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法学部 法律学科 3年 佐藤 大志(2011年度入学)

AUAPをきっかけに、ロサンゼルスでインターンシップを経験。たくさんの魅力的な人に出会い、視野が広がりました。 AUAPをきっかけに、ロサンゼルスでインターンシップを経験。たくさんの魅力的な人に出会い、視野が広がりました。

入学後すぐに、亜細亜大学アメリカプログラム(AUAP)への参加を決断した佐藤君。以前からアメリカへの漠然とした興味はありましたが、実際にワシントンの大学で学ぶことで、格段に視野が広がったといいます。また、現地のキャリアフォーラムなどに参加したことで、海外での働き方に刺激を受け、3年生の夏休みにはロサンゼルスでのインターンシップを経験しました。これから4年生となる佐藤君に、留学のこと、インターンシップのこと、将来のことなどを聞いてみました。 入学後すぐに、亜細亜大学アメリカプログラム(AUAP)への参加を決断した佐藤君。
以前からアメリカへの漠然とした興味はありましたが、実際にワシントンの大学で学ぶことで、格段に視野が広がったといいます。
また、現地のキャリアフォーラムなどに参加したことで、海外での働き方に刺激を受け、3年生の夏休みにはロサンゼルスでのインターンシップを経験しました。
これから4年生となる佐藤君に、留学のこと、インターンシップのこと、将来のことなどを聞いてみました。

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What made you choose your major? What made you choose your major?

法律学科を選んだワケ。 法律学科を
選んだワケ。

法律関係の進路を考えていたわけではなく、まずは社会人としての基本を学びたくて法学部を選びました。基本的な社会のルールを身に付ければ、この先、どんな問題にぶつかっても解決できる気がしています。

佐藤君の亜大ハイライト 佐藤君の亜大ハイライト

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1年 How was your 1st Year? How was your 1st Year?

フレッシュマン・イングリッシュで英語をブラッシュアップ。 フレッシュマン・
イングリッシュで
英語をブラッシュアップ。

中学2年の時にマイケル・ジャクソンのファンになって以来、英語、そしてアメリカに興味を持つようになったという佐藤君。入学後すぐに、AUAPへの参加を決断し、留学の事前準備に入りました。

「もともと英語は好きだったんですけど、1年の時に受けたフレッシュマン・イングリッシュの授業は先生も明るくて、とにかく面白かったです。先生が用意した資料を元に、生活に根ざした英語を教えてもらえたので、やっぱりネイティブの先生から教わるのはいいなと思いましたね」。

同様に、共通科目で受講した英語の授業も充実していたと語る佐藤君。大学のカリキュラム以外では特に英語の勉強はせずに、2年生前期にAUAPに参加します。留学先は、ワシントン州のウェスタン ワシントン大学でした。

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2年 How was your 2nd Year? How was your 2nd Year?

AUAPに参加、ウェスタンワシントン大学へ。 AUAPに参加、
ウェスタンワシントン大学へ。

旅行でグアムに行ったことはあったけれど、アメリカ本土は初めてだった佐藤君。「アメリカの空港に着いた時点で『周り全員、アメリカ人!?』と妙なテンションで舞い上がっちゃって(笑)。最初にガイダンスで大学の先生が説明してくれたんですが、相当ゆっくりしゃべってくれてるのに、聞き取れない単語がありました。そこで、気を引き締めて勉強しなきゃいけないなと思いましたね」。留学中は、AUAPの事前準備で教えてもらった「あること」が、とても役に立ったといいます。

「『成長を確かめるために、振り返りが必要だ』ということを教えてもらいました。行く前に『何をしたいか』、現地にいる間に『これができたか』、そして、帰国してから、もう一度『振り返る』。『My Before-Afterシート』というシートに記入していくと自分の成長が見えてくるんです。最初はちょっと『本当かな』と疑ってたんですが、実際にやってみると『最初はこんなことを考えてたのに、意外とできてないな…』と留学中に気づくことができて、本当に良かったです。帰ってから気づいても遅いですからね」。

振り返りをきちんとすることで、悔いのない留学生活を送ることができた佐藤君。さらに、現地の自治体が主催するキャリアフォーラムに参加したことで、日本だけではない、海外での就職についても視野が広がったと話してくれました。

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3年 How was your 3rd Year? How was your 3rd Year?

「キャリアフォーラム」が縁で、今度はインターンシップへ。 「キャリアフォーラム」が
縁で、今度は
インターンシップへ。

AUAPから帰ってきた佐藤君は、今度は3年生の夏休みを利用してロサンゼルスの企業でのインターンシップにチャレンジします。それは、留学時に参加したキャリアフォーラムがきっかけでした。

「インターネットでサプリメントを販売する会社で1カ月間働きました。仕事内容はホームページの作成や簡単な電話応対でしたが、電話応対は、最初はとても大変でしたね。でも、やっていくうちに少しずつできるようになりました。現地では、会社の人が自転車を貸してくれて、街中を自転車で回りました。街に出てみると、人々の格差もリアルに見えてきて、ワンブロック違うだけで世界が変わるということも肌で実感しました」。

また、JALや三井物産など現地の日系企業が参加するキャリアフォーラムに行くチャンスもあり、大いに刺激を受けたそうです。

「日本から派遣されている駐在の方もいれば、最初から向こうで起業した人もいました。バックグラウンドはさまざまだけど、熱意に満ちあふれてる人にたくさん出会えて、話を聞くだけでとても刺激になりましたね。みんな楽しそうに見えるけれど、その陰にはものすごい努力もあったんだろうということも感じました」。

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3年 How was your 3rd Year? How was your 3rd Year?

より専門的になって、面白くなってきた授業。 より専門的になって、面白くなってきた授業。

現在、3年生の佐藤君は、法律の専門的な授業にとても面白さを感じているといいます。
「国際法や国際租税法など、自分の興味のあるテーマの授業を選択して履修しているんですが、実践的で今後に活かせそうなものを学んでいるという手応えがあって本当に面白いですね。ゼミでは、労働法・社会保障法を選択したんですが、これは自分が社会に出て働く際に、自分の労働条件や社会保障などをちゃんと知っておかないと損すると思ったから。実際にいろんな判例をもとにディベートを展開したり、実社会に役立つゼミだと感じています」。
自分から積極的に授業に参加し、いろんな人と関わることで、少しずつ自分の道を模索してきた佐藤君。就職活動はこれからです。
「最初はあまり限定せずに、いろんな業界を覗いてみたいと思っています。海外で働く可能性も追求してみたいですし、アメリカのキャリアフォーラムで魅力的な人たちと出会ったように、就職活動でもさまざまな業界の人たちに出会えたらいいなと思っています」。

pictureINTERVIEW
INTERVIEW
  • Q1

    今後の目標や計画はありますか? 今後の目標や
    計画はありますか?

    4年生の夏休みまでに内定をもらうことができたら、お世話になったインターンシップ先に、もう一度インターンシップに行きたいと思っています。AUAPとインターンシップを経験したことで、アメリカ現地のキャンパスライフとワークライフの両方を知ることができたのは、自分にとって本当に大きな財産です。

  • Q1

    受験生へのメッセージをお願いします! 受験生へのメッセージを
    お願いします!

    大学は、自覚的に学ぶか学ばないかによって、ずいぶん変わってくるところです。授業では専門家の話を直接聞けるので、短期間で多くのことを学べますが、それを自分でやろうと思ってもむずかしい。そういう意味で、大学ではぜひ積極的に授業に参加することをオススメします。また、亜細亜大学のいいところは、国際関連の学部でなくても、希望者が留学に参加できること。費用も他とくらべると安いですから、ぜひ利用することをオススメします。

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