2021.02.21

大会結果

第57回 2020年度全日本学生室内テニス選手権大会 3日目の結果

  • 濱口 昌孝くん(法3)
  • 吉川 ひかるくん(国関1)



第57回 2020年度全日本学生室内テニス選手権大会 3日目、男子シングルス2回戦、ベスト8進出を掛け、熊坂拓哉君4年生、高見澤岳飛君4年生、濱口昌孝君3年生の3名が出場し、それぞれ自身の持ち味を出し切り、3名とも相手を圧倒するテニスでベスト8進出を決めました。本日、男子のベスト8進出者が出揃い、ベスト8に3名が残るという快進撃を続けております。
また、その他に女子シングルス1回戦と女子ダブルス1回戦が行われましたが、残念ながら敗退となりました。
明日は、女子シングルス2回戦・男子ダブルス1回戦・女子ダブルス1回戦が行われます。
男子に続く良い結果を期待しております。
 
<本日の試合結果>
男子シングルス2回戦
 〇熊坂 拓哉(法4) 6-2,6-2 山口 雄矢(中京大学)
 〇濱口 昌孝(法3) 6-1,7-5 丹下 将太(早稲田大学)
 〇高見澤 岳飛(法4) 6-3,6-4 成 耀韓(慶応義塾大学)
 
女子シングルス1回戦
 ◉吉川 ひかる(国関1) 3-6,6-4,5-10 中村 天音(関西大学)
 
女子ダブルス1回戦
 ◉伊藤 さつき・中島 美夢(法2・法2) 2-6,4-6 下地 奈緒・前田 優歩(早稲田大学)
 
<試合後の長久保コーチのコメント>
 本日は、男子シングルスでベスト8を掛けた戦いにすべて勝利し、全国ベスト8に亜大3名が名を連ねましたが、残念ながら、女子シングルス及びダブルスは敗退となりました。
全勝した男子シングルスの中でも、特に濱口は実績ある相手に対して、果敢に挑み勝利をものにしました。
ベスト8の勝ち上がりは、亜細亜大学3名・早稲田大学2名・法政大学・関西大学・筑波大学がともに1名。
男子シングルス準々決勝は明後日(23日)に予定されており、高見澤は大会第1シードの白石 光(早稲田大学)と対戦。熊坂と濱口はベスト4を掛けて同士討ちとなります。
本学の熊坂と高見澤の2名は、卒業後進路をプレーヤーとしてグランドスラムを目指すべく道に進みます。その気持ちを固めている分、学生最後の大会で日本一のタイトルを狙う気持ちも人一倍あるはずです。
この流れをチームとしても、明日からの試合に繋げていければと思います。
明日は、女子シングルス2回戦・男子ダブルス1回戦・女子ダブルス1回戦が行われます。
応援の程、よろしくお願いいたします。
 
<明日の予定>
女子シングルス2回戦
【1ラウンド目】SA9:00
 1番コート 山﨑 郁美(法1) vs 神鳥 舞(早稲田大学)
【2ラウンド目】NB11:00
 3番コート 松田 美咲(法4) vs 堤 華蓮(慶應義塾大学)
 
男子ダブルス1回戦
【4ラウンド目】 NB17:00
 2番コート 熊坂 拓哉(4)堀内 竜輔(4) vs 高畑 里玖・田中 優之介(早稲田大学)
 3番コート 高見澤 岳飛(4)権藤 卓巳(3) vs 柚木 武・田中 諒弥(法政大学)
 
女子ダブルス1回戦
【5ラウンド目】NB19:00
4番コート 松田美咲(法4)・朝倉 菜月(経営4) vs 石川 琴実・神鳥 舞(早稲田大学)

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