最後まで諦めることなく守り切り、勝利を掴むことができました。 この結果、2部昇格を果たすことができました。日頃よりご支援、ご声援をいただいているOB・OGの皆様、保護者の皆様、大学関係者の皆様をはじめ、多くの方々のお力添えに心より感謝申し上げます。皆様の応援が大きな力となり、この結果に繋がりました。 今後は2部リーグという新たな舞台で、さらに成長した姿をお見せできるよう部員一同努力してまいります。引き続き温かいご支援、ご声援のほどよろしくお願いいたします」
【関口監督コメント】
「日頃より熱いご声援をありがとうございます。現チームは、春合宿での朝6時からのアーリーワークや遠方でのオープン戦、高校グラウンドをお借りしての練習など、様々な取り組みを行ってまいりましたが、学生たちは常に前向きな姿勢で努力を続けてくれました。また、リーグ戦期間中にはスタンドの学生がベンチの選手へドリンクを差し入れるなど、チーム全員が一つになって戦う姿を頼もしく感じました。今回の2部復帰は、主将の小沢、主務の青木、そして笠原の4年生3名が中心となり、悩みながらも一生懸命にチームをまとめ、彼らを中心に全員で勝ち取った結果だと思っています。 まだまだスタートラインですので、秋季リーグまでに更なるパワーアップをし、1戦1戦「全員野球」で戦ってまいります。 最後になりますが、準硬式野球部の活動は、保護者の皆様をはじめ、スポンサーの皆様、学内関係者の皆様など、多くの方々の温かいご支援、ご声援があってこそ成り立っています。 今回の2部復帰に満足することなく、さらなる成長を目指し、結果で恩返しができるよう、そして学生たちがより充実した環境で活動できるよう、スタッフ・学生一同、これからも精進してまいります。 今後とも変わらぬご支援、ご声援のほど、よろしくお願い申し上げます」


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