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経営学部 経営学科4年 笠原 杏菜(2014年度入学)

着実に一歩一歩、大学生活、留学を経て就活準備を行ったことで、将来の夢へとつながっていきました。 着実に一歩一歩、大学生活、留学を経て就活準備を行ったことで、将来の夢へとつながっていきました。

入学当初は、少々漠然とした大学生活をイメージしていた笠原さん。しかし、5ヶ月間のアメリカ留学(AUAP)や部活動を通じて、積極的に行動することが自分の成長につながることを強く実感していきます。春からは希望していた銀行員として、社会人のスタートを切ります! 入学当初は、少々漠然とした大学生活をイメージしていた笠原さん。しかし、5ヶ月間のアメリカ留学(AUAP)や部活動を通じて、積極的に行動することが自分の成長につながることを強く実感していきます。春からは希望していた銀行員として、社会人のスタートを切ります!

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What made you choose your major? What made you choose your major?

経営学科を選んだワケ 経営学科を選んだワケ

高校生の頃はまだ将来のことが想像できず、特に何か勉強したいこともありませんでした。でも、将来、どの道に進むにしても可能性を残せられるよう、ビジネス全般を勉強できる経営学部を選びました。

笠原さんの亜大ハイライト 笠原さんの亜大ハイライト

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1年 How was your 1st Year? How was your 1st Year?

「フレッシュマン・イングリッシュ」で留学への思いを抱く 「フレッシュマン・イングリッシュ」で留学への思いを抱く

高校時代、将来については漠然としたイメージしかなかったという笠原さん。4年間の大学生活で何か見つけられたらいいなという気持ちで、学生生活をスタートさせました。最初に転機があったのは、全学共通科目「フレッシュマン・イングリッシュ」の授業でのことでした。
「実際にAUAPに参加した先輩の話を聞く機会があり、プログラムの紹介や、どのような5ヶ月間を過ごしたのかといった具体的な話を聞いて自分も行ってみたいと思うようになりました」
「フレッシュマン・イングリッシュ」は1年生全員が受講する必修科目です。授業では、スピーキングスキルの向上に重点を置き、少人数のグループワークを通して、クラス全員が必ず英語で発言できることを目指しています。もともと留学を見据えて入学したわけではなかった笠原さんですが、授業を通じて、留学への思いを固めます。
「週5日授業がありますが、ネイティブの先生の授業が面白くて毎日出席するうちに、どんどん英語が面白くなってきました」

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2年 How was your 2nd Year? How was your 2nd Year?

5ヶ月間の留学(AUAP)でイースタンワシントン大学へ 5ヶ月間の留学(AUAP)でイースタンワシントン大学へ

念願かなって、笠原さんは2年次に5ヶ月間、イースタンワシントン大学へ留学することになります。が、最初はアメリカの文化に馴染めず、少々辛かった時期もありました。
「最初の2週間はルームメイトがいたんですけど、彼女の家の都合で寮を離れることになってしまい、その後はずっと一人部屋での寮生活だったんです。本当はルームメイトと仲良くなって、一緒に遊びに行ったりしてみたかったなとは思いますね。また、当然ですが、食事の面などアメリカはやはり日本とは違うのがちょっと辛かったです」

それでも日が経つにつれて、少しずつアメリカ生活に慣れていった笠原さん。ちょうど留学期間の半分が過ぎた頃で、ネイティブの人たちとうまくコミュニケーションが取れるようになりはじめた辺りから楽しくなってきたといいます。
留学の最後には、みんなの前でのプレゼンテーションも行いました。笠原さんは大好きなミュージカルドラマ『Glee』の主役だったコリー・モンティスの生涯を調べて、発表しました。
「2013年に31歳の若さでこの世を去ってしまった俳優の生涯を振り返りました。大好きなミュージカルドラマだったので、その面白さと俳優の魅力について、番組を見たことのない人にも伝わるように工夫しました」

休みを利用して、ラスベガスやロサンゼルス、バンクーバーを2週間かけて旅行したのもいい思い出。帰国してからはさらなる英語力の必要性を感じて、積極的に英語の授業を受けるようにしたといいます。

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3年 How was your 3rd Year? How was your 3rd Year?

体育会男子バレーボール部のマネージャーに 体育会男子バレーボール部のマネージャーに

5ヶ月間の留学から戻ってきた笠原さんは、新たに部活動に参加することを決めます。
「もともと中学、高校とバレーボール部に入っていて、大学入学後も地元のクラブチームで活動していました。しかし、さらに別の形でバレーボールに関わりたいと思うようになって、たまたま中学の先輩が在籍していた体育会男子バレーボール部にマネージャーの仕事について問い合わせてみたんです。そうしたら、入部を認めてもらえることになって…」

体育会男子バレーボール部では、大会のエントリーや合宿の手配から、ボール拾い、試合中のスコアの記録など、さまざまな仕事を兼務。選手に寄り添って頑張ってきました。
「チームのために頑張る、縁の下の力持ち的な仕事が好きで、入部して本当によかったと思います。4年生の12月に最後の大会である全日本インカレが終わり、引退を迎えたのですが、負けた瞬間に号泣してしまいました。もう終わっちゃうんだというさみしい気持ちが降りてきたのだと思います」

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3・4年 How was your 3rd&4th YEAR? How was your 3rd&4th YEAR?

毎週のように通ったキャリアセンターで、就活準備 毎週のように通ったキャリアセンターで、就活準備

部活動の一方で、就職活動も着実に進めたいと思っていた笠原さんは、早い段階で履歴書などの準備をはじめます。学内のキャリアセンターに頻繁に通い、模擬面接などの機会も積極的に活用しました。
「『とりあえず参加してみよう』という軽い気持ちで模擬面接に参加したので、まったくの準備不足ですごく焦りました。模擬面接といってもかなり本格的で、実際に面接してくださる方も企業の人事の方。全然話せなくて『これじゃどこにも行けない!』と危機感を覚えました」

この反省を機に、笠原さんは一念発起。自己分析を行い、面接できちんと自分の言葉でアピールできるようになろうと頑張りました。希望の証券会社に入社して夢を実現している姉にも細かなアドバイスを求めたそうです。
「姉はとにかく厳しい人なので、かなりダメ出しをされました。キャリアセンターにも毎週のように通って細かくアドバイスをしてもらいました」

周囲のアドバイスを元に努力したかいあって、笠原さんは希望の金融業界、都市銀行への内定を勝ち取りました。卒業後は、銀行の支店業務から社会人1年目のスタートを切ります!

picture INTERVIEW
INTERVIEW
  • Q1

    今後の目標や計画はありますか? 今後の目標や
    計画はありますか?

    春からは銀行員になります!周囲に金融業界を目指す友達は一人もいませんでしたが、キャリアセンターを積極的に活用することで情報収集もきちんとできました。入行に向けて証券外務員や簿記、ファイナンシャルプランナーなどの資格取得を勧められており、大学で学んだ「簿記原理」などの勉強が役に立つことを実感しています。資格をたくさん取って早く周囲に認めてもらえるような銀行員になり、最終的な目標としては、いつか支店長になれたらと思っています。

  • Q1

    受験生へのメッセージをお願いします! 受験生へのメッセージを
    お願いします!

    大学生活は、とにかく自分から積極的に動くことでつながりも増えて、楽しくなってくるものだと思います。逆に言うと、自分から動かないと何もはじまらないとも思います。私のオススメは、やはり留学と部活動。亜細亜大学は留学のチャンスが他の大学よりも格段に多いですし、それ以外にもトライできることがたくさんあります。ぜひ自分のやりたいことを見つけて、貴重な大学生活を楽しんでほしいです。

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