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法学部 法律学科 4年 三保 友潤(2013年度入学)

歴史好きが高じて、ロシア語を選択、ロシアへの留学も果たしました。春からは、社会のインフラを支える仕事に就きます! 歴史好きが高じて、ロシア語を選択、ロシアへの留学も果たしました。春からは、社会のインフラを支える仕事に就きます!

当初、公務員を視野に入れて法学部へと進んだ三保君ですが、途中で民間企業にも興味を持つように。第二外国語ではロシア語を選択し、亜細亜大学グローバルプログラム(AUGP)ではロシアの名門・サンクトペテルブルク国立大学への留学も果たしました。この春からは鉄道エキスパートとして、社会人一年生のスタートを切ります。 当初、公務員を視野に入れて法学部へと進んだ三保君ですが、途中で民間企業にも興味を持つように。第二外国語ではロシア語を選択し、亜細亜大学グローバルプログラム(AUGP)ではロシアの名門・サンクトペテルブルク国立大学への留学も果たしました。この春からは鉄道エキスパートとして、社会人一年生のスタートを切ります。

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What made you choose your major? What made you choose your major?

法学部 法律学科を選んだワケ 法学部 法律学科を選んだワケ

法律に興味があり、法学部を選びました。歴史好きということもあって政治学をテーマとしたゼミに所属し、さまざまな時事問題についてこれまでの歴史と照らし合わせながら、じっくり研究することができました。

三保君の亜大ハイライト 三保君の亜大ハイライト

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1年 How was your 1st Year? How was your 1st Year?

「出会いの広場」で、大学生活をスムーズにスタート 「出会いの広場」で、大学生活をスムーズにスタート

入学してすぐの新入生オリエンテーション「出会いの広場」に参加することで、大学生活をスムーズにスタートすることができたという三保君。「授業が始まる前に行った『出会いの広場』で一緒に授業を受ける友達もできたのが良かったですね」。

第二外国語ではロシア語を選択。なぜロシア語を選択したのか聞いてみました。「まず他の大学ではあまり履修できない言語というのが魅力的だったのと、歴史、特に近代史の研究が“趣味”といえるくらい好きで、ロシアや東ヨーロッパ地域に興味があったので選択しました」。

受講生10数人と少人数のクラスだったので、アットホームな雰囲気でじっくり学ぶことができたといいます。「授業はもちろんですが、合間に先生がしてくれた雑談も面白かったです。よりロシアに興味を持てるお話だったので、AUGPへの期待も高まりました」。

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2年 How was your 2nd Year? How was your 2nd Year?

AUGPでロシアのサンクトペテルブルク国立大学へ AUGPでロシアのサンクトペテルブルク国立大学へ

1年生の春休みには、AUGPを利用してロシアのサンクトペテルブルク国立大学への留学を果たします。同大学は世界的な作家や学生を輩出した名門大学であるほか、ロシア語教育プログラムに定評があります。

「サンクトペテルブルクは古い建物と新しい建物が同居する歴史のある街で、その街なかに大学はありました。ホームステイ先はそこから地下鉄で一駅のところで、ひとり暮らしのおばあちゃんがとても良くしてくれました」。

メインはロシア語の授業でしたが、その他に同大学の日本語学科で学ぶ現地の学生との交流授業もありました。「日本語学科の学生は、かなり流暢に日本語を話すことができていました。一方、我々留学生のロシア語は学び始めて一年足らずということもあり、負けた…という感じでしたが、交流自体は楽しかったです」。

サンクトペテルブルクでは英語はほとんど通じないので、お店での買い物など、基本はロシア語です。「物怖じせず、簡単なロシア語ならスラスラとやりとりできるようになりました」。週末には、近くにあるエルミタージュ美術館やサンクトペテルブルク国立歴史博物館を見て回ったそう。「学生証が支給されていたので、ほぼ無料で見ることができましたし、充実した5週間を過ごすことができました」。

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3年 How was your 3rd Year? How was your 3rd Year?

就職活動で役立った「基礎数理」、「演習」では自分の好きな近代史を研究 就職活動で役立った「基礎数理」、「演習」では自分の好きな近代史を研究

法学部ではキャリア開発教育の一環として、全学共通科目の「基礎数理」を必修科目としています。多くの文系学生が苦手とする数理分野ですが、社会人として必要な「問題分析力」を発揮する基盤も養える科目です。
はじめは何の役に立つのか少々疑問だった三保君ですが、就職活動がスタートし、SPIなど採用試験を受けるにあたって、あらためて「履修しておいてよかった」と強く実感したそうです。

3年次から履修する「演習」では、政治学者の先生の元で学びを深めました。演習では自分の興味が持てる分野を自由に選んで研究することができるのですが、近代史が好きな三保君の論文テーマは、「戦争とマスコミのプロパガンダ」。第一次世界大戦から現在のシリアの報道まで、この100年にわたる世界情勢を俯瞰した内容で、現在、最終のまとめを行っています。

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4年 How was your 4th Year? How was your 4th Year?

留学時の経験が、希望する職種へとつながった 留学時の経験が、希望する職種へとつながった

情報解禁と同時に、就職活動をスタートさせた三保君。興味を持って進んでみたいと思ったのはインフラ業界の仕事です。実は、インフラに興味を持ったのは、ロシア留学時のあることがきっかけでした。「サンクトペテルブルクでは地下鉄をよく利用していたのですが、昔の防空壕を兼ねたかなり古い地下鉄で、日本のものとは乗り心地も含めてかなり違うなと感じました。それがインフラ業界に興味を持つことにつながっていきました」。

就職活動では、エネルギーや鉄道など社会のインフラに深く関わる会社の説明会に出席していった三保君。見事、東京急行電鉄株式会社の内定を勝ち取りました。「亜細亜大学の推薦枠で受けることができました。特別に“電車オタク”というわけではなかったのですが、鉄道エキスパート職として採用が決まりました」。

pictureINTERVIEW
INTERVIEW
  • Q1

    今後の目標や計画はありますか? 今後の目標や
    計画はありますか?

    希望の電鉄会社に就職することができたので、今後は自分で鉄道の運行ができるように電車の操縦が可能となる国家試験にもぜひ挑戦しようと思っています。また、個人的には歴史好きで調べ物をするのが好きなので、趣味として、これからも世界情勢はつねに追いかけていきたいと思っています。

  • Q1

    受験生へのメッセージをお願いします! 受験生へのメッセージを
    お願いします!

    亜細亜大学には、他の大学では経験できないことができる環境が整っています。幅広い選択肢が揃っている第二外国語、そして就職対策としても有効な「基礎数理」など、ユニークな授業がいろいろとあります。授業もコースや学科によっては比較的自由に選択できると思うので、ぜひ積極的に挑戦してみてください。

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