2021.08.25

総合

本学卒業生「秦 由加子さん」2020東京パラリンピック出場について

  • 秦由加子(はた・ゆかこ)選手秦由加子(はた・ゆかこ)選手

先日、2020東京パラリンピックの開会式が国立競技場で華やかに行われ開幕いたしました。
既にホームページでもご報告されております。2003年度 本学国際関係学部・国際関係学科を卒業いたしました。
秦・由加子(はた・ゆかこ)さん(キヤノンマーケティングジャパン・マーズフラッグ・ブリヂストン所属)が東京2020パラリンピックのトライアスロン競技に日本代表として出場いたします。本学にとってはオリンピックで金メダルを獲得した、井端氏・山﨑氏(野球競技)に続く3人目のオリパラ出場者です。井端氏・山﨑氏に続く金メダル獲得を期待したいと思います。競技本番直前を控えている中、本人のコメントと再度皆様にお知らせさせていただきますのでテレビの前で是非、本学卒業生パラリンピアン「秦・由加子(はた・ゆかこ)さん」へのご声援よろしくお願いします。
<秦由加子(はた・ゆかこ)さんについて簡単にご紹介いたします」

秦由加子さんは、運動機能障害PTS2(障害者トライアスロン)というクラスにおいて、予選ランキング3位に入り、好成績を挙げて東京パラリンピック障害者トライアスロンの日本代表に選出され、今回で2度目のパラリンピック出場となり、障害者トライアスロンの日本の第一人者である。
3歳で水泳を始め、13歳の時に骨肉腫を発症し、右脚を大腿部より切断。本学卒業後、26歳の時に、パラ水泳のクラブチームで、水泳を再開。13年からトライアスロンに転向し、16年には、リオデジャネイロ・パラリンピックに初出場し、後もう少しのところでメダルは逃したが、日本人選手最高の6位と見事入賞を収めた実績があります。 16年のリオデジャネイロ・パラリンピックのメダルを逃した悔しさから、4年後の東京パラリンピックでのメダル獲得へのリベンジのため、猛練習を重ね日本代表を獲得しました。念願である、東京開催での表彰台に立ってメダルを獲得する夢への挑戦が間もなく始まります。
「秦さんからのコメント、コロナ禍での開催ということもあり」
「ここまで来させていただいた方々への感謝と、開催いただくことへの感謝の思いを胸に頑張ります。今は緊張しておりますが、今までやってきたことをすべて出し切りたいと思います。応援宜しくお願い致します」とコメントしている秦さん。
亜細亜大学の代表・日本の代表として好成績につながるよう、本学教職員が自宅ではありますが、心を一つにして、応援しましょう!
※地上波での生中継はされないですが、NHKの映像生配信がございますので、下記URLをクリックしていただきご視聴ください。

<秦さんが出場する障害者トライアスロン(運動機能障害PTS2)>
競技日時:令和3年8月28日㈯ 午前6時15分スタート
コース:スタート・フィニッシュ お台場海浜公園(スイム0.75キロ・手でこぐハンドルサイクル20キロ・ラン5キロ 計25.75キロ)五輪の半分の距離   
※結果については、マスコミからの一報が届き次第、ご報告いたします。
 https://sports.nhk.or.jp/paralympic/highlights/content/e2e0a9a0-b00b-4606-aa00-cdb28ddbe21e/

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