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経営学部 ホスピタリティ・マネジメント学科 3年 海谷 あゆみ(2014年度入学)

実家のような喫茶店をつくりたい!ホスピタリティ・マネジメント学科で学ぶ夢を広げていく方法 実家のような喫茶店をつくりたい!ホスピタリティ・マネジメント学科で学ぶ夢を広げていく方法

夢は実家のような喫茶店を開くことだという海谷さん。ホスピタリティ・マネジメント学科で、主にフードサービスビジネスについて学んでいます。授業やアルバイト、委員会活動に全力投球して大学生活を謳歌する、彼女の3年間の軌跡をたどってみましょう。 夢は実家のような喫茶店を開くことだという海谷さん。ホスピタリティ・マネジメント学科で、主にフードサービスビジネスについて学んでいます。授業やアルバイト、委員会活動に全力投球して大学生活を謳歌する、彼女の3年間の軌跡をたどってみましょう。

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What made you choose your major? What made you choose your major?

経営学部 ホスピタリティ・マネジメント学科を選んだワケ 経営学部 ホスピタリティ・マネジメント学科を選んだワケ

実家が喫茶店を経営しており、幼い頃からサービス業に就くことに憧れを持っていました。専門学校への進学も考えていたのですが、実家を継ぐ兄とは違い、自分のお店を開きたいという夢を実現させるため、経営の勉強もできる亜細亜大学のホスピタリティ・マネジメント学科を選びました。

海谷さんの亜大ハイライト 海谷さんの亜大ハイライト

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1年 How was your 1st Year? How was your 1st Year?

オープンキャンパスで出会ったキラキラした先輩たちのようになりたい! オープンキャンパスで出会ったキラキラした先輩たちのようになりたい!

海谷さんは、高校の進路指導室でホスピタリティ・マネジメント学科のことを知り、まさしく自分が学びたいことだと感じます。大学のオープンキャンパスに参加すると、そこには、やりたいことに向かってキラキラ輝いている先輩たちがいました。

「オープンキャンパスには2度参加しました。最初は単独で、2度目は母と。
少しでも困った顔をしているとキャンパスコンシェルジュの先輩たちが率先して話しかけてくれ、母も感動していました。そしてお話を伺った先輩方が、皆さんキラキラしているんです!先生方もとてもフランクで、絶対にここに入りたいと思いました」。

入学後に3日間を通して行われた新入生オリエンテーションの「出会いの広場」では、経営学科の新入生たちとも仲良くなれたそうです。2、3年次には上級生として新入生のサポートをする側にもなりました。

「2年次は友人の勧めで『班付補助学生』という新入生をサポートする役割に就きました。新入生に教えるため、改めて亜細亜大学のことを勉強し、『こんなに素敵なところなんだ!』ということを再確認。普段と違う交友関係をつくれたことも収穫でした。
3年次は自ら〝班付〟に立候補。良いきっかけをくれた友人に感謝しています」。

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2年 How was your 2nd Year? How was your 2nd Year?

専門科目以外でも豊かな人間性を育む多彩な授業を履修 専門科目以外でも豊かな人間性を育む多彩な授業を履修

亜細亜大学では、所属学科に関わらず自由な科目選択が可能な全学共通科目があります。海谷さんは「創造の世界Ⅰ」「リーダーシップ論」「アジアを知る12章」「キャリアデザイン」などを履修し、視野が広がりました。

「『創造の世界Ⅰ』は、児童文学作家でもある先生の授業で、童話に隠された意味を教えていただいたり、実際に絵本を作ったりしました。その際、読者対象を考えて物語を作るといったことをうかがい、対象、つまりお客様を考えたサービスをするホスピタリティという面では物語も同じなのだと、『なるほど』と思うことが多かったですね。『リーダーシップ論』では、理想のリーダー像を明確にしたり、良い例と悪い例を学んだりと、将来の店舗経営を考えるきっかけになりました」。

店舗経営という夢の実現には、専門科目である「ホスピタリティサービス論」「フード文化論」「ワインサービス論」「簿記原理」「マネジメントゲーム」といった講義やゼミの履修も欠かせません。ですが、海谷さんにとってこれらの授業は、勉強というより「楽しみ」でもあると言います。

「授業は難しいと思うこともありますが、聞いていておもしろいですし、グループワークが多いので、勉強というより楽しみながら学べています。大学生活に思い残すことがないと思えるほど、毎日が充実しています」。

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3年 How was your 3rd Year? How was your 3rd Year?

体育祭実行委員会で企画部長に。今期は副委員長として委員をまとめる 体育祭実行委員会で企画部長に。今期は副委員長として委員をまとめる

海谷さんは、学生自治組織である学友会の体育祭実行委員会に所属し、今期は副委員長を務めることになりました。毎年5月に行われる体育祭ですが、前回は企画部長として書類づくりに追われていたとか。

「体育祭実行委員会には、2年次から所属しています。体育祭の企画自体はみんなでつくるのですが、競技参加者用のエントリー用紙や、委員たちを動かすマニュアル、シフト表などをつくったりするのが企画部の活動です。学業との両立は大変ですが、“参加するみなさんに楽しんでもらいたい”という気持ちを第一に活動しています。時には仲間と意見がぶつかることもありますが、5月の本番までみんなが円滑に活動できるよう、サポートしていきたいです」。

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3年 How was your 3rd Year? How was your 3rd Year?

インターンシップに参加。未知の世界に飛び込めば視野が広がる インターンシップに参加。未知の世界に飛び込めば視野が広がる

必修科目となっている「ホスピタリティインターンシップ」は、フレンチレストランを展開する「株式会社ひらまつ」で受け入れてもらいました。海谷さんは当初、フレンチレストランの格調高さに苦手意識を持っていましたが、実際に働かせてもらうと、魅力に溢れた空間であることがわかったそうです。

「この授業の魅力は、個人ではインターンシップに参加できない企業に行くことができたり、インターンシップが終わった後の報告会の開催など、プログラムがしっかりしているところ。実際に『株式会社ひらまつ』で3週間働かせていただき、フードサービスはお腹を満たすだけではなく、その空間を楽しむ場所も提供することだと強く感じました。インターンシップでは、価値観が変わる貴重な出会いをたくさんいただきました」。

海谷さんにとっては、アルバイトも重要な学びの場です。コーヒー専門店にアルバイトとして入ってほぼ1年。厳しくも温かな職場でバリスタ修行中です。

「来店したときのサービスのよさに惹かれアルバイトを希望しました。今はコーヒーの勉強に必死です!先日ようやくドリップコーヒーを全種類淹れられるようになりました。コーヒーに限らず、お客様に提供するということは、心がこもっていないといけないということを実感しています」。

pictureINTERVIEW
INTERVIEW
  • Q1

    今後の目標や計画はありますか? 今後の目標や
    計画はありますか?

    実はアルバイト先から、社員にというお話をいただいています。ですが、飲食業界ではないところで経験を積んでからのほうがいいのではないかとも思います。ホスピタリティ・マネジメント学科で学んだことで、さまざまなサービス業界について知ることができました。どんな業界に入ってもホスピタリティは必要ですので、飲食業以外の道も検討中です。
    ただ、最終的には自分のお店を持ちたいという夢に変わりはありません。自分の実家のような喫茶店をつくりたいという気持ちを持ち続け、実現させたいです。

  • Q1

    受験生へのメッセージをお願いします! 受験生へのメッセージを
    お願いします!

    ホスピタリティ・マネジメント学科は、人間として成長できる場です。また、今はまだ夢を持っていなくても、学びながら夢を広げられる場所だとも思いますので、たとえば「人が好き」といった理由だけで選んでもいいと思います。学生生活で感じたのは、面倒くさいからと断らずに、とりあえず「イエス」と言ってみること。私の悪いところだと言われたこともありますが、友達や先生からの要望に対して「イエスマン」だったからこそ、いろいろな経験ができたことは間違いありません。さまざまなことをやれるチャンスがあるのが亜細亜大ですので、時にはイエスマンになって、いろいろなことにチャレンジしてみてくださいね。

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