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経営学部 経営学科 3年 儀同 将太(2011年度入学)

授業もサッカーも就職活動も人との出会い、つながりを大切に!経営学の面白さに気づきました。 授業もサッカーも就職活動も人との出会い、つながりを大切に!経営学の面白さに気づきました。

経営学に漠然としたイメージを抱いて入学した儀同君ですが、先生たちの親しみやすい授業を通して、「経営って面白い!」と思えるようになってきました。何よりも人との出会いやつながりを大切にしてきた儀同君。大学でも信頼できる友達や先生に恵まれ、大学生活を満喫しています。現在は就職活動の真っ最中。大好きなサッカー関連の仕事も含め、広い視野を持って、日々頑張っています。 経営学に漠然としたイメージを抱いて入学した儀同君ですが、先生たちの親しみやすい授業を通して、「経営って面白い!」と思えるようになってきました。何よりも人との出会いやつながりを大切にしてきた儀同君。大学でも信頼できる友達や先生に恵まれ、大学生活を満喫しています。現在は就職活動の真っ最中。大好きなサッカー関連の仕事も含め、広い視野を持って、日々頑張っています。

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What made you choose your major? What made you choose your major?

経営学科を選んだワケ。 経営学科を
選んだワケ。

亜細亜大学は、進学を考えていた大学の中で知名度が高く、
特に経営学部は男女の比率が同じくらいということで、男女問わず、いろんな人と出会えるかなと思ったのが理由です。
実は経営学に関しては、ざっくりとしたイメージしかなく、響きがかっこいいからいいな、と思ったのがきっかけでした(笑)。
でもだからこそ、大学で学んで詳しく知りたいという思いも強かったです。

儀同君の亜大ハイライト 儀同君の亜大ハイライト

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1年 How was your 1st Year? How was your 1st Year?

漠然としたイメージだった経営学が少しずつわかってきた。 漠然としたイメージだった経営学が少しずつわかってきた。

入学すると、学生全員が15人ずつ程度に振り分けられて受講する「オリエンテーションゼミ」。その担当の先生との出会いは、大学生活を始めたばかりの儀同君にとって、とても印象深いものになりました。
「私は、自分のことを話すのが好きなほうなんですが、先生はすごく優しくて、私の話もよく聞いてくれたんです。授業のことから雑談みたいなことまで、本当にいろんな話ができて。大学も高校と同じく、先生との距離が近いんだな、と嬉しく思えました」。

一方、入学前は“ざっくりとした”イメージだった経営学について、さまざまな授業を通して学び始めます。中でも「経営学」の授業では「企業に対しての見方が変わった」とのこと。
「実際の企業を事例として取り上げた講義では、会社が何のためにあり、どういうふうに社会に貢献しているのか、ということを知ることができました。そういう視野で社会を見たら、すごく広くて深いし、本当にいろんな会社があって、いろんな人が働いている。おかげで、例えば今使っているもの一つにしても興味がわき、経営って面白いなと感じるようになりましたね」。

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1年 How was your 1st Year? How was your 1st Year?

大学の授業は学問だけじゃない!? フットサルで単位取得! 大学の授業は学問だけじゃない!?
フットサルで単位取得!

小学1年生から高校3年生までの12年間ずっとサッカーを続け、キャプテンなども経験してきた儀同君。しかし、自由な時間がたくさんある大学生活の中では、サッカー以外のことにも触れ、視野を広げたいという考えから、部活としてサッカーをするのはやめることに。そんな中、「フットサル」という授業があるのを見つけました。

「まず、大学の授業は学問だけだと思っていたので、運動の科目があるのが意外でしたね。ほかにもバドミントンやテニスなどもありました。週一回、運動不足の解消にあてられたらいいなと思い、履修しました」。

授業は体育館で行い、グループを作って、練習やゲームを行うものでした。
「中学や高校の体育の授業はクラス単位でしたが、大学では1年生から4年生まで授業を受けているため、いろんな人とプレーができるのが楽しかったです。また、中には高校時代に強豪校でやっていた人もいたりして、そういう人たちと一緒にできたのも新鮮でした」。

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2年 How was your 2nd Year? How was your 2nd Year?

大学の授業は自分の興味×先生の工夫! 大学の授業は
自分の興味×先生の工夫!

「マーケティングコミュニケーション論」は、講義名とシラバスに書かれていた内容に興味をひかれて履修しましたが、先生の大切さを感じた授業になったそう。
「“コミュニケーション”という単語が経営とどんな関係があるのかなと思い、勉強したいと思いました。内容は結構難しかったんですが(笑)、先生の授業の仕方が好きだったんです。意見を求められるんですが、『間違ってもいいから言ってみよう』と促してくれて。大学の授業には、高校生の時には聞いたことのないような難しいものも多いんですが、先生が授業を工夫してくださるので、すごく楽しく学べるんですよね」。

また、「基礎ゼミ」は、1年生の「オリエンテーションゼミ」でお世話になった先生のゼミを選択。人との出会いやつながりを大切にする儀同君を象徴するエピソードがありました。
「正直1年生の時に成績があまりよくなかったので受講が難しいかなと思ったんですが、『オリゼミで出会えたのも何かの縁だと思います』と言ってくださり、引き続き先生にお世話になることができたんです。本当にありがたかったですね」。
※2012年度入学以降は基礎ゼミは、1年次後期の必修科目です。

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3年 How was your 3rd Year? How was your 3rd Year?

好きなことを仕事にするとは?貴重なインターン体験。 好きなことを仕事にするとは?
貴重なインターン体験。

3年になって、フットサルサークルに入ることになった儀同君。友達に熱心に誘われて、1回参加してみたのがきっかけでした。
「ずっと体育会系の部活で厳しくやってきたので、失礼ながらサークルにはなんとなく苦手意識があったんです。でも、実際に参加してみるとしっかり活動していて、スポーツマンシップを持った気持ちいい人たちばかり。途中から入った僕のこともすぐ受け入れてくれました。近隣の体育館を借りる時もマナーを必ず守るし、定期的に行っている構内や周辺のゴミ拾いも当番制できちんとやっている。もっと早く入っていればよかったです」。

夏前には就職活動を意識するようになり、インターンシップに行こうと決意。興味のあるサッカーに関連する行き先を自分で探し、サッカーをはじめとするプロスポーツ選手のサポートをしている会社を見つけました。
「1週間とか1カ月とかではなく、試合やイベントのある時に連絡をもらって働くという特殊な内容でしたが、サッカーに関わる仕事というのは本当に多種多様なんだなと驚きました。サッカーというスポーツを、支えるとか運営するという視点で見たのは初めてでしたから。また、同じ志を持つ友人や、『サッカーで街を変えたい』という熱意を持つ方とも話す機会があり、本当に貴重な経験ができました」。

pictureINTERVIEW
INTERVIEW
  • Q1

    今後の目標や計画はありますか? 今後の目標や
    計画はありますか?

    私は、自分の大切な人を大切にできて、信頼される人間になれたらいいなって思ってるんです。その思いがあるから、何事も頑張ることができています。まずは就職活動をすることになりますが、そういう私でいられるような環境がある会社で、自分のような思いを持っている人たちと一緒に働けたら最高ですね。スポーツ関係の仕事への憧れはもちろんありますが、就職ガイダンスなどにも出席しながら、分野にこだわらず、いろんな視点で探したいと思っています。

  • Q1

    受験生へのメッセージをお願いします! 受験生へのメッセージを
    お願いします!

    大学は自由な時間もたくさんありますので、自分の好きなことができるチャンスです。また、時間がある分、社会に出て行くための準備もしっかりできる環境だと思います。もちろん4年間という限りがあるので、ここで自分は何をすべきか、という選択意識も養われるのではないでしょうか。そんな中で、いろんな人と関わることができるのが、自分にとっては一番の大きな魅力です。亜細亜大学で、心から信頼できる友人たちや先生に出会えたことは、きっと今後生きて行く上で大切なことだと確信しています。

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