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法学部 法律学科 3年 斉藤 力(2013年度入学)

留学ができる法学部!5ヶ月間のアメリカ留学を経験、新しい目標を見つけました留学ができる法学部!5ヶ月間のアメリカ留学を経験、新しい目標を見つけました

入学当初から積極的にサークルや学友会に参加してきた斉藤君。3年次にはアジア祭(学園祭)実行委員会の委員長も務めました。一方、5か月間のアメリカ留学「亜細亜大学アメリカプログラム」(AUAP)も経験。そこで見つけた「商社マンになる」という目標に向かって、現在、就職活動に励んでいます。 入学前は警察官の仕事に漠然とした興味があり、法学部を選びました。入学後、さまざまな授業を受け、留学などの経験を重ねていく中で将来への展望は変わってきましたが、法律に関するさまざまなことを一通り学べるのは、社会に出ていく上でも意義のあることだと実感しています。

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What made you choose your major? What made you choose your major?

法学部 法律学科を選んだワケ 法学部 法律学科を選んだワケ

入学前は警察官の仕事に漠然とした興味があり、法学部を選びました。入学後、さまざまな授業を受け、留学などの経験を重ねていく中で将来への展望は変わってきましたが、法律に関するさまざまなことを一通り学べるのは、社会に出ていく上でも意義のあることだと実感しています。

斉藤君の亜大ハイライト 斉藤君の亜大ハイライト

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1年 How was your 1st Year? How was your 1st Year?

「出会いの広場」ですぐに友達ができた!「フレッシュマン・イングリッシュ」で英会話の楽しさも知る 「出会いの広場」ですぐに友達ができた!「フレッシュマン・イングリッシュ」で英会話の楽しさも知

入学してすぐ、「出会いの広場」に参加しました。新入生が安心して学生生活を始められるように、授業や生活など、大学生活のさまざまなことを先生や先輩が教えてくれる宿泊研修です。 「法学部は班に分かれて、3日間鬼怒川で過ごします。班を担当してくれた先輩学生が気さくに接してくれて、すぐに馴染めました。初めての履修選択も先輩たちのアドバイスを参考にすることができたので心強かったです。また、出会いの広場を通して新入生同士も仲良くなれるので、授業が始まるときに友達がいない状態にならないのもよかったですね」


斉藤君はバスケットボールのサークルと、アジア祭実行委員会に参加し、楽しい学生生活がスタートしました。授業ではネイティブ・スピーカーの教員が指導にあたる「フレッシュマン・イングリッシュ」が印象的だったそう。
「会話メインの授業なので、楽しかったです。ネイティブが日常会話で使うフレーズを教えてもらえたし、クイズなどゲーム感覚の内容も多くて。実は高校時代、3泊4日でオーストラリアにホームステイしたんですが、その時ほとんど英語を話せなかった後悔が自分の中にありました。会話を気軽に学ぶことができたのは本当によかったです」

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1・2年 How was your 1st Year? How was your 1st & 2nd Year?

AUAPでアメリカへ。商社に勤めたいという目標を見つけた AUAPでアメリカへ。商社に勤めたいという目標を見つけた

1年の2月から2年の夏にかけての半年間、AUAPで米・ワシントン州の大学へ。法学部の学生でAUAPを希望する人は自分の周りにあまり多くはなかったのですが、自ら希望しました。
「もともとアメリカの文化や歴史、民族などに興味があったので授業は楽しかったです。授業では積極性が求められました。また、たいていの日本人なら諦めてしまいがちな状況で、現地の学生たちが先生にガツガツとアピールしている姿を見て、何でも挑戦してみなきゃわからないなと大いに刺激を受けました」

留学中は小旅行でグランドキャニオンを見に行ったりするなど、楽しい思い出もたくさんできました。中でもいちばん心に残ったのは、留学最後の仕上げとして、クラスで選抜され、みんなの前でスピーチをしたことでした。
「最初はなぜ自分が選抜されたのか…と焦りました(笑)。スピーチの時間も限られていたので原稿を準備し、仲良くなった現地の友達に内容や発音などについて細かくアドバイスをもらいました。そのおかげもあって、先生や友達からとてもいい評価を得られたし、自分自身ステップアップしたという実感を持つことができました。また、授業でフェアトレードをテーマにエッセイを書いたことをきっかけに、途上国や新興国の過酷な労働状況を知り、商社に勤めて、そうした課題にアプローチできる仕事がしたいという具体的な目標もできました」

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3年 How was your 3rd Year? How was your 3rd Year?

アジア祭実行委員長に抜擢!いろんな人との交流が大きな収穫に アジア祭実行委員長に抜擢!いろんな人との交流が大きな収穫に

3年になり、斉藤君は先輩からの推薦を受け、アジア祭実行委員会の委員長を務めることになりました。
「実行委員長は全体の統括のほか、企業や地域の方など、学外との交渉も大きな仕事。最初は言葉遣いなど気を付けなければいけないことがたくさんあって緊張しましたが、特に地域の方々に直接お会いしてみると、いろんなことを教えてくださったり、アジア祭を楽しみにしているという声を聞けたりと、プラスにつながることが多かったです」
 一方、120人ほどいる実行委員のモチベーションや、先輩後輩間のつながりに気を配るなど、組織をまとめる難しさを痛感することも。
「後輩たちが意見を出しやすいように、一緒にご飯を食べに行ったり、こちらから話しかけてみたり…委員の一人一人と積極的に関わってみました。後輩からすると迷惑だったかもしれませんが(笑)、よりよい関係性を築くことができたと思っています。委員会の仕事ではさまざまな問題が出てくるのですが、“双方の事情を理解し、最善の解決策を提案する”ことに、やりがいを感じました」

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3年 How was your 3rd Year? How was your 3rd Year?

就職活動を多方面からサポートする多彩なプログラムに参加 就職活動を多方面からサポートする多彩なプログラムに参加

入学当初は警察官の仕事に興味がありましたが、AUAPを経て、商社など民間企業への就職を考え始めるように。その頃に受けた法学部専門科目「経営学」の授業はさまざまなきっかけをくれたといいます。
「企業の経営者がどのように組織運営をしているのかをいろいろと知ることができました。ちょうどアジア祭実行委員長になってすぐの頃でもあったので、参考にできる部分もあるかも、と。経営学の授業の中では、参考教材としてNHKの番組『プロフェッショナル 仕事の流儀』を知りました。その中で、ある商社マンの方が、売り手と買い手の架け橋となり、日本の産業を守るために世界を駆けまわる姿を見て、自分の目標がはっきりしました」

また、斉藤君は英語の勉強も兼ねて見たスティーブ・ジョブズのスピーチや、日本の経営者の方々のインタビュー番組など、数々のビジネスマン、イノベーターの言葉に感銘を受けたといいます。

現在は就職活動に向けて準備を進めています。企業の内定を受けた先輩が自身の体験をふまえて質問に答えてくれる「内定者と語る会」では、就活の基本や先輩たちのリアルな就活体験談など、役に立つ話をたくさん聞くことができました。
「3人の先輩たちのお話を聞かせていただいたのですが、みなさん、就活は大変だとか辛いというコメントではなく、『楽しい』とおっしゃっていたのが印象的でした。ポジティブな姿勢が成功の秘訣かなと感じ、僕も前向きに明るく頑張ろうと思いました」

pictureINTERVIEW
INTERVIEW
  • Q1

    今後の目標や計画はありますか? 今後の目標や
    計画はありますか?

    スティーブ・ジョブズのスピーチの中で、「点と点をつなげる」というテーマがあるのですが、それは「今やっていることがどれも意味のないように思えても、いつかその点と点が絶対つながっていくと信じてやるべきだ」という内容なんです。この言葉が、自分の考え方を変えるひとつのきっかけになったと思います。まずは世界で活躍できる商社マンを目指して就職活動を頑張りながら、自分の視野をさらに広げていきたいと思っています。

  • Q1

    受験生へのメッセージをお願いします! 受験生へのメッセージを
    お願いします!

    亜細亜大学での学生生活は、入学する前に抱いていたイメージよりも、想像以上にいいものでした。学生が本当にみんなフレンドリーで気さくな人たちばかりで、人間関係を大切にする人が多い大学なんだな、と思っています。少しでも興味のある人は、ぜひ一度、オープンキャンパスに来ていただければと思います。

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