ATHLETICS各団体の紹介
TRACK AND FIELD W女子陸上競技部
ATHLETICS各団体の紹介
2026.10.05
大会結果

<第32回関東大学女子駅伝>
・日時:2026年10月3日(土) 8:50スタート
・場所:千葉県印西市 千葉ニュータウン周回コース
【亜細亜大学】
12位
1区4.3km 山中千佳(社会学部2年) 13'49" 区間11位
2区3.0km 中島汐菜(経営学部3年) 10'03"区間14位 11位通過
3区8.6km 大塚有紗(経営学部1年) 29'50"区間14位 12位通過
4区5.6km 大山凛(経営学部1年) 19'35"区間12位 13位通過
5区7.3km 神奈川心菜(国際関係学部2年) 25'44"区間15位 13位通過
6区5.6km 松山結花(国際関係学部3年) 19'11" 区間8位 12位
総合結果
1位大東文化大(シード校)
2位順天堂大
3位日本体育大
4位帝京科学大
5位筑波大(シード校)
6位白鷗大
7位東洋大
8位玉川大
―――シード校を除く上位6校が本戦出場権を獲得
9位立教大
10位駿河台大
11位東京農業大
12位亜細亜大
13位拓殖大
14位中央大
15位早稲田大
16位日本ウェルネス大
17位東京女子体育大
18位東京学芸大
19位国士舘大
20位千葉大
21位日本女子体育大
22位東京農工大
23位順天堂大B
DNF城西大(シード校)
<岡田監督総括>
今回、3年ぶりの全日本大学女子駅伝出場をかけて第32回関東大学女子駅伝に出場して参りました。今回の駅伝は千葉県で起こった豪雨の影響で前日まで駅伝が開催されるかわからない状況でしたが、無事に開催されました。
1区を走った山中②はこの夏にチーム内で一番練習ができていた選手。自信を持って1区に起用しました。今年の1区もハイペースになり、3㎞通過が山中の自己ベスト記録を大きく超えるペースで推移するも必死に食らいつき、最後は離されましたが11位で2区に繋ぎました。
2区は最短区間の3.0㎞。スピードに自信がある中島③が出走しました。襷をもらってすぐに前の集団を追い、3'05"とハイペースで入っていきました。後半、序盤のハイペースの影響で失速し、11位のまま3区に襷を渡しました。
3区は最長区間の8.6km。各大学のエースが集まる区間には1年生の大塚をエントリーしました。大塚は今季日本選手権にも出場するほど力をつけ、5000mのタイムもチームトップの選手です。大塚は初めての8.6㎞という距離に上手く対応できず、悔しい結果となりました。
4区も1年生の大山。同級生の大塚から襷をもらい、前の集団を追いかけましたが、後ろから来る東京農大に抜かれ、1つ順位を下げて13位で5区に渡しました。
5区は7.3㎞。本学からは神奈川②が出走しました。神奈川は序盤で前のランナーに追いつくために予定より速いペースで入っていきました。徐々に前の選手に追いついてきましたが、徐々に上がってきた気温の影響もあり、順位をキープしたままアンカーに襷を繋ぎました。
アンカーの6区は松山③。襷をもらってから単独走でしたが、しっかり自分のペースを守り、安定感のある走りで区間8位の走りで12位でフィニッシュとなりました。
今回の駅伝で全日本大学女子駅伝の出場権を獲得できませんでしたが、6区間中5区間が大学初駅伝のメンバー、ゴールタイムも過去最高成績だったので、出場権を逃した中でも先に繋がる成果もありました。
12月にはもう一つの全国駅伝の富士山女子駅伝があります。 富士山女子駅伝出場に向けて、今回の経験をもとにチーム全体で力をつけていきます。
当日は現地やテレビの前でのご声援ありがとうございました。 今後ともよろしくお願いいたします。
1区・山中選手
2区・中島選手
3区・大塚選手
4区・大山選手
5区・神奈川選手
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