ATHLETICS各団体の紹介
QUASI-BASEBALL準硬式野球部
ATHLETICS各団体の紹介
2026.10.17
大会結果

東都大学準硬式野球秋季リーグ戦2部 対日本体育大学
後攻三塁側
日|030 300 106 |13 H10 E3
亜|021 000 000 |3 H4 E3
【投】喜久山(3 1/3)-丹生(2 2/3)-森本(2 2/3)-松本康(0 1/3)
【捕】太田(7)-森(2)
2回表、6番打者を内野安打で出塁を許すと、死球とエラーで1アウト満塁のピンチを迎えます。その後、内野ゴロの間に1点を先制されると、3塁打を浴びさらに2点を追加され、この回3点を奪われます。
2回裏、奥西(法2・八王子実践卒)が四球で出塁すると、赤池(法1・桐陽卒)のヒットでノーアウト1.2塁とします。その後、宮崎(法3・我孫子卒)が四球を選び満塁とすると、藤巻(済3・都立田無卒)の2塁打で2点を返します。
3回裏、須田(営2・樹徳卒)がヒットで出塁すると、バッテリーエラーの間に3塁へ進塁します。その後、小沢(済4・郁文館卒)の打球が相手のエラーを誘いその間に1点を追加し同点とします。
4回表、8番打者を四球で出塁させると、バッテリーエラーの間に2塁へ進塁を許します。続く打者も四球で出塁させると、内野ゴロを2塁でアウトにするも、1塁はセーフとなり、2アウト1.3塁とされます。その後、死球で満塁とされると走者一掃の2塁打を浴び3点を奪われます。
7回表、5番打者にヒットを許すと、盗塁を決められ2塁へ進塁させます。その後、内野ゴロの間に3塁への進塁を許すと、2塁打を浴び1点を追加されます。
9回表、先頭打者から2者連続でヒットを浴びると、続く打者の内野ゴロを2塁でアウトにするも、進塁を許し1アウト1.3塁とされます。続く打者に四球を与え満塁とされると、続く打者の打球にエラーが絡み1点を追加されます。続く打者に四球を与え、押し出しとなりさらに1点を追加されると、2塁打を浴び2点を追加されます。その後、バッテリーエラーとエラーの間に2点を追加され、この回6点を奪われます。
9回裏、反撃することができず、3-13で敗戦いたしました。
【小沢主将コメント】
「序盤から相手打線の勢いを止めることができず、苦しい試合展開となりました。攻撃面では、相手投手を前に思うように得点を重ねることができず、なかなか自分たちの流れをつくることができませんでした。今回の試合では、攻守ともに多くの課題が残る一戦となりました。特に、苦しい場面でいかに流れを断ち切るか、また限られた得点機会を確実にものにできるかが、今後の勝利に向けて重要になると感じています。 この敗戦を決して無駄にすることなく、チーム全員が改めて自分たちの役割を見つめ直し、次戦では亜細亜大学らしい粘り強い野球をお見せできるよう、全力で戦ってまいります。 日頃より多大なるご支援、ご声援をいただいている皆様のご期待に応えられるよう、部員一同、最後まで諦めずに取り組んでまいります。引き続き温かいご声援のほど、よろしくお願いいたします」
<今後のスケジュール>
10月19日(月)
対獨協大学
13時00分プレイボール
@獨協大学天野貞祐球場


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