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国際関係学部 国際関係学科 4年 佐々島 明(2010年入学)

AUAP、AUGP、AUEPに国際ボランティア。「海外に出たい」という思いを、存分にかなえることができました! AUAP、AUGP、AUEPに国際ボランティア。
「海外に出たい」という思いを、
存分にかなえることができました!

子どもの頃から好きだった英語にさらに磨きをかけるべく、4年間で3度の海外留学を実現した佐々島さん。
留学に行く度に、着実にステップアップしてきた彼女の軌跡を振り返ってみましょう。 子どもの頃から好きだった英語にさらに磨きをかけるべく、4年間で3度の海外留学を実現した佐々島さん。 留学に行く度に、着実にステップアップしてきた彼女の軌跡を振り返ってみましょう。

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What made you choose your major? What made you choose your major?

国際関係学科を選んだワケ 国際関係学科を
選んだワケ

子どもの頃から好きだった英語を究めたいという思いがあり、 留学できることを条件に大学を選びました。

佐々島さんの亜大ハイライト 佐々島さんの亜大ハイライト

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1年 How was your 1st Year? How was your 1st Year?

海外留学を希望し、国際関係学部へ。 海外留学を希望し、
国際関係学部へ。

英語が大好きだった佐々島さんは、高校進学時に国際コースのある高校を選択し、英語教育を重視したカリキュラムで学んできました。高校2年生の時には初めての留学を体験。イギリスのブライトンで3週間、ホームステイを経験しました。留学で手応えを感じた佐々島さんは、「大学でも留学を経験したい」という思いから、留学が原則必須の国際関係学部国際関係学科を選びました。
入学後はさらなるレベルアップを目指して選抜制のAUAPアリゾナを希望。実践的で高度な英語能力を習得するため、一生懸命勉強しました。1年の後期には、亜細亜大学アメリカプログラム(AUAP*)を利用して5ヶ月間のアメリカ留学へ。行き先はアリゾナ州立大学です。(*国際関連学科の留学は現在2年生後期から。)

「やはり高校時代の留学とはレベルが違います。AUAPでは、初めて自分の意見を述べる授業に参加することになりました。最初はきちんと意見を言えず、悔しい思いをたくさんしました。自分から声をかけないと友達もできないので、頑張って声をかけるようにもなりました」。

ひとつ嬉しかったエピソードがあったそうです。サウジアラビアからの留学生に「あなたが話しかけてくるまで、私は日本人があんまり好きじゃなかったの。あなたがイメージを変えてくれたわ」と言ってもらえたこと。彼女とは親友になり、その後も交流が続いているそうです。

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2年 How was your 2nd Year? How was your 2nd Year?

国際ボランティア、そしてスコットランドへ短期留学。 国際ボランティア、
そしてスコットランドへ短期留学。

AUAPから帰国したばかりの2年次の夏休みには、国際教育交換協議会(CIEE)のプログラムを利用してフランスへ3週間、国際ボランティアに向かいます。

「シャンテルという田舎町にある古城の修復作業のボランティアでした。参加者はアルジェリア、ドイツ、スペイン、アメリカ、フランス、台湾、韓国といった世界各国の同世代の学生や現地のボランティアで、共通語は英語とフランス語です。昔ながらの方法での修復作業をしながらのテント生活で、とても楽しかったです」。

さらに、春休みには亜細亜大学グローバルプログラム(AUGP)でスコットランドのエディンバラ大学へ。3週間の短期留学でしたが、大好きな作家、コナン・ドイルが卒業した大学ということもあり、勉強はもちろん、勉強以外の活動にも積極的になることができました。

「AUAPでの経験が自信になって、AUGPでは、思う存分、活動的に動きまわることができました。演劇をテーマにしたスピーキングの授業では、初めて演技を通して表現するということを経験し、もともと好きだった演劇について、さらに興味を持つようになりました」。

海外でのさまざまな経験を経て、さらに英語への意欲を高めた佐々島さんは、交換・派遣留学生制度(AUEP)へ挑戦することを決意します。AUEPに行くには選抜試験にパスする必要がありましたが、「英語を学ぶだけでなく、現地の学生と同じ授業を受けてみたい」という強い思いがありました。

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3年 How was your 3rd Year? How was your 3rd Year?

AUEPで、ウェスタンワシントン大学へ。 AUEPで、
ウェスタンワシントン大学へ。

交換・派遣留学制度(AUEP)の選抜試験に合格し、3年に進学した佐々島さんは、後期からの1年間、AUEPでウェスタンワシントン大学への留学に向けて一生懸命準備に取り組みます。

「最初に行ったAUAPでは、ビザ取得や航空券の手配など、手続きの多くを大学側が学生のかわりにやってくれていたのですが、AUEPではそれらをすべて自分で準備する必要があり、ずいぶん守られていたのだと感じました」。

ウェスタンワシントン大学では、自身の興味のあるアメリカ史、シェイクスピア文学、そして演技の授業を中心に学び、多くの収穫があったといいます。

「アメリカ史の授業では、アメリカの視点から日米の歴史観の違いをリアルに感じ取ることができました。また、日本人としての私から見たアメリカ史への視点を披露することで、たくさんの収穫もありました。演技の授業では、台詞を覚えて正しい発音を舌に叩き込むことでスピーキング、リスニングの力が付きましたし、ボランティア活動として地元の劇場で案内係をつとめたり、自分が好きなお芝居の分野を学内外で追求することができました」。

また、悔しい思いをしたことも良い経験だったとふり返ります。

「AUEPでは、ある授業のクラスメイトから『彼女は留学生だから教授が手加減している』というようなことを噂され、とても悔しい思いをしました。しかし、自分のどこかにも『留学生だからみんなよりできなくて当たり前』という思いがあり、図星を指されたのだと思います。悔しさを糧にそれからは意地になって授業にかじりついていきました。結果として、最終学期には納得のいく成績を修めることができました」。

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4年 How was your 4th Year? How was your 4th Year?

卒業論文は英語で執筆。日本でもスキルアップのチャンスを逃さない! 卒業論文は英語で執筆。
日本でもスキルアップのチャンスを逃さない!

AUEPでの演技の授業をきっかけとして英語劇に興味を持った佐々島さんは、帰国後、東京学生英語劇連盟(Model Production)の活動に参加します。東京周辺の約100名前後の大学生が集まり、「演劇を通じて英語を学ぶ」をコンセプトに、すべての活動を英語で行う団体です。 「大所帯の組織なので、英語でのコミュニケーションでミスがないように、特に気をつけるようにしましたね。また、一つの作品の公演に向けて全員が一丸となって活動していくということを初めて経験し、多くのことを学ぶことができたと思います」。

帰国後も、英語のブラッシュアップに余念がない佐々島さん。現在、卒業論文の最後の仕上げに入っていますが、実は、ゼミでただ一人、英語での執筆に挑戦しているのだそうです。所属しているゼミナールの先生から「取り組んでみては…?」とアドバイスを受け、文法などに苦戦しながらも懸命に頑張っています。 大学卒業後は英語のスペシャリストになるべく、さらに勉強を続ける予定だといいます。自分の好きなことと真剣に向き合い、どんなところでも悔しい思いをバネに頑張ってきた佐々島さん、きっと自分自身に納得のいく進路を見つけていくことでしょう。

pictureINTERVIEW
INTERVIEW
  • Q1

    今後の目標や計画はありますか? 今後の目標や
    計画はありますか?

    今は「納得いくまで英語を究めたい」という思いがあります。今よりもさらに力をつけて、自分が好きな分野で英語を駆使できる仕事に就きたいです。

  • Q1

    受験生へのメッセージをお願いします! 受験生へのメッセージを
    お願いします!

    私は大学の留学制度をフルに活用して、たくさんの経験を積むことができました。亜細亜大学には「○○をやりたい」と言ったら、周りのみんながそれを否定せず、応援してくれる環境が整っていると思います。自分がやりたいことに、まっすぐ取り組める大学です。

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