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経済学部 経済学科 2年 片桐 潤(2012年度入学)

経済学って深くて、面白い!理解をさらに深めながら、将来の目標を探しています。 経済学って深くて、面白い!理解をさらに深めながら、将来の目標を探しています。

日常生活の中で、なんとなく経済を身近に感じ、経済学部に入学した片桐君。学んでみると、経済学という学問の面白さはもちろん、その奥深さや可能性を目の当たりに。現在、さらに理解を深めるために勉強し、将来の目標を模索中。弓道部にも入って、まさに大学生活をエンジョイしています。 日常生活の中で、なんとなく経済を身近に感じ、経済学部に入学した片桐君。
学んでみると、経済学という学問の面白さはもちろん、その奥深さや可能性を目の当たりに。
現在、さらに理解を深めるために勉強し、将来の目標を模索中。
弓道部にも入って、まさに大学生活をエンジョイしています。

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What made you choose your major? What made you choose your major?

経済学科を選んだワケ。 経済学科を
選んだワケ。

以前からなんとなく「経済って大事だな」と思っていました。
家で親が経済ニュースをよく見ていたし、経済を学ぶと買い物をする時に
役立つかも、と身近に感じていたんです。せっかく大学に行くなら役に立つことを勉強したかったので、経済学部を選びました。

片桐君の亜大ハイライト 片桐君の亜大ハイライト

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1年 How was your 1st Year? How was your 1st Year?

SPI対策の授業で、就職活動への意識が高まる。 SPI対策の授業で、
就職活動への
意識が高まる。

入学すると、まず1年間のシラバス(学習計画)を自分で立てて、履修登録をします。さまざまな講義の中から選択するのですが、履修したい講義が同じ時限に被ってしまうこともあり、これがなかなか大変。やりくりをしながら「どの講義にしようか」と悩んでいた時、片桐君の目に留まったのが「基礎数理」でした。

「ためになりそうだし、面白そうだなと思いました。授業内容は就職試験に多用されているSPIの対策がメインです。問題としては難しい数学ではなく、どちらかというと易しいものが多いと思うのですが、意外と解けず、凹みながら頑張っています。先生はわかりやすく解説してくれたり、解き方のアドバイスをしてくれたりしながら、ときどき就職活動の厳しさみたいなこともちょっと教えてくれますので、早い段階から就職活動を意識できてよかったです」。

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1年 How was your 1st Year? How was your 1st Year?

PCを使って楽しくシミュレーション。経済学がより身近に。 PCを使って楽しく
シミュレーション。
経済学がより身近に。

「シミュレータで学ぶ経済学」は、パソコンによるシミュレータを使って、ミクロ経済学とマクロ経済学を学ぶ授業。片桐君はオープンキャンパスに来た時に、体験授業でやってみて興味を持っていたのだそうです。

「ミクロ経済学は、たとえばヨーロッパから輸入したバッグを、どこで売ったら一番利益が出るか、というようなことをシミュレーションするのが主な授業内容です。為替レートの動きを見て、場所はどこがいいのか、価格はどうするか……。また、マクロ経済学では、日本の景気はどうしたら景気がよくなるか……。そういったことを毎回考えました」。

授業はグループ・ワークで実施。1、2年生の授業で、グループで授業に取り組むことがあまりないので楽しかった、と振り返ります。
「グループごとに結果を競うので、ゲーム感覚で面白かったですし、毎回題材が具体的だったのでわかりやすく、経済により親しみを感じることができました」。

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1・2年 What Languages Are You Studying? What Languages Are You Studying?

経済的にも注目の国・インドの言葉(ヒンディー語)を選択。 経済的にも
注目の国・
インドの言葉(ヒンディー語)
を選択。

亜細亜大学は、外国語の授業が充実していることも特徴のひとつ。大学では14カ国語、短大部では6カ国語の授業を開講しています。英語や中国語、フランス語のほか、タイ語やヒンディー語、ベトナム語などめずらしいものも。片桐君は1、2年とヒンディー語を履修しました。
「ヒンディー語を選択したのは、実は英語が苦手なので、アルファベット以外の言語を学びたかったというのがきっかけでしたが、近年インドはGDPの成長率が高いですし、人口も増加していて、注目すべき国だとも思ったからです。経済学の先生も、今後、日本のアジア進出は続くだろうから、今はヨーロッパの言語よりはアジアのマイナーな言語をやっているといいと思う、とおっしゃっていたので、2年生でも続けて履修しました」。

覚えることが多くて難しいけれど、簡単なヒンディー語は読めるようになり、あいさつもできるように。
「在学中にインドに留学してみたいという思いはあります。そのためにも、カタコトでもいいから少し会話ができるようになりたいです」。

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1年〜 How Are Your Club Activities? How Are Your Club Activities?

部活動は、友人や先輩たちと出会える大切な場。 部活動は、友人や先輩たちと出会える大切な場。

勉強だけではなく、部活動も楽しんでいます。中学時代に腰を痛めた経験から、クローズドスキル(敵などがおらず、外的要因に左右されない状況で発揮する能力)を使うものに興味があった片桐君は、いろいろと見学した結果、忙しいアルバイトとの両立も可能な弓道部に入部しました。
「充実した学生生活を送りたかったので、部活には入ろうと思っていました。弓道はやったことがなかったので、面白かったですね。1年次は人数が少なかったのですが、昨年度は新入生が入り、部内での競争も出てきているので頑張らなきゃいけません」。

また、部活に入って何よりよかったのは先輩たちと出会えたこと、だと言います。
「就職活動を頑張っている先輩からいろいろな話を聞いて、心構えができるというか、いい意味で、自分も就職活動を頑張ろうと思いました。部活や団体に所属すると、学部関係なく、友人や先輩たちと出会えるのがいいですよね」。

pictureINTERVIEW
INTERVIEW
  • Q1

    今後の目標や計画はありますか? 今後の目標や
    計画はありますか?

    2年間、経済を学んできましたが、改めて経済は奥深いなと実感しています。1、2年の講義でいろいろな分野の知識や、経済の基礎を学ぶことができましたが、学問としてはまだこれからです。今後はゼミなどでさらに勉強して、理解を深めていきながら、自分の将来の方向性なども考えていきたいです。簿記の資格は3年生のうちに2級までは取得するのが目標です。社会人になると、いろんな人たちと世間話をする中で、経済の話題もよく出てくると聞くので、そこでちゃんと会話できるようになりたいですね。

  • Q1

    受験生へのメッセージをお願いします! 受験生へのメッセージを
    お願いします!

    「経済学」とひとことで言っても、いろんな分野や方向があります。数学の基礎ができれば、あとは英語や歴史など、自分の得意な教科があれば、それを使って、いろんな角度から学ぶことができるので、とても魅力的な学部だと思います。英語が苦手な僕でも、極めていけることがたくさんあります。今までわからなかったテレビの経済ニュースや新聞を理解することができるようになって、ちょっと得した気分になる、というような小さな満足が日々増えていくような面白さがある「経済学」を、ぜひ一緒に学びましょう。

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