2021.05.24

大会結果

第100回関東学生陸上競技対校選手権大会(関東インカレ・女子)最終日【結果】

  • 5000m決勝金井スタート5000m決勝金井スタート
  • 5000m決勝金井5000m決勝金井

 

第100回関東学生陸上競技対校選手権大会(最終日)が行われました。
本学からは初日の10,000mに続き、女子1部5,000mに 金井 美凪海(国際関係学部 2年)が中2日と厳しいスケジュールの中での出場しました。本人にとっては疲れも残っておりますが、彼女は、今が一番の伸び盛りとあって少々無理をさせることと試合を経験させることで、大きな成長が期待できるだけに、結果より将来の成長を考え無理して出場させているそうですが、この試練を乗り越えてトップランナーへとたどり着く一歩へと期待したい。
結果は下記のとおりなります。厳しい状況の中、まずまずの成績であっと思います。 
 
< 女子1部5,000m結果・詳細>
 
・第100回関東学生陸上競技対校選手権大会
・場所:相模原ギオンスタジアム(無観客にて実施)
 
・5/23(日)開催種目 女子1部5000m決勝
 
19位 金井 美凪海(国際関係学部 2年) 17’21''30
 
1位 不破聖衣来(拓殖大1年)
2位 山崎りさ(日体大1年)
3位 保坂晴子(日体大2年)
4位 樫原沙紀(筑波大2年)
5位 岡島楓(日体大4年)
6位 松本奈々(順天堂大4年)
 
 
4日間開催された関東インカレも最終日となりました。
女子1部5000m決勝には2日前に10000mを走りました金井美凪海(国際2年)が出場となりました。
10000mのレースから中2日で疲労が残る中での5000mでしたが、この先コンディションが整わない状態でもレースがあることも予想されることから経験と彼女の将来を考え出場させました。
本来であれば本学で5000mのタイムが一番良い田中優花(経済学部 4年)もエントリーする予定でしたが、脚の状態が良くなく、調子を上げることが出来なかったので今大会は不出場となりました
昨日までずっと天気が悪く雨の中でのレースでしたが、本日は快晴で気温が上がり、体感温度もかなり高く感じられる状況でのレースでした。
35名がスタートラインに並び、スタートの合図とともに一斉に走り出すと金井は大集団の前方を位置取り、落ち着いて展開しました。序盤からハイペースで展開され、金井も10000mの疲れが残っている状況で果敢に攻めましたが、徐々に集団から離れてしまい、その後も最後の最後まで粘り、落ちてくる選手を1人ずつかわしながら順位を上げていき、19位17’21"30でフィニッシュとなりました。
記録も順位も満足のいくものではありませんが、この短期間で2本のレースを走った経験は金井にとって大きな経験となりました。
しかしながら長距離種目の花形競技である5000mにチーム最大エントリー数の3名エントリーできないようでは他のチームと戦うことが出来ません。(本学の5000m標準記録突破者は3名)チームとしてもっともっと成長し、他チームと戦える力をつけていきます。
また今大会は運営者の皆様の多大な努力のおかげで開催できたと思っております。
女子陸上部からも5名の選手が4日間補助員として大会運営に協力させて頂きました。
大会を運営してくださる方がいるからこそ、私たちは走る場を与えて頂いていることを常に感謝をしつつこれからも走っていきます。
 
ご声援ありがとうございました。
今後とも女子陸上部を宜しくお願い致します。
 

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