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短期大学部 経営学科 1年 佐藤 由梨(2014年度入学)

大学で受けたさまざまな授業から“やりたいこと”を見つけることができました! 大学で受けたさまざまな授業から“やりたいこと”を見つけることができました!

「入学前には自分の将来像をはっきりとイメージすることができませんでした」と話す本田さんですが、経営学部に入学後、バラエティに富んだ授業や課外講座を通し、その世界は大きく広がっています。苦手だった英語が面白くなって留学へ行ったり、通関士の勉強をして貿易に興味を持ったり…。現在、はっきりと見えてきた“やりたいこと”を叶えるため、就職活動に奮闘中です。 「入学前には自分の将来像をはっきりとイメージすることができませんでした」と話す本田さんですが、経営学部に入学後、バラエティに富んだ授業や課外講座を通し、その世界は大きく広がっています。苦手だった英語が面白くなって留学へ行ったり、通関士の勉強をして貿易に興味を持ったり…。現在、はっきりと見えてきた“やりたいこと”を叶えるため、就職活動に奮闘中です。

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What made you choose your major? What made you choose your major?

経営学部 経営学科を選んだワケ 経営学部 経営学科を選んだワケ

進路に迷っていた高校3年生の時、家から近くて、自転車で通えるのでいいなと思ったのが亜細亜大学に対する最初の印象でした。入学前にやりたいことがはっきりと決まっていなかったので学部は迷いましたが、簿記や会計など、将来、就職に役立つことを学びたいと思い、経営学部に決めました。

本田さんの亜大ハイライト 本田さんの亜大ハイライト

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1年 How was your 1st Year? How was your 1st Year?

フレッシュマン・イングリッシュで苦手な英語を克服! フレッシュマン・イングリッシュで苦手な英語を克服!

大学に入学するまで、英語にはずっと苦手意識を感じていたという本田さん。全ての学部で1年次に必修となる「フレッシュマン・イングリッシュ」が本田さんに大きな影響を与えます。「授業では書くよりも話すほうが多くて、英語で話すのって楽しいな、と。学んでいるうちに、英語って結構面白いんだなって思えるようになりました」。

さらに、第2外国語も英語を選択。「経営学部は第2外国語も英語を選択できたので、他の語学に挑戦するよりも英語を頑張ったほうがいいのかなと思ったんです」

英語を学ぶうちに、その興味は留学へと傾いていきました。
「亜細亜大学に来て、すごく視野が広がって考えが変わりましたね。友達にも、留学制度を利用したいと思ってここに来ている人がたくさんいました。本当は5ヶ月間留学できる亜細亜大学アメリカプログラム(AUAP)に行きたかったのですが、長期休暇を利用して行くことができる亜細亜大学グローバルプログラム(AUGP)にしました」

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2年 How was your 2nd Year? How was your 1st Year?

亜細亜大学グローバルプログラム(AUGP)でシドニーへ。外国人のクラスメイトに刺激を受け、成長 亜細亜大学グローバルプログラム(AUGP)でシドニーへ。外国人のクラスメイトに刺激を受け、成長

2年生の春休み、AUGPを利用して、1カ月間、オーストラリアのシドニーへ留学しました。街には移民が多く、アジア系の人もたくさん。ホームステイ先もインドネシア出身のご家族でした。
「何回も留学生を受け入れているご家庭で、お母さんは教育熱心な人でした。積極的に観光を勧めてくれたり、話しかけてくれたりして、ずっと英語を使っていた気がします。中国にも住んでいたことがあったようで、中国のこともいろいろ教えてくださいました」

学校では多国籍クラスに在籍し、いろんな国の人と知り合うことができました。最初は授業の雰囲気になじむことができず、積極的に発言をするクラスメイトたちに圧倒されてしまったといいます。 「でも、私もここで行動しないと、何のために来ているのかわからない、後悔はしたくない、と思って気持ちを奮い立たせました! だんだん授業での発言もできるようになって、自分でも成長を実感できるようになりました。帰国してからも、身に付けた英語力をさらに伸ばすため、今も英語の授業やTOEICⓇを受験して、引き続き頑張っています」

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2年 How was your 2nd Year? How was your 1st Year?

資格の勉強を通して、興味が広がる 資格の勉強を通して、興味が広がる

大学生活の大きな転機になったのは、2年生の5月から夏休みにかけて受講した、通関士の課外講座(※現在は開講されていません)です。 「最初は何か一つでも資格があったほうが就職活動に活かせるかなと思って受講をしてみたのですが、学んでいくうちに、通関や貿易の分野がとても面白いなと思うようになって。講座の受講を通し、就職に関しても貿易関係に就きたいと思うようになりました」

ちなみに資格の勉強には、積極的に大学の図書館を利用したという本田さん。
「夏はとにかくずっと勉強していたのですが、ほぼ毎日のように図書館に行っていました。一緒に資格の勉強をする仲間もできましたし、すごく静かなので集中しやすくてよかったです。階によって雰囲気がちょっとずつ違うのですが、利用者の入れ替わりが少ない6階が、特に落ち着いていてお気に入りです」

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2・3年 How was your 2nd&3rd Year? How was your 2nd&3rd Year?

ゼミで参加したコンテストでチームリーダーに。結果は見事入賞! ゼミで参加したコンテストでチームリーダーに。結果は見事入賞!

2年生の後期からは「事業創造とマネジメント」をテーマとする髙石光一教授のゼミナールを受講。ゼミを選ぶ前に偶然髙石教授と話をする機会があり、その人柄に好感を持って受講を決めたそう。
「昨年の9月、山梨県で行われた『JTB大学生観光まちづくり2015』というコンテストに参加しました。ゼミで3つのチームに分かれて取り組んだのですが、先生から『チームリーダーをやってみないか?』と言われて、挑戦することにしたんです」

コンテスト出場に向け、6月くらいから準備をはじめ、夏休みには現地調査も兼ねて山梨で合宿を実施。テーマとなっている富士川水系流域を見学したり、役場で話を聞いたりしましたが、立案にはものすごく苦労したといいます。それでも毎日、遅くまで準備に励み、髙石教授の応援もあって、本田さんたちのチームは31大学、69チームのなかから見事入賞を果たし、マイナビ賞を受賞したのでした。 「まさか賞を取れるとは思っていなかったのですが、準備や調査に力を注いだ分、評価されて嬉しかったです。先生も一生懸命指導してくださったので、自分のことのように喜んでくださいました」」

pictureINTERVIEW
INTERVIEW
  • Q1

    今後の目標や計画はありますか? 今後の目標や
    計画はありますか?

    現在、就職活動中です。昨年末には貿易実務の勉強をして、資格も取りました。商社の道でも生かすことができる資格なので、物流か商社を中心に就職活動を進めたいと思っています。ゼミの髙石先生は企業に勤めた経験がある方で、就活に対してもすごく熱心。ゼミでは面接の練習やビジネスマナーのことも教わっています。
    将来、家庭を持ったとしても、私はずっと働きたいと思っています。女性でも定年まで雇ってくれる、いい会社に就職したいですし、会社から「辞めないでほしい」と言われるような仕事ができるよう、積極的に働くつもりです。

  • Q1

    受験生へのメッセージをお願いします! 受験生へのメッセージを
    お願いします!

    亜細亜大学は、学部を越えて学ぶ機会が多いので、自分の興味があることにアクセスしやすい大学だと思います。将来のことを考えて経営学部に入りましたが、課外活動や講座などを通して、選択肢が広がり、今では貿易関係のことにも興味が湧いています。もちろん経営も、とても面白く、勉強を続けていきたいと思っています。私のように、どの学部にしようか迷っている受験生も、自分の好きなことに出会える大学だと思います。

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