2018.05.21

大会結果

5連勝でリーグを終える

春季関東大学男子2部バレーボールリーグ戦、第10日・第11日(最終日)が行われました。

【試合結果】
第10日・5月19日

亜細亜大学  VS  立正大学
         25-11
    3     25-27   1
         25-20
         25-17

第11日(最終日)・5月20日
亜細亜大学  VS  立教大学
         26-24
    3     25-11   0
         25-20

 

【試合経過】
リーグ戦第10日の相手は、前年度秋季リーグ8位(本学は同7位)の立正大学でした。
第1セット、序盤から相手を圧倒し25対11の大差で奪います。続く第2セットは競った展開となりますが、終盤の大事な場面でサーブミスが続いてしまい、結果このセットを失います。
第3セット以降は安定したプレーで徐々に点差を開く展開を見せ、セットカウント3対1で勝利しました。

最終日(第11日)の相手は、前年度秋季リーグ10位の立教大学。
第1セット、チーム全体として試合にうまく入ることができておらず、相手の勢いに押されリードを奪われます。21対24でセットポイントを握られますが、そこから5連続得点で逆転し、なんとかこのセットを奪います。
第2セット以降は気持ちを入れなおし、自分たちのバレーを展開して相手を圧倒。
3対0のストレートで下し、最終戦を勝利で飾りました。

開幕戦で白星スタート

リーグ戦全日程を終了し、本学は7勝4敗で第4位となりました(詳細は以下のとおりです)。

第1位 青山学院大学 11勝0敗
第2位 法政大学           9勝2敗(セット率3.111)
第3位 専修大学         9勝2敗(セット率3.100)
第4位 亜細亜大学      7勝4敗
第5位 中央学院大学   6勝5敗
第6位 大東文化大学   5勝6敗(セット率1.050)
第7位 立正大学         5勝6敗(セット率0.913)
第8位 国際武道大学   5勝6敗(セット率0.739)
第9位 立教大学         4勝7敗
第10位 産業能率大学   3勝8敗
第11位 桜美林大学    1勝10敗(セット率0.258)
第12位 宇都宮大学    1勝10敗(セット率0.226)
 

▲新人賞を受賞したセッターの下川諒君(#32)


なお、個人賞としてセッターの下川諒君(経済1)が「新人賞」を受賞しました。新人賞は各大学監督などの投票により選出されます。本学の選手が個人賞を獲得したのは4季ぶりです。

目標としていた入替戦出場(2位以内)には届きませんでしたが、昨年度のリーグ戦成績(春季8位、秋季7位)を大きく上回る結果を出すことができました。

次は6月に行われる「第37回東日本バレーボール大学選手権大会(東日本インカレ)」に出場します。

引き続き、応援よろしくお願いします。

(文責・画像:バレーボール部)

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