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経済学部 経済学科 4年 藤澤 若葉(2011年入学)

憧れだった金融の仕事に、一歩ずつ、近づいていきました。 憧れだった金融の仕事に、一歩ずつ、近づいていきました。

入学当初は漠然としていた将来への展望を、時間をかけて少しずつ具体化していった藤澤さん。アメリカンフットボール部の財務管理の仕事や、積極的に取り組んだスキルアップ講座など、チャンスを無駄にせず成長を続けた彼女の4年間を振り返ってみましょう。 入学当初は漠然としていた将来への展望を、時間をかけて少しずつ具体化していった藤澤さん。アメリカンフットボール部の財務管理の仕事や、積極的に取り組んだスキルアップ講座など、チャンスを無駄にせず成長を続けた彼女の4年間を振り返ってみましょう。

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What made you choose your major? What made you choose your major?

経済学科を選んだワケ。 法学部法律学科を
選んだワケ。

高校時代は将来の夢がはっきりしていなかったのですが、金融関係のお仕事に淡いあこがれがありました。そこで、経済学部で世の中の経済の仕組みを勉強する中で将来への夢を具体化できたらと思い、入学を決めました。

藤澤さんの亜大ハイライト 武田さんの亜大ハイライト

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1年 How was your 1st Year? How was your 1st Year?

大分から上京。すべてが初めての経験。 大分から上京。
すべてが初めての経験。

地元・大分県から一度出てみたかった藤澤さんは、東京の大学を目指すことをまず念頭においていました。高校3年生の時、東京の大学を見学するために上京し、亜細亜大学を訪問。入試課で話を聞いたのですが、とても丁寧に説明してもらったのが印象に残ったといいます。

「東京の大学ということで、勝手に繁華街の近くにある大学をイメージしていたんですけど、そうでなかったのがよかったですね。緑が豊かだし、周囲は住宅地で落ち着いていて、ここなら勉強しやすい環境だと母も賛成してくれました」。

希望通り、亜細亜大学への入学を果たした藤澤さん。Uターン就職を心に決めていたので、4年間限定の東京生活がはじまりました。一人暮らしも大学の授業も初めてのことばかりで新鮮だったと語ります。
1年次の授業でいちばん印象に残ったのは必修科目の「フレッシュマン・イングリッシュ」。

「外国人の先生が教えてくれる授業を受けたことがなかったので、とても新鮮でした。少人数ですし、しゃべらなくてはいけないので、頑張って話そうとしたんですけど、最初は単語ばかりで。それでも、先生にわかってもらえて嬉しかったですね」。

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2年 How was your 2nd Year? How was your 2nd Year?

責任とやりがいをもって取り組んだアメフト部マネージャー。 責任とやりがいをもって
取り組んだ
アメフト部マネージャー。

2年次には、友人に誘われて体育会アメリカンフットボール部のマネージャーになります。マネージャーの仕事といってもさまざまありますが、藤澤さんは財務管理を担当することになりました。 「アメリカンフットボールのことは全然知らずに入ったのですが、試合を見たり、少しずつルールを勉強することによって楽しくなっていきました。“忙しくなるかも…” という迷いもありましたが、楽しそうだったし、新しいつながりができたのも嬉しかったです。私にとってはとても良い経験ができたと思っています」。
3年次には財務管理の担当責任者となりました。2年次よりも一層責任感をもって取り組んだ経験が、自然と“将来の夢” にも結びついていきます。
「お金の管理は1円違ったとしても大変です。でも、その責任感を持って仕事をするのが楽しく、やりがいを感じました。就職活動を始める頃には金融関係への就職を意識して仕事に取り組むようになりました」。

課外活動に対する責任感が強まった頃、経済学部の授業の中でも労働について学ぶ機会が増え、将来の自分に対するイメージがより一層具体的になったといいます。
「ゼミナールでは、“テレワーク”について興味を持ち、女性の働き方とも絡めて、論文を書きました。現代社会の諸問題について経済学のツールを用いて考えながら、ゼミの先生が女性だということもあり、女性の働き方についても、いろいろと学ぶことができました。将来の自分の働き方について考えることもでき、とても有意義な授業だったと思います」。

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3年 How was your 3rd Year? How was your 3rd Year?

就職に向けてスキルアップ。 就職に向けてスキルアップ。

亜細亜大学には、国家資格をはじめとする、就職活動に有利なスキルアップ講座が多数用意されています。藤澤さんは、1年次にMOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト)試験、3年次にファイナンシャルプランナー検定(FP技能士3級)の講座を受けて、見事合格しています。

「ファイナンシャルプランナーについては、母から『就職活動のためにも取得しておいたら?』とアドバイスがあったので受けました。結果的に就職が決まった銀行では、入行してから全員取得が義務付けられている資格だったので、先に取っておいて本当によかったと思います」。

また、就職活動が始まると、藤澤さんは、大学内で行われる合同企業説明会や、グッドカンパニーフェアなどにも積極的に参加してきました。中でも、就職活動にいちばん役に立ったと感じたのは、「人事担当者による模擬面接」だったと振り返ります。

「面接室への入り方や服装、身だしなみのことなど基本的なところから見てもらいましたし、グループ面接と個人面接の両方を体験することができました。実際に企業の人事担当者の方が見てくださるので、具体的で的確だったと思います。話の内容だけではなく、目線や話し方も鋭く指摘いただきました。自分では気が付かなかった点が多く、本番に生かせました」。

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4年 How was your 4th Year? How was your 4th Year?

「自助協力」を胸に、社会へ。 「自助協力」を胸に、
社会へ。

早くから金融系に絞って就職活動を行っていた藤澤さんは、4年次の4月には、地元・大分県にある銀行の内定を得ることができました。第一志望の就職先だったので、家族や周りの人たちにも、とても喜んでもらえたと嬉しそうに話してくれました。

入学前にはぼんやりとしていた将来の夢…。4年間を通して、その目標がはっきりし、就職先内定を機に、卒業後の姿もはっきりとイメージできるようになりました。

ちなみに、藤澤さんは、入学前から亜細亜大学の建学の精神である「自助協力」という言葉が好きだったといいます。「自助協力」とは、一人ひとりが自身のしっかりとしたアイデンティティを確立し、自らの力で道を切り拓くこと、そうやって自立した人間同士の協力関係を築いていくことが、世界の平和につながるということを表す言葉です。

4年間で培った「自助協力」の精神を胸に、春からは社会人として新たな道を歩みます。

pictureINTERVIEW
INTERVIEW
  • Q1

    今後の目標や計画はありますか? 今後の目標や
    計画はありますか?

    大学生活ではたくさんの人に支えられて、ここまで来ることができたと実感しています。将来、自分も仕事をしていく中で、誰かのため、誰かの支えになるようなことをしていきたいと考えています。

  • Q1

    受験生へのメッセージをお願いします! 受験生へのメッセージを
    お願いします!

    亜細亜大学は、自分が本当にやりたいことに打ち込める場所だと思います。地方から上京したばかりの頃は、誰も知り合いがいなくてホームシックになったこともありましたが、今では離れがたい気持ちでいっぱいです。また、両親を安心させることができる環境やサポートが整っていたことも、地方からの入学希望者にオススメしたい理由のひとつです。

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