2021.02.21

大会結果

JOCジュニアオリンピックカップ・第20回全日本セパタクロージュニア選手権大会 結果

  • 準優勝男子Bチーム
  • 3位入賞女子aチーム


2月20日、21日と「JOCジュニアオリンピックカップ・第20回全日本セパタクロージュニア選手権大会」が国立オリンピック記念青少年総合センターにて開催されました。
この大会は、セパタクローを始めて2年以内の選手によるジュニアの年代日本一を決める全国大会で、日本オリッピック委員会(JOC)の後援により、男女それぞれ最優秀には「JOC」杯が贈呈されます。
この大会からアジア大会や世界選手権大会などで活躍するトップ選手を多く輩出しており、本学からは、2年生の男女5チームが出場し、男子B[丸山瑞貴(多文化2年)、小林晟也(経営2年)、井上大勇(都市2年)]が決勝進出を果たし、決勝戦では惜しくも日本体育大学Aに敗れはしましたが、見事準優勝で銀メダルを獲得しました。また、男子A、C、女子がそれぞれ3位入賞し、銅メダルを獲得しました。
 
<大会の結果の詳細>
 
大会名:JOCジュニアオリンピックカップ・第20回全日本セパタクロージュニア選手権大会
大会期間:令和3年2月20日㈯・21日㈰
開催会場: 国立オリンピック記念青少年総合センター

出場選手:
男子A:田口周磨(経営2年)、神田優希(経営2年)、大河内優(都市2年)
男子B:丸山瑞貴(多文化2年)、小林晟也(経営2年)、井上大勇(都市2年)
男子C:高橋翔悟(経営2年)、三井遼太郎(国際2年)、門間栄介(都市2年)
男子D:日下直哉(経営2年)、程田倖多(経済2年)、仲舘凜(経営2年)、須賀希新(多文化2年)
女子:日高佑香(ホスピ2年)、大塚奈月(ホスピ2年)、森本菜摘(ホスピ2年)、小野七海(経営2年)

結果(戦績):
男子B:予選リーグ突破、決勝トーナメント 準優勝 
  
男子A:予選リーグ突破、決勝トーナメント   3位入賞
  
男子C:予選リーグ突破、決勝トーナメント   3位入賞

男子D:予選リーグ突破、決勝トーナメント   ベスト16

女  子: 予選リーグ突破、決勝トーナメント  3位入賞
 
<三澤部長 のコメント<>
今大会は、コロナの影響による緊急事態宣言下での開催となり、大会前の個々の選手のコンディショニングやチーム練習に十分時間がとれなかったが、選手同士の結束により限られた練習時間内で集中力とチーム力を高めることで、今回の上位入賞につなげることができた。
練習と大会出場を認めていただき、徹底した感染症対策を施していただいた大学に感謝申し上げたい。
 
<今中副部長コメント>
昨年、部として思うような結果を残せず、今回出場した選手たちは、まずこの大会で結果を残すため練習に取り組んでいました。
男女とも入賞を果たすことができましたが、部全体としてレベルアップし、次年度の学生大会で優勝できるように戦っていきたいと思います。

<高野コーチコメント>
緊急事態宣言が出て、なかなか練習できない中、2週間という短い期間で、ここまでの結果を出せたことは、良かったと思います。
決勝での男子Bチームのプレーについては、声も良く出ていたし、相手に対して闘争心をすごく見せてくれたので、この借りは来年度に向けて返してくれると思っています。
 
<男子B 準優勝 丸山瑞貴(多文化2年)主将コメント>
自分達のレグ(チーム)の長所が、声や雰囲気で相手を圧倒するところですが、出だしで相手のプレーの質が高く、決勝戦という舞台に慣れていなかったせいで、結果的に後手後手に回ってしまい、残念な結果になってしまいました。
これから練習を重ね試合で結果を残し続けて、大舞台に慣れて活躍できる選手になっていきたいと思います。
大会に向けて、限られた短い練習時間の中で、質の高い練習を心がけるとともに、整理整頓などプレー以外の生活面でも、この大会に向けてチーム一丸となって、意識を高めてきました。
今回は残念な結果となりましたが、今後も細かいところまで引き締めてやっていければと思います。
新年度幹部を引き継ぐにあたり、自分達の代の目標が「王座奪還」なので、それを必ず成し遂げられるように、これからも頑張りたいと思います。

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