2021.04.30

大会結果

チャレンジミートゥinくまがや【結果】

  • 河嶋 菜々子 ゼッケン2河嶋 菜々子 ゼッケン2
  • トップでインタビューを受ける河嶋トップでインタビューを受ける河嶋


「チャレンジミートゥinくまがや」に日体大の記録会に続き、河嶋菜々子 (国際関係学部2年)、 山浦舞(法学部2年) 、金井美凪海(国際関係学部2年) 2年生同級生3名が出場いたしました。
この3名は強いライバル意識を持ち練習でも常に競い合い良い面で相乗効果もたらし、現在心身共に充実しているため、出る試合で常に記録を更新し、3年生・4年生にとって2年生の活躍が大きな刺激となり チーム全体の底上げに大きくつながっている。
本日も、決して満足の行く走りではなかったが、予定どおりの走りは出来ていたと岡田監督も手ごたえを感じておりました。
大会結果の詳細は下記のとおりとなります。
 
<チャレンジミートゥinくまがや>
・場所:熊谷スポーツ文化公園陸上競技場
 
◇1500m
8組
1着 河嶋 菜々子(国際関係学部2年) 4'39"38 セカンドベスト
◇3000m
1組
6着 山浦 舞(法学部2年) 10’22”92  自己ベスト
◇5000m
1組 
4着 金井 美凪海(国際関係学部2年) 17'16”34
 
 
<岡田監督コメント>
 
先日の日体大長距離競技会に続き、3名の選手がチャレンジミートゥinくまがやに参加いたしました
 
1500m8組には先日の競技会で自己ベストを大幅に更新している河嶋が出場しました。関東インカレ標準タイムを突破したこともあり、今回のレースでは前回と違ったレースプランを立て、関東インカレに向けて経験を積ませることを目的に出場させました
レースがスタートして集団の前方に位置取り、1000m通過が3’07”とスローペースで展開しました。関東インカレを意識してタイムよりも順位狙いだったので、ラストどのくらい切り替えられるかでしたが、ラストでしっかりスパートをかけてのこり100mで先頭に立ち、組1着4'39"38のセカンドベストで走ることが出来ました。
 
3000m1組を走りました山浦は、前回の競技会で自己ベストを出したものの、不完全燃焼だったこともあり、今回は中盤以降しっかりと粘って力を出し切ることが目的に出場させました。
スタートも冷静に走り出し、スムーズにレースの流れに乗ることもできたおかげで、1000mを3'22"、2000mを6'50"と自己ベストペースで展開し、終盤若干ペースダウンしましたが、10’22”92でフィニッシュし2戦連続での自己ベスト更新となりました。
 
5000m1組を走りました金井は今季1発目の5000mということもあり、関東インカレ5000mを意識しての出場となりました。
棄権者が多く、参加人数も10名のみとなってしまい、尚且つ風がかなり強く、決して好条件でのレースではありませんでしたが、集団から離れても後半大きく落ち込むこともなく順位を1つ1つ上げていき、タイムこそ出ませんでしたが、風・雨の中の悪条件を考えると4着と厳しい条件の中でまずまずの結果を残してくれました。
 
出場した3名全員予定通りの走りができたので、今後に繋がる経験を得ることができました。
1年前は競技会が軒並み中止になっていたことを考えると、今年はスタートラインに立つことができる喜びを感じながら走れていると思います。
レースを走れることが決して当たり前ではなく、大会を運営してくださる皆様に感謝の気持ちを持ってこれからも練習に取り組んで参ります。
 
ご声援ありがとうございました。
 

  • 金井 美凪海 ゼッケン13金井 美凪海 ゼッケン13
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