2021.04.19

大会結果

第57回 東京オープンテニス選手権大会【7日目】




第57回 東京オープンテニス選手権大会 7日目 女子シングルス 準決勝、決勝戦がおこなわれました。本学から孤軍奮闘で唯一準決勝まで、勝ち残ったエース山﨑郁美(法学部2年)は準決勝で、プロ選手相手にも関わらず、積極的なテニスで果敢に攻め、接戦をものにし見事決勝進出を果たしました。雨天中止等の関係で数時間後に決勝戦が行われました。決勝の相手は、慶応義塾大学の佐藤南帆選手で、学生同士の決勝戦となりました。今後の学生大会等の公式戦を考えると、倒しておきたい相手ではありましたが、予想を覆す点差での敗退となってしまいましたが。今年度、初の公式戦でありながら準優勝という幸先の良いスタート切っていただいたと思います。佐藤選手は学生であるだけにリベンジの機会は今後たくさんあると思いますので、次の機会にリベンジを期待したいと思います。まずは、山﨑郁美さんへ準優勝というすばらしい成績に敬意を表します。おめでとうございます。
 
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<試合詳細>
大会名   :第57回 東京オープンテニス選手権大会
種目    :個人戦
会場    :立川ルーデンステニスクラブ
期間    :令和3年4月12日(月)〜4月18日(日) 
大会ドロー数:男女シングルス各32名・男女ダブルス各16組
 
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<本日18日の試合結果>
女子シングルス準決勝
 〇山﨑 郁美(法2) 4-6,6-1,6-4 古屋 美智留(プロ:フリー) 
女子シングルス決勝
 ◉山﨑 郁美(法2) 1-6,2-6 佐藤南帆(慶應義塾大学)
 
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<森コーチのコメント>
 本日は、昨日の雨の影響で準決勝と決勝が行われました。
山﨑は、昨年1年生ながら全日本学生テニス選手権と全日本学生室内テニス選手権ともに個人戦Best 4に進出。両大会とも優勝した選手に負けましたが、着実に成長している選手です。今大会は、5月に始まる関東学生テニストーナメント(インカレ関東地区予選)へ向けての大会という位置づけでの出場。
 準決勝は、強風の中、序盤引き離すチャンスを逃したことでファーストセットを失います。セカンドセット始めに戦術的に前後の動きを入れたことで、自身のプレーが安定し相手もおかしくなり、流れが出来てファイナルセット5-0とリード。しかし、5-0と5-1で流れを読み切れていないショットを選択したことで、流れが変わり5-4の30−0、2ポイント取られるとイーブン。しかし、1ポイント取ったことで気持ちを持ち直し、最後は試合を締めることができ決勝進出。
 決勝は、精度の高い相手に対して後手に回り振り回される展開になりました。まだまだ、経験を積んでいくことが大切だということを突きつけられた戦いでした。これからも頑張っていきます。
 応援、ありがとうございました。
 
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