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都市創造学部 都市創造学科4年 今村 一真(2016年度入学)

“都市創造学部の一期生”にワクワク!出会いの広場、ベトナム留学、ミスコン司会…貪欲なチャレンジ精神で充実の4年間に “都市創造学部の一期生”にワクワク!出会いの広場、ベトナム留学、ミスコン司会…貪欲なチャレンジ精神で充実の4年間に

都市創造学部の一期生として入学した今村君。「出会いの広場」で友達や先輩と出会ったり、必修の留学とインターンシップでベトナムに行って刺激を受けたり……  持ち前の明るさで、いろいろなことに前向きにチャレンジし、大学生活を謳歌。春からは希望の業界で社会人デビューします! 都市創造学部の一期生として入学した今村君。「出会いの広場」で友達や先輩と出会ったり、必修の留学とインターンシップでベトナムに行って刺激を受けたり…… 持ち前の明るさで、いろいろなことに前向きにチャレンジし、大学生活を謳歌。春からは希望の業界で社会人デビューします!

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What made you choose your major? What made you choose your major?

都市創造学科を選んだワケ 都市創造学科を選んだワケ

一般入試に向けて、いくつかの大学のパンフレットを手にとったのですが、目にとまったのが、亜細亜大学の“都市創造学部新設”の広告でした。街づくりを学ぶにあたって経営学や社会学など、とにかく幅広く学ぶことができる印象をもちました。当時の僕は将来の自分をまったく想像できていなかったこともあり、都市創造学部の自由な学修体系に興味が湧きましたし、何より“一期生”というのがカッコイイな、と(笑)。すごくワクワクしたのを覚えています。

今村君の亜大ハイライト 今村君の亜大ハイライト

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How was your 1st YEAR? How was your 1st YEAR?

「出会いの広場」で“憧れの先輩像”を見つける 「出会いの広場」で“憧れの先輩像”を見つける

「ワクワクするところに飛び込みたいタイプ」という今村君ですが、入学直後はやはり、友達ができるか不安に思っていたそう。その気持ちは、入学後すぐに行われる新入生オリエンテーション「出会いの広場」に参加して、一気に吹き飛びました。
「都市創造学部は2泊3日で鬼怒川温泉で研修を行うのですが、小グループに分かれて学生生活や部活動、授業のことなどを先輩から教えてもらいます。僕はここで仲良くなった友達と4年間ずっと一緒にいました」

もう一つ、今村君のその後の学校生活に影響を与えた出会いがありました。それは新入生の班をサポートしてくれる班付補助学生の先輩の存在です。
「キラキラ輝いていて、すごく素敵だったんです。僕も後輩たちに憧れられるような先輩に成長してこの場に立ちたいと思いましたね。翌年と4年生の時に班付をやらせてもらった際は、自信と責任感を持って挑むことができました」

 授業では、後期の「グローバルシチズンシップ論」が特に印象に残っているそうです。
「毎回とても楽しみな授業でした!授業はディベートが中心で、決して楽な授業ではないのですが、相手の見解を予測しつつ自分の考えを整理して主張することが楽しくて。また、課題の提出がSNSを活用した発信スタイルだったのも新鮮かつカジュアルで、面白かったです」

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2年 How was your 2nd Year? How was your 2nd Year?

必修プログラムで半年間ベトナムへ。留学とインターンシップで刺激を受ける 必修プログラムで半年間ベトナムへ。留学とインターンシップで刺激を受ける

都市創造学科では、2年生の後期に約半年間の留学とインターンシップが必修となっています。留学先は入学時、中国や東南アジア各国などから選択します。今村君は、アジアと名のつく大学に入るからには、アジアを探求してみたいと思いをはせます。高校の先生からのアドバイスもあり、経済成長著しいベトナムへの留学を決断しました。

留学に際しては、1年次の全学部必修科目の「フレッシュマン・イングリッシュ」が役立ったと言います。
「少人数制の英語の授業で、ネイティブの先生との会話が中心です。とにかく臆せず話すことで会話を楽しむ余裕が生まれました。例え単語が出てこなくても表情やしぐさで思いを伝えるスキルも学べて、コミュニケーション能力も上がったと思います」

留学中最後の3週間は、現地の企業にベトナムで働く日本人を仲介する人材会社でインターンシップをしました。
「事務作業や営業同行だけでなく、現地で働いている日本人の方にインタビューもしました。日本人が海外で働くリアルな姿を体験できたことは貴重な体験です。現地には同年代で起業している方もいて刺激を受けました」

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2年 How was your 3rd Year? How was your 3rd Year?

創造力が養われたゼミ。グッドカンパニーフェアでは就活の意識が高まる 創造力が養われたゼミ。グッドカンパニーフェアでは就活の意識が高まる

3年次からは卒業研究ゼミナールが始まります。今村君が所属したのはスマートシティを大きなテーマとしたゼミです。
「アクティブ・ラーニングというか、発言に重きを置く先生で、3年次は基本的にプレゼンテーションが中心でした。ドローンを使った新しいプロジェクトを提案することに挑戦して、最終的には企業の方に発表するところまで実現性を追求しました。自分で何か新しいものを生み出す試みはすごくいい経験になりましたね」

3年生といえば、就職活動を意識する時期でもあります。今村君は、大学の就職支援プログラムの一環である「グッドカンパニーフェア」に参加したことで意識が高まりました。
亜細亜大学の学生に関心のある企業が参加する学内企業説明会で、年間約150社以上の企業の人事担当者が参集します。
「いろんな業界の話を聞くことができ、質問できるのもよかったです。自分の志望業界を再確認できる機会にもなるので、就活を始めたばかりの人にはすごくおすすめです」

「個人的に参加したインターンシップでは、グループに分かれてプレゼンをすることも多かったです。学科の授業で培ったスキルが生かされ、自信につながりました。インターンシップは会社を知ると同時に自分を客観視できるチャンスだと思います」

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3・4年 How was your 3rd &4th Year? How was your 3rd & 4th Year?

アジア祭で2年連続、ミス・ミスターコンの司会として活躍! アジア祭で2年連続、ミス・ミスターコンの司会として活躍!

もともと自己肯定感の高くないタイプだったという今村君ですが、大学に入りいろいろな経験を積んだことで、「話すのが得意で、話しているとポジティブになれることに気づいた」そう。そんな今村君が3年次に挑戦したのが、アジア祭で開催される「ミス・ミスターコンテスト」の司会です。

「公募しているのを見て、やりたいなと思ったんです。アジア祭実行委員会の人たちはミスコンに向けてずっと準備してきているわけですから、失敗はできません。当日は、候補者の方たちが輝くように、素敵な部分が伝わるように自分の個性を出しつつ、自分の役割に徹しました」

「100点満点の出来映えではなかったけれど」と苦笑いの今村君ですが、翌年も実行委員会から声がかかり、2年連続で司会を務めることに。
「500人くらいの前でしゃべるのはやっぱりすごく楽しかったです。こんなに大勢の前でしゃべる機会なんて、この先なかなかない経験ですし、やってよかったと思っています」

picture INTERVIEW
INTERVIEW
  • Q1

    今後の目標や計画はありますか? 今後の目標や
    計画はありますか?

    春からは志望していたアウトレットセンターを開発・運営する会社に勤務します。自分だからできること探しながら、会社、そしてその商業施設がある地域に素敵な“何か”を届けられたらな、と思っています。仕事以外にもいろんなことに貪欲にチャレンジをして、自分に磨きをかけていきたいです。

  • Q1

    受験生へのメッセージをお願いします! 受験生へのメッセージを
    お願いします!

    興味のあることや面白そうだな、と思う「直感」を大事にしてほしいです。僕はその直感で4年間走ってきて、時には失敗しながらも全部学びになりましたし、いい仲間や先生たちにも出会えて、最終的には都市創造学部に入学して良かったと心から思うことができました。もし今やりたいことが決まっていなくても、あなたの可能性を十二分に広げられる大学だと思うので、ぜひ門戸を開いてみてください!

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