2021.11.26

大会結果

2021年関東学生テニス選手権大会で山崎郁美選手が女子シングルス優勝!!

昨日、関東学生テニス選手権大会の決勝戦が行われ、
女子シングルスで出場していた山﨑郁美選手が見事優勝し、自身初のタイトルを獲得いたしました。
過去、あと一つで優勝を逃すこともあり、プレッシャーのかかる試合でしたが、その重圧をはねのけて、勝利をものにしました。
この優勝をさらなる飛躍の糧にして、今後の活躍にも期待していきたいと思います。
 
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<試合詳細>
大会名    :2021年 関東学生テニス選手権大会
種目     :個人戦
会場     :大宮けんぽグラウンドテニスコート 
        立川ルーデンステニスクラブ
        緑テニスガーデン
期間   本戦:令和3年11月15日(月)・17日(水)〜22日(月)
        予備日 24日(水)・25日(木)
     予選:令和3年10月20日(水)〜22日(金)・25日(月)〜29日(金)
        予備日 10月1日(月)・2日(火)・4日(木)
出場数  本戦:シングルス(男女)64ドロー/(男女)ダブルス32ドロー
        シングルス2次予選(男女)各192名/1次予選(男子)769名(女子)266名
        ダブルス 2次予選(男女)各96組/1次予選(男子)344組(女子)129組
 
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<本日の試合結果>
 女子シングルス決勝
  〇山崎郁美(法2) 6-4.6-1 堤 華蓮(慶應義塾大学)
 
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<森コーチのコメント>
 本日は、快晴の中、男女すべての種目の決勝戦が行われました。
2日前、山崎郁美(法2)は、女子ダブルスで決勝進出を逃し単複決勝進出とはいきませんでしたが、その分シングルス決勝にかける意気込みが感じられました。
 1年生の春の関東学生テニストーナメントで準優勝、夏の関東学生テニス選手権大会は、コロナ禍のため大会中止。今年2年生の春の大会ではBest 4。そして、今大会、初戦から順調に勝ち星を重ねてきた山崎は、学生大会2度目のシングルス決勝の舞台でうれしい初優勝を勝ち取りました。
 本人曰く、決勝戦を前に「今大会一番緊張していた」とのこと。そして「今回は優勝しないと意味が無い」とまで考えていたようです。決勝戦は「大会通して一番出来が悪かった」とのコメントも。
 何よりも、優勝が決まったあとは、「うれしい!!というよりもホッとした」とのことでした。
 チャンスがありながらも「優勝」の二文字に遠かった山崎ですが、自身のキャリア(ジュニア・学生)を通して、ようやく手にした関東での初タイトル。一番足りなかった、自信というピースがはまりました。
 今後は、さらなる高みを目指して頑張ります。
来週からは、全日本学生室内テニス選手権大会が、大阪は江坂テニスセンターにて行われます。コロナ禍で、スケジュールも大変ハードな中、またしっかりと授業もやっていくよう指導して参ります。
 応援の程、よろしくお願いいたします。
 
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<関東学生テニス選手権の本戦戦績> 
 
 女子シングルス
  優勝  山崎郁美(法2)
  Best 8  冨永 栞(経営1)
  Best16 伊藤さつき(法3)
      吉川ひかる(国関2)
  Best32 齋藤瑠奈(経営1)
      中島美夢(法3)
  Best64 高橋遥菜(経営4)
      福室有那(法4)
      安井愛乃(経済3)
      児山心美(国関1)
 
 女子ダブルス
  Best 4 中山麗未・中島美夢(経済3・法3)
        安井愛乃・山崎郁美(経済3・法2)
  Best16   有木真絢・沼野菜海(国関2・国関1)
        児山心美・冨永 栞(国関1・経営1)
  Best32   矢崎梓紗・齋藤瑠奈(法3・経営1)
      伊藤さつき・吉川ひかる(法3・国関2)
 
 男子シングルス
  Best 8 濱口昌孝(法4)
  Best32 目黒志和(経済4) 
      権藤卓巳(法4)
  Best64 岡 悠多(経済4)
 
 男子ダブルス
  Best16 古藤嵩大・権藤卓巳(法4・法4)

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